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	<title>QKR Productions &#187; Diary</title>
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	<description>Lover's Sounds and Graphics</description>
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		<title>All the Lovers</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 08:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[カイリーミノーグさんの&#8221;All the Lovers&#8221;のビデオを観た。
俺が恋愛にちょっと問題を抱えてるからだろうか。
もちろん曲にも胸を打たれた。
ビデオに出てくる無数の純白パンティの群れ。この最高のセンス。
空に浮かぶ象の形の風船。道路を走る白い馬。
恋人達の群れが塔になるという能天気なダイナミズム。
太ももの魅力を最大に生かすミノーグさんの衣装の絶妙さ。
「私が太ももです」とミノーグさんの太ももが私に語りかける声が聞こえてきました。
どこを切ってもとにかくわかってるとしか思えない！
最高だと思ったから日記に記しておく。
http://www.youtube.com/watch?v=zixQYDeRtzI
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カイリーミノーグさんの&#8221;All the Lovers&#8221;のビデオを観た。<br />
俺が恋愛にちょっと問題を抱えてるからだろうか。<br />
もちろん曲にも胸を打たれた。<br />
ビデオに出てくる無数の純白パンティの群れ。この最高のセンス。<br />
空に浮かぶ象の形の風船。道路を走る白い馬。<br />
恋人達の群れが塔になるという能天気なダイナミズム。<br />
太ももの魅力を最大に生かすミノーグさんの衣装の絶妙さ。<br />
「私が太ももです」とミノーグさんの太ももが私に語りかける声が聞こえてきました。<br />
どこを切ってもとにかくわかってるとしか思えない！<br />
最高だと思ったから日記に記しておく。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=zixQYDeRtzI">http://www.youtube.com/watch?v=zixQYDeRtzI</a></p>
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		<item>
		<title>救援物資をいただきました！</title>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 20:18:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[
マタロー兄貴のお知り合いの方から食料を大量にいただきました！
これで当分いけます。ありがとうございます。
写真は一部。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/05/MG_1699.jpg" rel="lightbox[1197]"><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/05/MG_1699.jpg" alt="" title="_MG_1699" width="580" height="387" class="alignnone size-full wp-image-1198" /></a><br clear="all" /><br />
マタロー兄貴のお知り合いの方から食料を大量にいただきました！<br />
これで当分いけます。ありがとうございます。<br />
<small>写真は一部。</small></p>
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		</item>
		<item>
		<title>UFOの撮影会に行ってきました。</title>
		<link>http://aqple.net/archives/1179</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 14:43:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Video]]></category>

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		<description><![CDATA[
去る4月17日甲山にて開催されたUFO写真家の武良さんを迎えてのUFO撮影会にミスタータナカと共に参加してきました。
ミヤネ屋で放送された事でも有名な撮影会です。残念ながら邪念だらけの我々のカメラにはUFOのユの字も写っていませんでしたが、他の参加者の方はそれなりに撮れている感じでした。後から武良さんからもその時撮影したUFOの写真を送っていただきました。
我々の写真はともかく、訥々ととめどなく話される武良さんのお話がとても面白く、宇宙の神秘の一端を垣間見る事が出来たひと時でした。
動画は新たに手に入れた超高級カメラにて撮影。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="580" height="326"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=11142668&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=11142668&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="580" height="326"></embed></object></p>
<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/04/SANY0060.jpg" rel="lightbox[1179]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1184" style="float:left; margin:0 10px 0 0;" title="UFOが来る事を祈る俺。右端に移っているのがカメラ。" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/04/SANY0060-290x217.jpg" alt="" width="290" height="217" /></a>去る4月17日甲山にて開催されたUFO写真家の武良さんを迎えてのUFO撮影会にミスタータナカと共に参加してきました。<br />
ミヤネ屋で放送された事でも有名な撮影会です。残念ながら邪念だらけの我々のカメラにはUFOのユの字も写っていませんでしたが、他の参加者の方はそれなりに撮れている感じでした。後から武良さんからもその時撮影したUFOの写真を送っていただきました。<br />
我々の写真はともかく、訥々ととめどなく話される武良さんのお話がとても面白く、宇宙の神秘の一端を垣間見る事が出来たひと時でした。<br />
動画は新たに手に入れた超高級カメラにて撮影。<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>事件、その後（1週間）</title>
		<link>http://aqple.net/archives/1130</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/1130#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 07:35:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aqple.net/?p=1130</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、励ましの電話＆メールありがとうございます。
私自身未だにはなかなか興奮状態が抜けませんが、なんとかやっております。
先日も警察に行っていろいろ話してきましたが、なかなか被害者の話と言うのは聞いてもらえません。基本的には「酔った上での事だから&#8230;」との論調です。酔っていたかどうかは別にして私が死ぬかと思った事に変わりはないんですけどね。いろいろ調べましたけど日本は酔った上での犯罪には甘いらしいですね。
犯罪被害者の方々がテレビ等でいろいろ訴えておられる気持ちもやっとわかりました。
ともあれ、東京の友人、山木さんから温かいギフトが送られてきました！
突然事務所に届いた見覚えのあるamazonの箱。何か買ったかな？と思って送信票を見ると山木さんからのギフトとの事。
おぉ！なんや！？本か？CDか？と思って慌てて箱を開けるとそこにはTENGA＆ローションの3点セットが！
何も言わず、黙って送って来てくれるあたり、山木さんらしいナイスフィーリング！しかもamazonの箱からアダルトグッズというサプライズ感。そしてイライラしている時、独身男にはこれしかないというハートにフィット感。どこから見ても素晴らしい。
