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	<title>QKR Productions &#187; General</title>
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	<description>Lover&#039;s Sounds and Graphics</description>
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		<title>QKR Productions</title>
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		<title>あけましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 07:36:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。 年末年始は絵描いてました〜。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2012/01/IMG_0267.jpg" rel="lightbox[1849]"><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2012/01/IMG_0267-580x435.jpg" alt="" title="IMG_0267" width="580" height="435" class="alignnone size-large wp-image-1850" /></a><br clear="all" /><br />
あけましておめでとうございます。<br />
年末年始は絵描いてました〜。</p>
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		<title>12月3日 Young Pennsylvanians Live in Helluva Lounge</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 18:36:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[General]]></category>

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		<description><![CDATA[LENINGLAD BLUES MACHINE 関西ツアー神戸編 2011/12/03 土曜日 starring… ・LENINGRAD BLUES MACHINE ・THE YOUNG PENNSYLVANIANS ・oopnum ・Chang Chang OPEN/18:30 START/19:00 ADV/1,800yen DOOR/2,000yen]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/12/11123fl.jpeg" rel="lightbox[1831]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1832" style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" title="11123fl" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/12/11123fl-205x290.jpg" alt="" width="205" height="290" /></a>LENINGLAD BLUES MACHINE 関西ツアー神戸編<br />
2011/12/03 土曜日</p>
<p>starring…<br />
・LENINGRAD BLUES MACHINE<br />
・THE YOUNG PENNSYLVANIANS<br />
・oopnum<br />
・Chang Chang</p>
<p>OPEN/18:30 START/19:00<br />
ADV/1,800yen DOOR/2,000yen<br clear="all" /></p>
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		<title>幻の「おんがくべんてん」</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 12:18:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>

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		<description><![CDATA[天川村の天川神社は芸能の神様として有名だけれど、天川まで行くのも大変だし……。 一応ミュージシャンでもある私はソロ作の製作にあたり、手頃なところでなんかそういうパワースポットは無いかと思っていた。ま、実は早い話がそれは、ある。それは清盛七辨天のひとつ「おんがくべんてん」である。 『ナックルズ・ザ・タブー』誌上でも紹介し、かねてから神戸随一のパワースポットとして私が推している「れんあいべんてん」もこの清盛七辨天のひとつである事は言うまでもない。 他にも「べんきょうべんてん」「うんどうべんてん」「あんぜんべんてん」「けんこうべんてん」「おしゃれべんてん」がある。 一応ミュージシャンである私が「おんがくべんてん」を信仰するのは当然の理と言えよう。