本当にありがとうございます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href='http://aqple.net/archives/1130/sany0009' title='SANY0009'><img width="150" height="112" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/02/SANY0009-150x112.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="SANY0009" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1130/sany0010' title='SANY0010'><img width="150" height="112" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/02/SANY0010-150x112.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="SANY0010" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1130/sany0015' title='SANY0015'><img width="150" height="112" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/02/SANY0015-150x112.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="SANY0015" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1130/sany0013' title='SANY0013'><img width="150" height="112" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/02/SANY0013-150x112.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="SANY0013" /></a>
みなさん、励ましの電話＆メールありがとうございます。<br />
私自身未だにはなかなか興奮状態が抜けませんが、なんとかやっております。<br />
先日も警察に行っていろいろ話してきましたが、なかなか被害者の話と言うのは聞いてもらえません。基本的には「酔った上での事だから&#8230;」との論調です。酔っていたかどうかは別にして私が死ぬかと思った事に変わりはないんですけどね。いろいろ調べましたけど日本は酔った上での犯罪には甘いらしいですね。<br />
犯罪被害者の方々がテレビ等でいろいろ訴えておられる気持ちもやっとわかりました。</p>
<p>ともあれ、東京の友人、山木さんから温かいギフトが送られてきました！<br />
突然事務所に届いた見覚えのあるamazonの箱。何か買ったかな？と思って送信票を見ると山木さんからのギフトとの事。<br />
おぉ！なんや！？本か？CDか？と思って慌てて箱を開けるとそこにはTENGA＆ローションの3点セットが！<br />
何も言わず、黙って送って来てくれるあたり、山木さんらしいナイスフィーリング！しかもamazonの箱からアダルトグッズというサプライズ感。そしてイライラしている時、独身男にはこれしかないというハートにフィット感。どこから見ても素晴らしい。</p>
<p>本当にありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>私に優しくするなら今。</title>
		<link>http://aqple.net/archives/1055</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/1055#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 14:24:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aqple.net/?p=1055</guid>
		<description><![CDATA[
ちょっと下品な内容も含みますし、長いですが今回は許して下さい。
昨日、2009年1月27日、私は正月以来乱れに乱れた生活をリセットすべく徹夜を敢行しておりました。
私が朝の9時半に起きていて、しかも家に居る事なんてことはここ10年間ほとんどありません。
1年間のうちに3日あるか無いかではないでしょうか。要するに100回に1回も無いと言う事です。
私はアパートに入居してほどなく鍵を無くしてしまい、ガールフレンドのN氏とセックスする時以外はたとえアクロバティックな変態オナニー中でも鍵は解放中という、のどかな生活を送っていました。
要するに知人は誰でも気軽に入って来れる、小さくても楽しいお家だったのです。セキュリティ上の問題はあるにはあるのですが、玄関に至るまでの経路が、初めて来る人が口を揃えて「どこへ連れて行くつもりや？」と問うほどに細くて真っ暗な路地になっており、事情がわからない人にはかなり入ってきづらい環境なのです。私は鍵はなくともそんな環境に守られていると思い込んでいました。
徹夜中の9:30AM、小さな音で「カチャ」とドアが開く音がしました。私はてっきりここ2週間、ある誤解から絶縁を突きつけられ、しかしながら全身全霊をかけ、霊的世界のパワーをも使って必死で慰留中のガールフレンドN氏がついに戻って来てくれたんだなと思いました。
N氏来訪時の特徴はドアを開けてまずブーツを脱ぐ、私の家の汚さを嫌って自分専用のスリッパを履く、1Fに不審な痕跡が無いかをチェック、1Fに置いたジャンパーのポケットの中のiPodTouchのチェック、したうえで2Fに上がり就寝中の私に襲いかかる&#8230;という手順なので、1Fである程度の時間ガサゴソという音がしているのもそれはいつもの事、私にしてみれば「またやっとるな&#8230;」という感覚でありました。
しかしながらあまりに上がってくるのが遅いので「これは何か不審な点を見つけたのか？山火事は小さいうちに消すのが大原則。」と思い立ち、「すぐ、いけますよ。」というセックスアピール的な部分も考慮してシャワーから上がりたてのパンツにTシャツという格好で、要するに半勃ちのノリで階段を下りてゆきました。
しかし1Fに居たのは愛しのN女史にはあらず&#8230;
全然知らない男！
全然知らない男（一見バンドマン風）が我がマイホームに！
半勃ち気分が一瞬にして超深刻な戦慄に&#8230;かなり怯みましたが、ここで負けたら殺される！と思い「（逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ&#8230;）コラ！なにやっとんじゃ！」と叫びました。すると男は一目散に玄関の外へ飛び出してゆきました。
こっちは階段からでわずかに時間をロスした事、超薄着であった事、はっきり言ってかなりビビった事等を私のスーパー頭脳で総合的に判断し、追いかけるのは諦めました。結果的には深追いせず家にとどまったのが幸いでした。
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜！？なんやねん！とかなり狼狽しつつ、何か盗られたものは無いかと慌てて部屋を見回しましたが唯一の貴重品であるギターは無事、無造作に部屋に転がしてあるギター用のフットペダルも無事、特に無くなっているものは無い模様。しかしながら「シュー」と言う不気味な音が部屋の中で聞こえるのです。何の音か？と思い改めて音の方を見ると、なんとガスストーブに至るガスのゴムホースが切断されてガスがだだ漏れ状態！私は生まれた時から鼻炎持ちで手術歴もあり、ほとんど臭いがわからないのです。マジか〜！と思い慌てて元栓を閉め、元栓を閉めたとたんに逆に鳴りだした『ピコピコ』の警告音の中、とにかく110番。どう説明して良いかわからず「泥棒が入った！」と伝え警察の人に来てもらいました。
とっさに泥棒と言いましたが実際には物盗りではなく、ガスのゴムホースを切断。襲撃を受けたとしか思えません。しかも私の家にあったハサミでガスのホースを切っているのです。不気味な事この上ありません。
後で確認したところ110番は9時34分でした。

まず警官の方が2人来ていろいろ事情を説明をしていると、もう来るわ来るわ、どんどんと警察の方がウチに来てくれました。狭い家の中は警察の人で超満員。最初はコーヒーでも煎れたろかなと思っていましたが、人数に負けてあきらめました。指紋を採ったり足跡を採ったり家の寸法を測ったり写真を撮ったり、各部門のプロが狭い家の中をまさに文字通りところ狭しと動き回って下さいました。
小学校時代の番長であった中村君と会う約束をしていたので事情を話し取り調べ等でちょっと時間がずれる旨を伝え、こっちは暗殺者に狙われているわけですからどっちみち家を出たり入ったりするのを独りでは出来ないので、鍵を買いに行って取付けるのにも付き合ってくれと頼みました。ミスタータナカに事件の現状報告をしたところ、すぐに駆けつけてくれるものと思いきや、こともあろうか「さすがですね〜！ハハハ！」と爆笑。なんでやねん。こっちは命狙われてるねんぞ！都市伝説とか稲川の怪談とちゃうっちゅうねん！リアルなの。リアル。リアルにヤバいっちゅうの。さらさらに同情ラブ・アゲインも若干期待しつつN女史にメール。今まさに私を襲っている危機について報告したところ「罰が当たったんやろうな」との厳しいお言葉。中村君は別にしても全体的に同情的な雰囲気はあんまり無かったね。
その後兵庫署に場所を移して調書と被害届を作成するのですが、テンパッてるせいか道に迷い、さらに道に迷いついでにベスパで後ろから追いついて来たMotoDevilの岡田さんに遭遇、これぞ神の思し召しと言うか、適材適所というか、事件後初めて会った知人が岡田さんでした。なんかめちゃくちゃホッとして信号待ちの間バイクにまたがったまま事情を説明し、兵庫署への道を教えてもらいました。
調書を取る段になって私は私が確実に就寝中の時間を狙った暗殺者が来たと思っていたのですが、なんと実際にはゴムホース300円也を破損した『器物破損』と『不法侵入』のみの罪との事。（これには未だに不満があるので後で抗議しようと思っています。識者の方、アドバイスがあれば教えて下さい。）
調書を取る際にいろいろ言うのですが、やはりとっさの事なのでなかなか細部までは思い出せないのです。はっきりと覚えているのは着ていた上着と顔だけでした。パニックになると脳の能力が著しく低下するというシムラ師の言葉を実感した瞬間でした。
ともあれ一通り手続きを終えて中村君と合流しいろいろ話して考えるのですが&#8230;たしかに私も丁寧に生きて来たわけでもないのでトラブルが無いわけではないし、私の事を恨んでいる人も居るだろうけど&#8230;私の家を知ってる人なんてごくごく限られてるし、少なくとも私の家を知っている人で私を恨んでいる人なんてさすがに思い当たりません。しかし他方考えれば、ガスを私の家に充満させて爆死させるとは？しかもその時間ほぼ確実に私は寝ていて、今のガスは空気より軽いから私が居る上方に行くし、さらに私は鼻が利かず、さらに私は喫煙者で、目覚めて最初にする事と言えばライターに火をつける事&#8230;。俺の事を知りすぎている。完璧じゃないか！しかししかし、しかしながら確実にガスの管を切るつもりなら自前の刃物がを持っていて然るべきだし、私を殺したいなら他のやり方も、もっと簡単なやり方もあるだろうし、何にせよガス爆発があればこの長屋の他の人にも危害が及ぶではないか？さすがにそんなマフィア並の豪快な殺しは&#8230;私も興味があるのでめぼしい殺人事件の顛末はだいたい知っているけど、日本じゃなかなかないよなぁ。とか。じゃあ恨みと言うより単なるキチガイか？単なるキチガイならまぁそう言う事もあるかもしれないけど、いやいやしかしなんで俺？顔の感じは暗殺者と言うよりキチガイだったかなぁとか。いやいや、やっぱり恨まれてるのか？としたら誰か？引き続き俺は狙われているのか？まだ俺は狙われている。とりあえず鍵をつける。しかも上等の鍵を。上等の鍵は高い。買えない。しかも27日と言えばカードの支払日じゃないか！鍵をつける為にナイス！モーターサイクルで多額のギャラの前借りをする。とにかく今度来たら確実に返り討ちにする。はっきり言って殺したい。でも放火されたら返り討ちにするも何も一巻の終わりよなぁ。いっそ引き払って実家に帰るか。しかし実家に帰っても何も根本的には変わらないわけで、狙われ続ける事に違いは無い。神戸に居る限りもう俺に安息の時間は無い&#8230;。とか。
もう悩み地獄です。
ともあれ何にせよ「起きてて良かった。」救いはこの一点です。私が寝ていて、しかも本当に爆発していたら、私の引き起こしたガス漏れ事故で終わっていたでしょう。九死に一生を得た、不幸中の幸い、とはまさにこのことでしょうか？これは神が私に課した試練なのか？はたまた神が私を救ってくれたのか？救ってくれたのならそもそもその男を寄せ付けないでほしかった。
終わらぬ悩み地獄の中、鍵のシリンダーを交換し、まぁコーヒーでも飲んでカフェインをロードして落ち着くか。コーヒーを入れて、中村君とああでもない、こうでもない、と話していると6時頃兵庫署から電話が。
曰く「男が出頭してきました。」とのこと！えぇ〜！マジで！？マジでマジでマジで〜！
この瞬間、すーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと。楽になりました。
事情を聞くと「酔っぱらって気づいたら人の家の中で&#8230;大変な事をしてしまったかもしれないが、何も覚えていない。」という男が「謝りたいし、壊したものを弁償したい。」と出頭して来たとの事。警察官曰く「ホースとか弁償してもらいますか？」。アホかと。バカかと。「俺がどんだけ悩んだと思ってるんじゃボケ！ホースなんかどうでもええわい。謝るやとぉ？俺は確実に誰かが俺を殺しに来たと思ってたんやぞ！絶対に許さん！牢屋に送ってくれ！」と電話口で喚きちらしました。
酔っぱらいという可能性は全く考えてなかったので、奇妙に腑に落ちる感じもありました。
さらに「現場確認と本人の確認のため連れて行くので会って欲しい。」と言われましたが、とにかく犯人らしきヤツが出て来たと言う事でかなり気分が楽になったし、やはりちょっと会うのは恐怖感もあるし、Isseki Shirai Comboの練習の時間が迫っていたため後日と断りました。
現状はここまでです。
夜にBar &#8220;403 Pacific RECORD&#8221;に赴き、兄貴と慕うマタロー氏に報告。しかしながらこっちはこっちでMMS事件の190億円詐欺で逮捕された人がマタローさんと元々ニコイチというほど仲が良かった人との事で超盛り上がり中。マジすか！そ、そうなんすか！？すごいじゃないすか！と、190億円の前では私の死にかけ話もスケール負け。
怖いから昨晩はミスタータナカに泊まってもらいました。思えば本日これが最初の食事。なかなか来てくれないミスタータナカを待つ、心細い東門街・なか卯、24時。ゼブラマン氏と遭遇。これまた顔を見ただけでかなりホッとしました。
MotoDevil岡田氏に続き、ゼブラマン氏。今日ばかりはこれというタイミングで頼れるレアなナイスガイを送り込んでくれるYHVHに感謝するしかありません。気にしてはったら悪いですけど、こんな時はぽっちゃりさんに限ると思いました。安心感が違います。
程なくやせ形のミスタータナカが黒い金属バットを持って登場。
今後は部屋の鍵をかけることになります。
鍵は配布しますので、皆様今後とも変わらぬおつきあいをよろしくお願いします。
SEX中は&#8221;Don&#8217;t disturb.&#8221;の札を出す事にします。
特にコメットさん、鍵用意していますのでご連絡下さい。
私の心は恐怖と不信でズタズタです。
私に優しくするなら今。わかりますか？私に優しくするなら今です。
これを読んで下さっている方が知人かどうかは問いません。
読者の皆さんの最高クラスの同情をお待ちしております。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/2.jpg" rel="lightbox[1055]"><img class="alignnone size-large wp-image-1103" title="2" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/2-386x580.jpg" alt="" width="290" height="435" /></a><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/3.jpg" rel="lightbox[1055]"><img class="alignnone size-large wp-image-1102" title="3" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/3-386x580.jpg" alt="" width="290" height="435" /></a></p>
<p><small>ちょっと下品な内容も含みますし、長いですが今回は許して下さい。</small><br />
昨日、2009年1月27日、私は正月以来乱れに乱れた生活をリセットすべく徹夜を敢行しておりました。<br />
私が朝の9時半に起きていて、しかも家に居る事なんてことはここ10年間ほとんどありません。<br />
1年間のうちに3日あるか無いかではないでしょうか。要するに100回に1回も無いと言う事です。<br />
私はアパートに入居してほどなく鍵を無くしてしまい、ガールフレンドのN氏とセックスする時以外はたとえアクロバティックな変態オナニー中でも鍵は解放中という、のどかな生活を送っていました。<br />
要するに知人は誰でも気軽に入って来れる、小さくても楽しいお家だったのです。セキュリティ上の問題はあるにはあるのですが、玄関に至るまでの経路が、初めて来る人が口を揃えて「どこへ連れて行くつもりや？」と問うほどに細くて真っ暗な路地になっており、事情がわからない人にはかなり入ってきづらい環境なのです。私は鍵はなくともそんな環境に守られていると思い込んでいました。</p>
<p>徹夜中の9:30AM、小さな音で「カチャ」とドアが開く音がしました。私はてっきりここ2週間、ある誤解から絶縁を突きつけられ、しかしながら全身全霊をかけ、霊的世界のパワーをも使って必死で慰留中のガールフレンドN氏がついに戻って来てくれたんだなと思いました。<br />
N氏来訪時の特徴はドアを開けてまずブーツを脱ぐ、私の家の汚さを嫌って自分専用のスリッパを履く、1Fに不審な痕跡が無いかをチェック、1Fに置いたジャンパーのポケットの中のiPodTouchのチェック、したうえで2Fに上がり就寝中の私に襲いかかる&#8230;という手順なので、1Fである程度の時間ガサゴソという音がしているのもそれはいつもの事、私にしてみれば「またやっとるな&#8230;」という感覚でありました。<br />
しかしながらあまりに上がってくるのが遅いので「これは何か不審な点を見つけたのか？山火事は小さいうちに消すのが大原則。」と思い立ち、「すぐ、いけますよ。」というセックスアピール的な部分も考慮してシャワーから上がりたてのパンツにTシャツという格好で、要するに半勃ちのノリで階段を下りてゆきました。<br />
しかし1Fに居たのは愛しのN女史にはあらず&#8230;</p>
<p>全然知らない男！</p>