そういうわけで「おんがくべんてん」を目指して和田岬にある真光寺を目指した。真光寺自体は清盛塚のほど近くにある。踊り念仏で知られる一遍上人の廟所があり、踊り念仏=ダンス=音楽という繋がりからこちらに奉られるべんてん様を音楽と関連づけ、「おんがくべんてん」としたという。夜中に付近を通った事は度々あり、真光寺が広々とした寺である事はわかっていた。あこがれの「おんがくべんてん」を拝み、霊感を得て世界を席巻するヒットソングを作曲出来るに違いないと意気込み、昼間に改めてこちらに伺うにあたり、私は心を踊らせていた。 真光寺に着いた。「おんがくべんてん」の看板が出迎えてくれる。境内に入った。真光寺の境内は広い。ぶらぶら歩きながら「おんがくべんてん」を探すが見つからない。あれ？と思いつつこれだけ広い境内だからどこか陰になったところにあるのだろうかと思い再度探す。無い。 諦めきれずお寺の事務所に行って番をしているお母さんに「おんがくべんてんはどこか」と尋ねた。 「あぁべんてんさん？あれはもう和田宮さんへ返しました。べんてんさんのあれ、もう終わったんで」終わった？終わったてなんや。私はちょっとムッとして「でも看板ありますやん」「あぁ看板まだありますね（きまり悪そうに苦笑い）」……。 はぁ？である。はぁ？たしかに清盛七辨天のキャンペーンは終わったかもしれないけど、だからと言って信仰に終わりがあるのか？キャンペーンが終わったからって返すてなんや。いやしくも宗教施設なら地域に貢献する意気込みを見せてほしい。面倒くさくてやる気が無いなら最初からやるなと言いたいし、やめたならやめたで看板は下げとけと言いたい。この寺には広い墓所があり、要するにそれで充分なのであろう。なんとなく雰囲気も荒んどるよ。いや、ほんま。 世間もオウム事件の悪夢をようやく脱却しつつあり、「パワースポット」という切り口で従来的な宗教に対してオルタナティブな態度で接するという新たな精神的気運も、受け皿となるべき肝心のお寺の意識がこれでは……。ほんまパワースポッティング好きの気持ちがわからん宗教施設やね。これでは葬式仏教と言われても仕方ありませんわ。天理教やPLの方が真摯に努力しとるよ……。 仕方が無いから、というか気を取り直してミュージシャンとして改めて法然上人の廟所だけは拝ませていただき、踵を和田神社へすすめ改めて辯天像を拝みました。和田神社、初めて行きましたけどシャキっとした感じのナイスフィーリングでした。 さらに口直しとばかりに俺が大好きな奈良・鎌倉と並ぶ日本三大仏のひとつである兵庫大仏を拝みに能福寺へ。能福寺はいいわぁー。なんとなく南方の雰囲気が薫る庭があり、心和むことこの上無し。戦前の、頭が大きなファンキーな感じの大仏さんも見てみたかったですな。 ともあれ大河ドラマで『平清盛』もはじまる事ですし、「おんがくべんてん」どこかでちゃんと復活させてくれませんかね？ミュージシャンの端くれとして強く希望いたします。 ちなみに頭の悪い私が「勉強ができますように」との願いを以て「べんきょうべんてん」にもこっそり赴いたのは内緒だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/09/SANY0136.jpg" rel="lightbox[1824]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1825" style="float:left;margin:0 10px 0 0;" title="SANY0136" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/09/SANY0136-217x290.jpg" alt="" width="217" height="290" /></a>天川村の天川神社は芸能の神様として有名だけれど、天川まで行くのも大変だし……。<br />
一応ミュージシャンでもある私はソロ作の製作にあたり、手頃なところでなんかそういうパワースポットは無いかと思っていた。ま、実は早い話がそれは、ある。それは清盛七辨天のひとつ「おんがくべんてん」である。<br />
『ナックルズ・ザ・タブー』誌上でも紹介し、かねてから神戸随一のパワースポットとして私が推している「れんあいべんてん」もこの清盛七辨天のひとつである事は言うまでもない。<br />
他にも「べんきょうべんてん」「うんどうべんてん」「あんぜんべんてん」「けんこうべんてん」「おしゃれべんてん」がある。</p>
<p><span id="more-1824"></span><br clear="all" /></p>
<p>一応ミュージシャンである私が「おんがくべんてん」を信仰するのは当然の理と言えよう。そういうわけで「おんがくべんてん」を目指して和田岬にある真光寺を目指した。真光寺自体は清盛塚のほど近くにある。踊り念仏で知られる一遍上人の廟所があり、踊り念仏=ダンス=音楽という繋がりからこちらに奉られるべんてん様を音楽と関連づけ、「おんがくべんてん」としたという。夜中に付近を通った事は度々あり、真光寺が広々とした寺である事はわかっていた。あこがれの「おんがくべんてん」を拝み、霊感を得て世界を席巻するヒットソングを作曲出来るに違いないと意気込み、昼間に改めてこちらに伺うにあたり、私は心を踊らせていた。<br />
真光寺に着いた。「おんがくべんてん」の看板が出迎えてくれる。境内に入った。真光寺の境内は広い。ぶらぶら歩きながら「おんがくべんてん」を探すが見つからない。あれ？と思いつつこれだけ広い境内だからどこか陰になったところにあるのだろうかと思い再度探す。無い。<br />
諦めきれずお寺の事務所に行って番をしているお母さんに「おんがくべんてんはどこか」と尋ねた。</p>
<p>「あぁべんてんさん？あれはもう和田宮さんへ返しました。べんてんさんのあれ、もう終わったんで」終わった？終わったてなんや。私はちょっとムッとして「でも看板ありますやん」「あぁ看板まだありますね（きまり悪そうに苦笑い）」……。<br />