<p>全然知らない男（一見バンドマン風）が我がマイホームに！<br />
半勃ち気分が一瞬にして超深刻な戦慄に&#8230;かなり怯みましたが、ここで負けたら殺される！と思い「（逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ&#8230;）コラ！なにやっとんじゃ！」と叫びました。すると男は一目散に玄関の外へ飛び出してゆきました。<br />
こっちは階段からでわずかに時間をロスした事、超薄着であった事、はっきり言ってかなりビビった事等を私のスーパー頭脳で総合的に判断し、追いかけるのは諦めました。結果的には深追いせず家にとどまったのが幸いでした。<br />
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜！？なんやねん！とかなり狼狽しつつ、何か盗られたものは無いかと慌てて部屋を見回しましたが唯一の貴重品であるギターは無事、無造作に部屋に転がしてあるギター用のフットペダルも無事、特に無くなっているものは無い模様。しかしながら「シュー」と言う不気味な音が部屋の中で聞こえるのです。何の音か？と思い改めて音の方を見ると、なんとガスストーブに至るガスのゴムホースが切断されてガスがだだ漏れ状態！私は生まれた時から鼻炎持ちで手術歴もあり、ほとんど臭いがわからないのです。マジか〜！と思い慌てて元栓を閉め、元栓を閉めたとたんに逆に鳴りだした『ピコピコ』の警告音の中、とにかく110番。どう説明して良いかわからず「泥棒が入った！」と伝え警察の人に来てもらいました。<br />
とっさに泥棒と言いましたが実際には物盗りではなく、ガスのゴムホースを切断。襲撃を受けたとしか思えません。しかも私の家にあったハサミでガスのホースを切っているのです。不気味な事この上ありません。<br />
後で確認したところ110番は9時34分でした。</p>
<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/1.jpg" rel="lightbox[1055]"><img class="alignnone size-large wp-image-1104" title="1" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/1-580x386.jpg" alt="" width="580" height="386" /></a></p>
<p>まず警官の方が2人来ていろいろ事情を説明をしていると、もう来るわ来るわ、どんどんと警察の方がウチに来てくれました。狭い家の中は警察の人で超満員。最初はコーヒーでも煎れたろかなと思っていましたが、人数に負けてあきらめました。指紋を採ったり足跡を採ったり家の寸法を測ったり写真を撮ったり、各部門のプロが狭い家の中をまさに文字通りところ狭しと動き回って下さいました。</p>
<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/4.jpg" rel="lightbox[1055]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1120" style="float:left; margin:0 10px 10px 0;" title="4" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/4-290x193.jpg" alt="" width="290" height="193" /></a>小学校時代の番長であった中村君と会う約束をしていたので事情を話し取り調べ等でちょっと時間がずれる旨を伝え、こっちは暗殺者に狙われているわけですからどっちみち家を出たり入ったりするのを独りでは出来ないので、鍵を買いに行って取付けるのにも付き合ってくれと頼みました。ミスタータナカに事件の現状報告をしたところ、すぐに駆けつけてくれるものと思いきや、こともあろうか「さすがですね〜！ハハハ！」と爆笑。なんでやねん。こっちは命狙われてるねんぞ！都市伝説とか稲川の怪談とちゃうっちゅうねん！リアルなの。リアル。リアルにヤバいっちゅうの。さらさらに同情ラブ・アゲインも若干期待しつつN女史にメール。今まさに私を襲っている危機について報告したところ「罰が当たったんやろうな」との厳しいお言葉。中村君は別にしても全体的に同情的な雰囲気はあんまり無かったね。</p>
<p>その後兵庫署に場所を移して調書と被害届を作成するのですが、テンパッてるせいか道に迷い、さらに道に迷いついでにベスパで後ろから追いついて来たMotoDevilの岡田さんに遭遇、これぞ神の思し召しと言うか、適材適所というか、事件後初めて会った知人が岡田さんでした。なんかめちゃくちゃホッとして信号待ちの間バイクにまたがったまま事情を説明し、兵庫署への道を教えてもらいました。<br />
調書を取る段になって私は私が確実に就寝中の時間を狙った暗殺者が来たと思っていたのですが、なんと実際にはゴムホース300円也を破損した『器物破損』と『不法侵入』のみの罪との事。（これには未だに不満があるので後で抗議しようと思っています。識者の方、アドバイスがあれば教えて下さい。）<br />
調書を取る際にいろいろ言うのですが、やはりとっさの事なのでなかなか細部までは思い出せないのです。はっきりと覚えているのは着ていた上着と顔だけでした。パニックになると脳の能力が著しく低下するというシムラ師の言葉を実感した瞬間でした。</p>
<p>ともあれ一通り手続きを終えて中村君と合流しいろいろ話して考えるのですが&#8230;たしかに私も丁寧に生きて来たわけでもないのでトラブルが無いわけではないし、私の事を恨んでいる人も居るだろうけど&#8230;私の家を知ってる人なんてごくごく限られてるし、少なくとも私の家を知っている人で私を恨んでいる人なんてさすがに思い当たりません。しかし他方考えれば、ガスを私の家に充満させて爆死させるとは？しかもその時間ほぼ確実に私は寝ていて、今のガスは空気より軽いから私が居る上方に行くし、さらに私は鼻が利かず、さらに私は喫煙者で、目覚めて最初にする事と言えばライターに火をつける事&#8230;。俺の事を知りすぎている。完璧じゃないか！しかししかし、しかしながら確実にガスの管を切るつもりなら自前の刃物がを持っていて然るべきだし、私を殺したいなら他のやり方も、もっと簡単なやり方もあるだろうし、何にせよガス爆発があればこの長屋の他の人にも危害が及ぶではないか？さすがにそんなマフィア並の豪快な殺しは&#8230;私も興味があるのでめぼしい殺人事件の顛末はだいたい知っているけど、日本じゃなかなかないよなぁ。とか。じゃあ恨みと言うより単なるキチガイか？単なるキチガイならまぁそう言う事もあるかもしれないけど、いやいやしかしなんで俺？顔の感じは暗殺者と言うよりキチガイだったかなぁとか。いやいや、やっぱり恨まれてるのか？としたら誰か？引き続き俺は狙われているのか？まだ俺は狙われている。とりあえず鍵をつける。しかも上等の鍵を。上等の鍵は高い。買えない。しかも27日と言えばカードの支払日じゃないか！鍵をつける為にナイス！モーターサイクルで多額のギャラの前借りをする。とにかく今度来たら確実に返り討ちにする。はっきり言って殺したい。でも放火されたら返り討ちにするも何も一巻の終わりよなぁ。いっそ引き払って実家に帰るか。しかし実家に帰っても何も根本的には変わらないわけで、狙われ続ける事に違いは無い。神戸に居る限りもう俺に安息の時間は無い&#8230;。とか。</p>
<p>もう悩み地獄です。</p>
<p>ともあれ何にせよ「起きてて良かった。」救いはこの一点です。私が寝ていて、しかも本当に爆発していたら、私の引き起こしたガス漏れ事故で終わっていたでしょう。九死に一生を得た、不幸中の幸い、とはまさにこのことでしょうか？これは神が私に課した試練なのか？はたまた神が私を救ってくれたのか？救ってくれたのならそもそもその男を寄せ付けないでほしかった。<br />
終わらぬ悩み地獄の中、鍵のシリンダーを交換し、まぁコーヒーでも飲んでカフェインをロードして落ち着くか。コーヒーを入れて、中村君とああでもない、こうでもない、と話していると6時頃兵庫署から電話が。<br />
曰く「男が出頭してきました。」とのこと！えぇ〜！マジで！？マジでマジでマジで〜！<br />
この瞬間、すーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと。楽になりました。<br />
事情を聞くと「酔っぱらって気づいたら人の家の中で&#8230;大変な事をしてしまったかもしれないが、何も覚えていない。」という男が「謝りたいし、壊したものを弁償したい。」と出頭して来たとの事。警察官曰く「ホースとか弁償してもらいますか？」。アホかと。バカかと。「俺がどんだけ悩んだと思ってるんじゃボケ！ホースなんかどうでもええわい。謝るやとぉ？俺は確実に誰かが俺を殺しに来たと思ってたんやぞ！絶対に許さん！牢屋に送ってくれ！」と電話口で喚きちらしました。<br />
酔っぱらいという可能性は全く考えてなかったので、奇妙に腑に落ちる感じもありました。<br />
さらに「現場確認と本人の確認のため連れて行くので会って欲しい。」と言われましたが、とにかく犯人らしきヤツが出て来たと言う事でかなり気分が楽になったし、やはりちょっと会うのは恐怖感もあるし、Isseki Shirai Comboの練習の時間が迫っていたため後日と断りました。</p>
<p>現状はここまでです。</p>
<p>夜にBar &#8220;403 Pacific RECORD&#8221;に赴き、兄貴と慕うマタロー氏に報告。しかしながらこっちはこっちでMMS事件の190億円詐欺で逮捕された人がマタローさんと元々ニコイチというほど仲が良かった人との事で超盛り上がり中。マジすか！そ、そうなんすか！？すごいじゃないすか！と、190億円の前では私の死にかけ話もスケール負け。<br />
怖いから昨晩はミスタータナカに泊まってもらいました。思えば本日これが最初の食事。なかなか来てくれないミスタータナカを待つ、心細い東門街・なか卯、24時。ゼブラマン氏と遭遇。これまた顔を見ただけでかなりホッとしました。<br />
MotoDevil岡田氏に続き、ゼブラマン氏。今日ばかりはこれというタイミングで頼れるレアなナイスガイを送り込んでくれるYHVHに感謝するしかありません。気にしてはったら悪いですけど、こんな時はぽっちゃりさんに限ると思いました。安心感が違います。<br />
程なくやせ形のミスタータナカが黒い金属バットを持って登場。</p>
<p>今後は部屋の鍵をかけることになります。<br />
鍵は配布しますので、皆様今後とも変わらぬおつきあいをよろしくお願いします。<br />
SEX中は&#8221;Don&#8217;t disturb.&#8221;の札を出す事にします。<br />
特にコメットさん、鍵用意していますのでご連絡下さい。</p>
<p>私の心は恐怖と不信でズタズタです。<br />
私に優しくするなら今。わかりますか？私に優しくするなら今です。<br />
これを読んで下さっている方が知人かどうかは問いません。<br />
読者の皆さんの最高クラスの同情をお待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>iPod Touchのケースはやっぱり必要。</title>
		<link>http://aqple.net/archives/1035</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 07:53:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aqple.net/?p=1035</guid>
		<description><![CDATA[
熱心なアップルファンの中にiPod Touch及びiPhoneにケースを着せることを強硬に嫌う人が多いことをご存知でしょうか？
なぜかというと、iPod Touch及びiPhoneの完成されたデザインと質の高い製品の質感に絶対の自信を持つS.ジョブス氏がiPod Touch及びiPhoneにケースを着せることを忌み嫌っている、という話があるからなのです。
しかし、私は今回、やはりiPod Touch及びiPhoneにはやっぱりケースが必要であると高らかに呼びかけておきたいのです。
理由はもちろん、激怒したガールフレンドからiPod Touch及びiPhoneを守るためです。
普段から私の携帯チェックを欠かさないガールフレンドなのですが、先日そのチェックの魔の手が私のiPod Touchに&#8230;。
私も忘れていたのですが、夏頃、ちょっと。ちょっとね。ちょっとあったんです。でもメールだけでしたし、私も完全に忘れていたんです。
ある心地よい正月気分の日の朝、なんか家でゴソゴソしとるな&#8230;と思って目を覚ましたら、そこにはもう既に大噴火済みのガールフレンドが！
「こんなもん。要らんな？もう要らんやろ？」と低い声で呟いて、怒りで震えながらiPodを手に持ち、それを叩き付けるための角ばった場所を探しているガールフレンドの姿。寝ぼけ眼でベッドの中から「おい！やめろ！絶対それだけはやめろ！ちがうちがうちがうねん！」と可能な限りの早口で言い訳を絶叫したことは言うまでもありません。
しかし何を言っても不敵にニヤニヤと笑うのみのガールフレンド氏。
もうあかん！と私もガールフレンドに飛びかかりました。二人はiPodをつかみ合って揉み合いに&#8230;「あぁ、もうあかん..やっとローン終わったとこやのに&#8230;」と思ったその時、これが神の救いか、スルッとジャケットタイプのiPodのケースが脱げてiPodは私の手に、ケースがガールフレンドの手に残ったのです。
私が心から「ケースをつけておいて良かった。」と思ったのは言うまでもありません。
iPod Touch及びiPhoneには必ずケースをつけましょう。いざと言う時に脱げやすいシリコン製のジャケットタイプのものがベスト。
写真は憤懣やる方なく、ガールフレンドがシリコン製のケースをズタズタに引きちぎり、それを星形ドライバーに串刺しにし、さらにそれを怒りの赴くままに私の枕に突き刺した、言わば墓標の様な図。
動画は撮影されることを拒否しつつもケースを引きちぎることを止められない怒りに燃えた人間の姿。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/SANY0681.jpg" rel="lightbox[1035]"><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/SANY0681-290x217.jpg" alt="" title="SANY0681" width="290" height="217" class="alignleft size-medium wp-image-1034" /></a><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/SANY0684.jpg" rel="lightbox[1035]"><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2010/01/SANY0684-290x217.jpg" alt="" title="SANY0684" width="290" height="217" class="alignleft size-medium wp-image-1033" /></a><br clear="all" /><br />
熱心なアップルファンの中にiPod Touch及びiPhoneにケースを着せることを強硬に嫌う人が多いことをご存知でしょうか？<br />
なぜかというと、iPod Touch及びiPhoneの完成されたデザインと質の高い製品の質感に絶対の自信を持つS.ジョブス氏がiPod Touch及びiPhoneにケースを着せることを忌み嫌っている、という話があるからなのです。<br />
しかし、私は今回、やはりiPod Touch及びiPhoneにはやっぱりケースが必要であると高らかに呼びかけておきたいのです。<br />
理由はもちろん、激怒したガールフレンドからiPod Touch及びiPhoneを守るためです。</p>
<p>普段から私の携帯チェックを欠かさないガールフレンドなのですが、先日そのチェックの魔の手が私のiPod Touchに&#8230;。<br />
私も忘れていたのですが、夏頃、ちょっと。ちょっとね。ちょっとあったんです。でもメールだけでしたし、私も完全に忘れていたんです。<br />
ある心地よい正月気分の日の朝、なんか家でゴソゴソしとるな&#8230;と思って目を覚ましたら、そこにはもう既に大噴火済みのガールフレンドが！<br />
「こんなもん。要らんな？もう要らんやろ？」と低い声で呟いて、怒りで震えながらiPodを手に持ち、それを叩き付けるための角ばった場所を探しているガールフレンドの姿。寝ぼけ眼でベッドの中から「おい！やめろ！絶対それだけはやめろ！ちがうちがうちがうねん！」と可能な限りの早口で言い訳を絶叫したことは言うまでもありません。<br />
しかし何を言っても不敵にニヤニヤと笑うのみのガールフレンド氏。<br />
もうあかん！と私もガールフレンドに飛びかかりました。二人はiPodをつかみ合って揉み合いに&#8230;「あぁ、もうあかん..やっとローン終わったとこやのに&#8230;」と思ったその時、これが神の救いか、スルッとジャケットタイプのiPodのケースが脱げてiPodは私の手に、ケースがガールフレンドの手に残ったのです。<br />
私が心から「ケースをつけておいて良かった。」と思ったのは言うまでもありません。</p>
<p>iPod Touch及びiPhoneには必ずケースをつけましょう。いざと言う時に脱げやすいシリコン製のジャケットタイプのものがベスト。</p>
<p>写真は憤懣やる方なく、ガールフレンドがシリコン製のケースをズタズタに引きちぎり、それを星形ドライバーに串刺しにし、さらにそれを怒りの赴くままに私の枕に突き刺した、言わば墓標の様な図。<br />
動画は撮影されることを拒否しつつもケースを引きちぎることを止められない怒りに燃えた人間の姿。<br clear="all" /><br />
<object width="580" height="460"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aM7FrPlQQks&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aM7FrPlQQks&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="580" height="460"></embed></object></p>
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		<item>
		<title>坂越にて、牡蠣の食べ放題に挑む。</title>
		<link>http://aqple.net/archives/1005</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 14:25:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

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		<description><![CDATA[