はぁ？である。はぁ？たしかに清盛七辨天のキャンペーンは終わったかもしれないけど、だからと言って信仰に終わりがあるのか？キャンペーンが終わったからって返すてなんや。いやしくも宗教施設なら地域に貢献する意気込みを見せてほしい。面倒くさくてやる気が無いなら最初からやるなと言いたいし、やめたならやめたで看板は下げとけと言いたい。この寺には広い墓所があり、要するにそれで充分なのであろう。なんとなく雰囲気も荒んどるよ。いや、ほんま。</p>
<p>世間もオウム事件の悪夢をようやく脱却しつつあり、「パワースポット」という切り口で従来的な宗教に対してオルタナティブな態度で接するという新たな精神的気運も、受け皿となるべき肝心のお寺の意識がこれでは……。ほんまパワースポッティング好きの気持ちがわからん宗教施設やね。これでは葬式仏教と言われても仕方ありませんわ。天理教やPLの方が真摯に努力しとるよ……。</p>
<p>仕方が無いから、というか気を取り直してミュージシャンとして改めて法然上人の廟所だけは拝ませていただき、踵を和田神社へすすめ改めて辯天像を拝みました。和田神社、初めて行きましたけどシャキっとした感じのナイスフィーリングでした。</p>
<p>さらに口直しとばかりに俺が大好きな奈良・鎌倉と並ぶ日本三大仏のひとつである兵庫大仏を拝みに能福寺へ。能福寺はいいわぁー。なんとなく南方の雰囲気が薫る庭があり、心和むことこの上無し。戦前の、頭が大きなファンキーな感じの大仏さんも見てみたかったですな。</p>
<p>ともあれ大河ドラマで『平清盛』もはじまる事ですし、「おんがくべんてん」どこかでちゃんと復活させてくれませんかね？ミュージシャンの端くれとして強く希望いたします。<br />
ちなみに頭の悪い私が「勉強ができますように」との願いを以て「べんきょうべんてん」にもこっそり赴いたのは内緒だ。</p>
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		<title>ナックルズ・ザ・タブー Vol.6</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 12:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>

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		<description><![CDATA[8月22日発売の『ナックルズ・ザ・タブー Vol.6』にて原稿を書いております。 タブーに肉薄する2記事、6ページです。 神戸の知る人ぞ知るパワースポットも紹介しています。 コンビニでどうぞ！コンビニに売っていない場合はアマゾンにて。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float:left;margin-right:5px;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=horoscope00-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4813064957&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>
<p>8月22日発売の『ナックルズ・ザ・タブー Vol.6』にて原稿を書いております。<br />
タブーに肉薄する2記事、6ページです。<br />
神戸の知る人ぞ知るパワースポットも紹介しています。<br />
コンビニでどうぞ！コンビニに売っていない場合はアマゾンにて。</p>
<p><br clear="all" /></p>
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		<item>
		<title>スピリチュアル・トリップ to 奈良 &#8211; 富田林 &#8211; 矢田</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 19:35:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

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		<description><![CDATA[心霊バカ一代、とうもろこしの会吉田会長を関西に迎えミスタータナカと共に奈良、富田林そして矢田へ。スピリチュアルスポットを巡る旅行に行ってまいりました。 まずはミスタータナカが一時間半遅刻。そこから慌てて奈良に向かいましたが奈良って意外に近いね！湾岸から連絡線を通って東大阪線〜第二阪奈に至るルートで一時間強ぐらいで着きました。そこから笠置駅に会長を迎えに行き、まずは軽く関西のエース級有名心霊スポットへ。 ま、怖いっちゃ怖かったけど霊感の全くない我々にとっては四方を山に囲まれ木津川の恵みに抱かれた豊かな自然溢れるむしろ心地よい夏の廃墟という趣でした。 反転して南へ、大目的である天理市に向かいます。途中そのカツの量が多い事で珍スポット扱いになっている名店「とんまさ」で腹ごしらえ。私はカツカレーを注文。カツカレーは普通においしく量も普通よりちょっと多いかなという程度。会長はチキンカツの定食の大盛りでない方を選んでいましたが、大盛りでない方にもかかわらずかなりの山盛りチキンカツでした。県立民俗博物館へ立ち寄るも月曜日は休館日で入れず。でも民俗博物館付近はスケールの大きい公園になっておりまた行ってみたい場所であります。 一路天理市へ。天理教信者の方のツテを頼って本島大教会詰所という天理教の合宿施設にチェックインさせていただきました。