炭火の上で爆ぜる牡蠣、顔面に飛び散る熱い貝の汁&#8230;そんなワイルドなスタイルの飯を体験してきたので報告差し上げたいと思います。
旅行誌等では割と有名な、赤穂市坂越の海の駅しおさい市場内の「くいどうらく」というお店まで、新車をおろしたてのガールフレンドN氏と共にドライブがてら出かけてまいりました。
お馴染みの瀬戸内海を西に向かうシリーズです。今回はデイトリップとなりました。
まずは朝一番、10時に待ち合わせのはずが、N氏がいきなり渋滞につかまり1時間の遅刻で家まで迎えに来てくれたのですが、その1時間の遅刻にかぶせてまだ熟睡中の私。道中電話を鳴らしてもメールを送っても返事の無い私に対してすでに超憤激状態！家に乗り込んで来て文字通りのブチギレ状態で「わりゃはよおきんかぁ〜！」と就寝中の私に対して奇声＆引っ掻き攻撃。攻撃をうけて「ごめん、ごめんごめん！」と飛び起きたのですが、スタート時点で私は流血状態でありました。
ちゃんと下調べをしていましたので、道中の往路は割とスムースでした。もちろんところどころ道の間違いはあり、行ったり来たりはしましたが、それもドライブデートとしては許容範囲内でおさまり、季節も晩秋ということで道中も牡蠣の直売をしている露天が多数。そんなのどかな海沿いの道を経て目的地に到着しました。
海の駅しおさい市場の雰囲気はもう最高！本当に漁港の端にある手作り感覚バリバリの建物で観光施設にありがちな、よくできた感・ゼロのリアリティあふれる空間でした。
施設内のくいどうらくまでの道中にもワイルドな生け簀が多数。いろんな海の幸が並んでおり、牡蠣だけを目指してはるばる来た我々の心に浮気心が芽生えた事は否定出来ませんでした。結果的にはこの浮気心に素直にしたがっておけば良かったのかもしれません&#8230;。しかし、とにかく今回の本筋はあくまで牡蠣。しかも牡蠣の食べ放題。その為に我々は来た。その強い決意を以て牡蠣の食べ放題2人前を注文。

そもそも我々は悪食カップルとして知られた二人。「食べ放題」と聞いてとりあえずは「じゃぁ遠慮なくいかしてもらいます。」という具合に、得も言われぬ安心感に浸るタイプでもあり、反面私自身が飲食業界に片足突っ込んでおり、しかも広報活動に携わる中で「食べ放題」、いわゆる「食放」のワナも熟知していたはずでありました&#8230;。しかも我々ももう立派なアラフォー世代でもあり、考えてみれば言うてもそんなにモノを食べられる体でもない。
結論から言えば今回の食事の満足度は低かったと言わざるを得ません。もちろん価格から考えればものすごい贅沢ではありました。何と言っても坂越ブランドの牡蠣、牡蠣自体の身もめちゃデカイ！ただ、暖かかった秋が祟ったのか、時期がちょっと早かったのか、牡蠣の味も思っていたほどには濃厚ではなかった。去年逎人という串カツ屋さんで食べた坂越の牡蠣の串カツの方が牡蠣らしい味わいであった様に思う。で、さらに言えば焼いた牡蠣「だけ」をそうそう大量に食えるわけでもない。（実際には大量の牡蠣が入った牡蠣の炊き込みご飯とダシも付いてきます。）自分で焼くのも楽しいと言えば楽しいけれど、これが何十個となるとかなり面倒だ。というか生け簀に泳いでいる他のものも食ってみたかった。隣の子供が食べているグラタンみたいなやつも旨そうだった&#8230;。
要するに俺が悪いと言う事です。現場で臨機応変に対応出来なかった私が悪い。くいどうらく自体は場所も素晴らしければ本来メニューも豊富、そこでわざわざ牡蠣の食べ放題にこだわってしまった選択ミスでした。
敢えて失敗談として書きましたが、ただ言わせていただければ、顔面や服の袖を汁でびちょびちょにしながら炭火で焼いた牡蠣だけをこれでもかと言うくらいに、もぅ無理と言うまで腹一杯に食ってみないと見えない世界もあると言う事です。我々は少なくともそういう世界を見た。そういう意味では間違いなく我々は勝利者だ！
そんな勝者のプライドを持って近々、できれば今シーズン、リベンジを期してまた海の駅しおさい市場内「くいどうらく」に赴きたいと思っております。
軽快であった往路とは打って変わって、復路は私のおかしな経路のチョイスもあり、しばしば車内で暴力が吹き荒れるやや重い雰囲気の道中でありました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/11/MG_9217.jpg" rel="lightbox[1005]"><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/11/MG_9217-580x386.jpg" alt="_MG_9217" title="_MG_9217" width="580" height="386" class="alignleft size-large wp-image-1008" /></a><br clear="all" /><br />
炭火の上で爆ぜる牡蠣、顔面に飛び散る熱い貝の汁&#8230;そんなワイルドなスタイルの飯を体験してきたので報告差し上げたいと思います。<br />
旅行誌等では割と有名な、赤穂市坂越の海の駅しおさい市場内の「くいどうらく」というお店まで、新車をおろしたてのガールフレンドN氏と共にドライブがてら出かけてまいりました。<br />
お馴染みの瀬戸内海を西に向かうシリーズです。今回はデイトリップとなりました。<br />
まずは朝一番、10時に待ち合わせのはずが、N氏がいきなり渋滞につかまり1時間の遅刻で家まで迎えに来てくれたのですが、その1時間の遅刻にかぶせてまだ熟睡中の私。道中電話を鳴らしてもメールを送っても返事の無い私に対してすでに超憤激状態！家に乗り込んで来て文字通りのブチギレ状態で「わりゃはよおきんかぁ〜！」と就寝中の私に対して奇声＆引っ掻き攻撃。攻撃をうけて「ごめん、ごめんごめん！」と飛び起きたのですが、スタート時点で私は流血状態でありました。</p>
<p>ちゃんと下調べをしていましたので、道中の往路は割とスムースでした。もちろんところどころ道の間違いはあり、行ったり来たりはしましたが、それもドライブデートとしては許容範囲内でおさまり、季節も晩秋ということで道中も牡蠣の直売をしている露天が多数。そんなのどかな海沿いの道を経て目的地に到着しました。<br />
海の駅しおさい市場の雰囲気はもう最高！本当に漁港の端にある手作り感覚バリバリの建物で観光施設にありがちな、よくできた感・ゼロのリアリティあふれる空間でした。<br />
施設内のくいどうらくまでの道中にもワイルドな生け簀が多数。いろんな海の幸が並んでおり、牡蠣だけを目指してはるばる来た我々の心に浮気心が芽生えた事は否定出来ませんでした。結果的にはこの浮気心に素直にしたがっておけば良かったのかもしれません&#8230;。しかし、とにかく今回の本筋はあくまで牡蠣。しかも牡蠣の食べ放題。その為に我々は来た。その強い決意を以て牡蠣の食べ放題2人前を注文。<br />
<span id="more-1005"></span><br />
そもそも我々は悪食カップルとして知られた二人。「食べ放題」と聞いてとりあえずは「じゃぁ遠慮なくいかしてもらいます。」という具合に、得も言われぬ安心感に浸るタイプでもあり、反面私自身が飲食業界に片足突っ込んでおり、しかも広報活動に携わる中で「食べ放題」、いわゆる「食放」のワナも熟知していたはずでありました&#8230;。しかも我々ももう立派なアラフォー世代でもあり、考えてみれば言うてもそんなにモノを食べられる体でもない。</p>
<p>結論から言えば今回の食事の満足度は低かったと言わざるを得ません。もちろん価格から考えればものすごい贅沢ではありました。何と言っても坂越ブランドの牡蠣、牡蠣自体の身もめちゃデカイ！ただ、暖かかった秋が祟ったのか、時期がちょっと早かったのか、牡蠣の味も思っていたほどには濃厚ではなかった。去年逎人という串カツ屋さんで食べた坂越の牡蠣の串カツの方が牡蠣らしい味わいであった様に思う。で、さらに言えば焼いた牡蠣「だけ」をそうそう大量に食えるわけでもない。（実際には大量の牡蠣が入った牡蠣の炊き込みご飯とダシも付いてきます。）自分で焼くのも楽しいと言えば楽しいけれど、これが何十個となるとかなり面倒だ。というか生け簀に泳いでいる他のものも食ってみたかった。隣の子供が食べているグラタンみたいなやつも旨そうだった&#8230;。<br />
要するに俺が悪いと言う事です。現場で臨機応変に対応出来なかった私が悪い。くいどうらく自体は場所も素晴らしければ本来メニューも豊富、そこでわざわざ牡蠣の食べ放題にこだわってしまった選択ミスでした。</p>
<p>敢えて失敗談として書きましたが、ただ言わせていただければ、顔面や服の袖を汁でびちょびちょにしながら炭火で焼いた牡蠣だけをこれでもかと言うくらいに、もぅ無理と言うまで腹一杯に食ってみないと見えない世界もあると言う事です。我々は少なくともそういう世界を見た。そういう意味では間違いなく我々は勝利者だ！<br />
そんな勝者のプライドを持って近々、できれば今シーズン、リベンジを期してまた海の駅しおさい市場内「くいどうらく」に赴きたいと思っております。</p>
<p>軽快であった往路とは打って変わって、復路は私のおかしな経路のチョイスもあり、しばしば車内で暴力が吹き荒れるやや重い雰囲気の道中でありました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>電話を機種変更しました。</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 19:36:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/11/MG_9199.jpg" alt="willcom 9" title="willcom 9"" width="580" height="300" class="alignleft size-full wp-image-982" /><br clear="all" /><br />
誇り高きWillcomユーザーの私ですが、電話のローンが2年の満期を迎えるにあたり機種変更しました。<br />
今までは「nico.」という超低機能の機種を使っていたのですが、心機一転「Willcom 9」という機種に変えました。<br />
やっとカメラ付き、rssリーダー付き、JAVAアプリも動く、絵文字もいける&#8230;というモダンな携帯電話を手にする事が出来ました。<br />
KESという聞き慣れないメーカーの電話なのですが、はっきり言ってこれ最高！コンパクトなボディにぎゅっと機能が詰まった感じの充実の一台です。<br />
女子受けも最高やね。だいたいウィルコムの電話は持ってるだけでもう珍しいのですが、特にこの角くてコンパクトなシルエットは目を引くようです。今のところバカ受けと言って良い状態かと思います。<br />
ガールフレンド氏も絵文字が通用する様になった事もあり「あんた、良かったやんか。良かったやんか。」と大喜び！いろんな絵文字を送ってきてくれます。<br />
テレビが見られるわけではないし、お財布機能があるわけでもないし、ミュージックプレーヤーでもないのですが、操作した感じのバランスが良いと言いますか、「これは愛せるな。」という予感がします。この感じは説明しづらいんですけどね。デジタル小物に度々大金を投じて失敗を繰り返した私が言うのだから間違いありません。<br />
だいたいからしてWillcomのサービス自体悪くないと思うのですが、良さがうまく人々に伝わって無い様な気がします。使って初めてわかる良さみたいな感じなんですが。コンセプトが明快な機種とサービスを大胆に打ち出してほしいところです。<br />
ぜひ皆さんもWillcomに乗り換えて、この「Willcom 9」を使って少数派の喜びに浸っていただきたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>横山、横山を登る。沼津にて&#8230;その2</title>
		<link>http://aqple.net/archives/935</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/935#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 17:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aqple.net/?p=935</guid>
		<description><![CDATA[
念願であった横山登頂を目指し、ある程度の修行的要素も盛り込むべく、沼津アルプスの北行ルートを行きました。
歩いたルートは多比-大平山-鷲頭山-徳倉山-横山というコース。地図で見ると距離は8kmほど。時間にして5時間半かかりました。
沼津駅から多比までバスに乗って行き沼津アルプスの登山口を探しますが、全然見つかりませんでした。登山口を探す段階でかなり消耗しました。結局は辺りを笛を吹きながら自転車に乗って走り回っている地元の有名奇人っぽいおじさんに意を決して道を尋ねました。おじさんは警戒心をあらわにしながら、かなり素っ気なく、しかし的確に道を教えてくれました。
これで無事登山口にたどり着く事は出来たのですが、登山口まで行き着くまでの上り坂でもう既に「しまった！クソだるいやんけ！」と後悔が始まっていました。もちろんアルプスの1山目、南端の大平山に登る間中「やめといたらよかった！しもた！めっちゃしんどい！」と思っておりました。何だかんだ言っている間に息も絶え絶えで大平山に着いたのですが、後悔の次に私がしたのは野糞でありました。普段全く運動をせず、「便秘やねんけど&#8230;」と病院に行く度に先生に「運動不足でしょ？犬でも運動不足やったら便秘なりますよ。」と諭され続けている私。たしかに運動の効果はテキメン。今回ちょっと山に登っただけで一気にマグマが噴出！誰もいない事を良い事にサクッと快便を決めさせていただきました。

そこからはもう引き返す事もままならず、ダラダラと前に進むだけですが、とにかく思っていた以上にキツい！通に人気のコースとの事ですが、たしかにそれも頷ける結構本格的なルートが運動不足の私を追い込みます。市街地に近いにもかかわらず、ゴミ一つ落ちていない山道、果てしなく続く原生林、行く手を阻む急峻なアップダウン、しかも誰にもすれ違いません。結局道中会ったのはクロスカントリーの練習をしているかなり本格的な感じで山道を走るアスリート風の方と、最高峰の鷲頭山山頂の草刈りに来たプロ的な人の二人だけでした。思いのほか本格的な自然に一人囲まれ、昼の昼間にもかかわらずちょっと気味が悪くなる事もしばしばでした。と言うのも中将さんの切腹場とか対空壕とか、やや陰惨な歴史を思わせる遺構がところどころにあるのです。
ポイントポイントで富士山と駿河湾を眺め、無数の虫、花々、ヘビ等と遭遇しつつ息も絶え絶え、独り言をブツブツ言いながら歩みを進めて行きました。ロープ伝いに登り、ロープ伝いに下り、荷物を降ろして写真を撮り、孤独な道中でしたが、修行的な要素を盛り込み道中人生について思う事もあるかと思っておりましたが、しんどすぎてそんな余裕はまったくありませんでした。
そうこうしている間に横山の手前の徳倉山山頂に到着。いよいよだな、と思っていると今度はまたまた下りがめちゃくちゃ大変な道。それでも下りなければどうにもなりませんから転がる石の様に下まで下りたところでやっと横山峠というアタックポイントに到着。ここからがいよいよ横山ということになります。気を取り直し「いよいよここまで来たか。」と一人呟きアタック開始。横山に入山してほどなく季節外れのクワガタが私を出迎えてくれました。「クワガタ君。君も横山なのか？」としんどすぎて朦朧とした意識の中で問いかけたりしながらグズグズと山をよじ登って行きました。で、遂に私にとってのホーリーマウンテン、念願の横山単独登頂に成功！
とりあえず褌一丁になって身を清め、お香を焚いて現在過去未来にわたる全宇宙の横山に対して祈りを捧げました。
はるばる静岡まで来てしんどい思いもしましたが、それでも私に登るべき山があって良かった。
最後に道中私が詠んだ散文詩を掲載しておきます。
なぜ君は逃げるのか？
私は君を追いかけているわけではないのに。

（私が一歩踏み出す度に逃げ惑う虫達を見て。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/MG_8172.jpg" alt="_MG_8172" title="_MG_8172" width="580" height="387" class="alignnone size-full wp-image-937" /><br clear="all" /><br />
念願であった横山登頂を目指し、ある程度の修行的要素も盛り込むべく、沼津アルプスの北行ルートを行きました。<br />
歩いたルートは多比-大平山-鷲頭山-徳倉山-横山というコース。地図で見ると距離は8kmほど。時間にして5時間半かかりました。<br />
沼津駅から多比までバスに乗って行き沼津アルプスの登山口を探しますが、全然見つかりませんでした。登山口を探す段階でかなり消耗しました。結局は辺りを笛を吹きながら自転車に乗って走り回っている地元の有名奇人っぽいおじさんに意を決して道を尋ねました。おじさんは警戒心をあらわにしながら、かなり素っ気なく、しかし的確に道を教えてくれました。</p>
<p>これで無事登山口にたどり着く事は出来たのですが、登山口まで行き着くまでの上り坂でもう既に「しまった！クソだるいやんけ！」と後悔が始まっていました。もちろんアルプスの1山目、南端の大平山に登る間中「やめといたらよかった！しもた！めっちゃしんどい！」と思っておりました。何だかんだ言っている間に息も絶え絶えで大平山に着いたのですが、後悔の次に私がしたのは野糞でありました。普段全く運動をせず、「便秘やねんけど&#8230;」と病院に行く度に先生に「運動不足でしょ？犬でも運動不足やったら便秘なりますよ。」と諭され続けている私。たしかに運動の効果はテキメン。今回ちょっと山に登っただけで一気にマグマが噴出！誰もいない事を良い事にサクッと快便を決めさせていただきました。<br />
<span id="more-935"></span><br />
そこからはもう引き返す事もままならず、ダラダラと前に進むだけですが、とにかく思っていた以上にキツい！通に人気のコースとの事ですが、たしかにそれも頷ける結構本格的なルートが運動不足の私を追い込みます。市街地に近いにもかかわらず、ゴミ一つ落ちていない山道、果てしなく続く原生林、行く手を阻む急峻なアップダウン、しかも誰にもすれ違いません。結局道中会ったのはクロスカントリーの練習をしているかなり本格的な感じで山道を走るアスリート風の方と、最高峰の鷲頭山山頂の草刈りに来たプロ的な人の二人だけでした。思いのほか本格的な自然に一人囲まれ、昼の昼間にもかかわらずちょっと気味が悪くなる事もしばしばでした。と言うのも中将さんの切腹場とか対空壕とか、やや陰惨な歴史を思わせる遺構がところどころにあるのです。</p>
<p>ポイントポイントで富士山と駿河湾を眺め、無数の虫、花々、ヘビ等と遭遇しつつ息も絶え絶え、独り言をブツブツ言いながら歩みを進めて行きました。ロープ伝いに登り、ロープ伝いに下り、荷物を降ろして写真を撮り、孤独な道中でしたが、修行的な要素を盛り込み道中人生について思う事もあるかと思っておりましたが、しんどすぎてそんな余裕はまったくありませんでした。</p>
<p>そうこうしている間に横山の手前の徳倉山山頂に到着。いよいよだな、と思っていると今度はまたまた下りがめちゃくちゃ大変な道。それでも下りなければどうにもなりませんから転がる石の様に下まで下りたところでやっと横山峠というアタックポイントに到着。ここからがいよいよ横山ということになります。気を取り直し「いよいよここまで来たか。」と一人呟きアタック開始。横山に入山してほどなく季節外れのクワガタが私を出迎えてくれました。「クワガタ君。君も横山なのか？」としんどすぎて朦朧とした意識の中で問いかけたりしながらグズグズと山をよじ登って行きました。で、遂に私にとってのホーリーマウンテン、念願の横山単独登頂に成功！</p>
<p>とりあえず褌一丁になって身を清め、お香を焚いて現在過去未来にわたる全宇宙の横山に対して祈りを捧げました。<br />
はるばる静岡まで来てしんどい思いもしましたが、それでも私に登るべき山があって良かった。</p>
<p>最後に道中私が詠んだ散文詩を掲載しておきます。</p>
<blockquote><p>なぜ君は逃げるのか？<br />
私は君を追いかけているわけではないのに。
</p></blockquote>
<p><small>（私が一歩踏み出す度に逃げ惑う虫達を見て。）</small></p>

<a href='http://aqple.net/archives/935/_mg_8172' title='_MG_8172'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/MG_8172-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="_MG_8172" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/935/_mg_8189' title='_MG_8189'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/MG_8189-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="_MG_8189" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/935/_mg_8165' title='_MG_8165'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/MG_8165-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="_MG_8165" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/935/sany0580' title='SANY0580'><img width="150" height="112" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/SANY0580-150x112.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="SANY0580" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/935/sany0577' title='SANY0577'><img width="150" height="112" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/SANY0577-150x112.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="SANY0577" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/935/_mg_8149' title='_MG_8149'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/MG_8149-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="_MG_8149" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/935/sany0595' title='SANY0595'><img width="150" height="112" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/SANY0595-150x112.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="SANY0595" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/935/_mg_8138' title='_MG_8138'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/MG_8138-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="_MG_8138" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/935/_mg_8133' title='_MG_8133'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/MG_8133-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="_MG_8133" /></a>
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<a href='http://aqple.net/archives/935/_mg_8103' title='_MG_8103'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/MG_8103-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="_MG_8103" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/935/_mg_8142' title='_MG_8142'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/MG_8142-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="_MG_8142" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/935/_mg_8186' title='_MG_8186'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/MG_8186-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="_MG_8186" /></a>
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		<title>沼津にて&#8230;その1</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 12:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Travel]]></category>

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		<description><![CDATA[
数年来の宿願であった沼津アルプス連峰の横山登頂を目論み、沼津に来ております。
明日のアタックを前にせっかく来たんだからと駿河湾の魚、要するに寿司をバカ食い。まさかの散財。
ベースキャンプは緊張感に包まれております。（写真はベースキャンプ近くにあった串揚げ屋さん。）
静岡県に滞在するのは今回が初めてですが、浜名湖から伊豆半島へと変化に富む海岸線、富士山、そして中央構造線を擁しており、その地理的魅力は我が兵庫県に共通する感覚もあります。
人々の様子も穏やかで素晴らしい。荒れた三ノ宮の感覚に馴れてしまった私にとって非常に心地よいことこの上ありません。
ともあれ明日、過去・未来を含む世界の全横山の為に横山山頂にて祈りを捧げます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/09/SANY0573.jpg" alt="SANY0573" title="SANY0573" width="580" height="435" class="alignnone size-full wp-image-926" /><br clear="all" /><br />
数年来の宿願であった沼津アルプス連峰の横山登頂を目論み、沼津に来ております。<br />
明日のアタックを前にせっかく来たんだからと駿河湾の魚、要するに寿司をバカ食い。まさかの散財。<br />
ベースキャンプは緊張感に包まれております。（写真はベースキャンプ近くにあった串揚げ屋さん。）</p>
<p>静岡県に滞在するのは今回が初めてですが、浜名湖から伊豆半島へと変化に富む海岸線、富士山、そして中央構造線を擁しており、その地理的魅力は我が兵庫県に共通する感覚もあります。<br />
人々の様子も穏やかで素晴らしい。荒れた三ノ宮の感覚に馴れてしまった私にとって非常に心地よいことこの上ありません。</p>
<p>ともあれ明日、過去・未来を含む世界の全横山の為に横山山頂にて祈りを捧げます。</p>
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