もちろん宿屋さんではないのでホテルや旅館とは違いますが、快適なお部屋とお風呂、頼めば食事も用意していただく事も出来、独特の家族的な雰囲気もあり、素晴らしい体験をさせて頂きました。 チェックイン後夕ご飯を食べるところを探しつつ市内探索へ。市内各所に我々がお世話になったような信者さん達の詰所が。ブロック毎に独特の建物があるまさに宗教都市ならではの趣。 ともあれ天理教のまさに聖地である本殿へ。本殿が閉まる間際に立ち入ることができましたが、ものすごいスケールの本殿にほの暗く演出された照明、そして中央には私の恩人である故ボビー氏がおつとめの最中に幽体離脱して空から見たというあの「甘露台（かんろだい）」が！私は甘露台には囲いがあり直接見る事は出来ないと勝手に思い込んでいただけに感激もひとしおでありました。 今イチこの甘露台の意味がわからなかったので本殿内で問い合わせたのですが、ものすごくかいつまんで言うとこの甘露台のある場所こそ神様が人間世界を作った場所であるとのことでした。そして我々人間は神様を楽しませるために「陽気ぐらし」をしなければならないとの教義に繋がってゆくのです。言わば人類発祥の地でもあり、まさに強力なパワースポットとも言えましょう。信者ではない私が軽く語るのは憚られる事ではありますが、多くの人々の気持ちがこもった特別な場所であるのは間違いありません。その姿勢に賛否両論あれどもパワースポットとは教義の外から宗教的な聖地を見るひとつのものの見方でもあります。ひとつの宗教的姿勢と言っても良いかもしれません。話は戻りますが、天理教における人類創造の物語も多分に寓話的でありドリーミングと言えばドリーミング、ややマジさ加減が低いと言えば低いところが新興宗教としては「セミオープン」とでも言いますか、我々の様な者も踏み込める間口の広さを生んでいるのかもしれません。 ともあれ薄明かりの中、壮大なスケールの本殿でパラパラと座った信者の方々が名々に「みかぐらうた」を手振り付で歌うその雰囲気は独特というかライブでしか味わえない大感動でした。もちろん立派と言えば立派すぎる本殿が多くの人の血を吸って建てられたのではないかと言う批判を担保する必要はあるとは思いますが、殊宗教においてはほとんどの宗教がそういうものといえばそういうもの。それよりも圧倒的なスケールと荘厳な雰囲気の有無を言わせぬ説得力に痺れるしかありませんでした。人の営みのひとつの形として俺は感動しました。 夕食は結局定番の「天理スタミナラーメン」にて。まぁ、美味しいよね。 本殿内で先生の話を長時間聴いた事もあり、それ以前に門限の時間を間違えていた事もあり、詰所の門限に1時間遅刻。本来遊びに来るとこじゃないんだよね。すみませんでした。 7時起床。朝ご飯。シジミ汁に舌鼓。ロビーにて天理教の朝礼に半ば参加。これも施設の中の人全員が参加するわけではなく、年配の方を中心に参加したい人だけが参加するという感じ。事情がわからず眺めているだけでしたが、手を四拍する等独特の作法を見ることができました。 ロビーで詰所の方々と挨拶を交わしながら会長を待ちましたが、天理高校や天理大学などしっかりとした教育施設を持つ教団らしく、詰所内にも思ったよりも大勢の学生さんが詰めておられました。 私の希望で『若一ミステリー』でも紹介されていた「干し首」を見に天理参考館へ。しかし！楽しみにしていたのに火曜日は休館日！マジか！博物館は夏休みは無休でやってよ〜。ここもまたリベンジリスト入り。 再び本殿を訪れ、本殿の内側を一周。あらためてそのスケールを味わう。敷地内にものを食べながら入ろうとし怒られる。 参考館が閉まっていたがっかり感を振り払うべく、最高クラスのパワースポットとも言われる三輪山信仰の拝殿、大神神社へ。うーん、スピリチュアル。人もまばらでイイ雰囲気！万病に効くという狭井神社の薬井戸の水をごっくん。旨い！これで俺も俺という病が治るはず。さらに「日本最古の道」という「山辺の道」を通って桧原神社へ。しかしこの「山辺の道」がとても素晴らしい。何が素晴らしいのか具体的にはわからないのですが、「辿るパワースポット」と言いますか、「歩くパワースポット」と言いますか、三輪山の霊性が私にそう思わせるのか、ものすごくくそ暑いのに朗らかというか、ちょっと不思議と言えば不思議な気分。道自体も大自然というより畑があったり田んぼがあったり山裾のちょっと開けた感じの道。不思議と活力の溢れるとても明るい雰囲気の道でありました。 元伊勢とも言われる桧原神社を拝み、正調三和素麺をいただきました。兵庫県人として揖保の糸にプライドを持ってはいますが、郷に入れば郷に従え。敵を知って己を知る。ええ、三和素麺。旨かった。非常にウマかった。やや具の多い田舎風の仕立てでパンチの効いた出汁。山道を歩いた我々には最高のごちそうでした。 私の中ではポートタワーと並んで日本二大塔のひとつであるPLの「大平和祈念塔」を目指しつつ、コメットさんオススメの奇勝「屯鶴峯（どんづるぼう）」へ。まさに奇勝の名に恥じない奇な景観でした。が下調べが足りなかったので防空壕にはたどり着けず。さらにあまりにも暑いのでタフで鳴らす我々メンバーもへばり気味。屯鶴峯、夜は幽霊が出るという噂もあるんですか？ そして念願のPLの「大平和祈念塔」へ。行きたい行きたいと思いつつやっとたどり着いた塔。期待に違わず素晴らしい。太陽の塔ももちろん素晴らしいけど「人生は芸術である」との教義の第一項の基に建てられたこの塔も素晴らしいでしょう。もう手放しで素晴らしい。天理教の本殿とまた全然ベクトルは違いますけどこれはこれでスケールがものすごいですよ！快晴の空に平和を祈念してそびえる真っ白なタワー！まさにパワースポットとしか言い様がありません。残念ながら今は上がれるのは二階まで。二階に祭壇がありお守りが配布されています。残念ながら時間もなく教義その他宗教についてのお話を聞く事は出来ませんでした。 大阪市外へ向かう途中でコメットさんオススメ、矢田の「元祖かすうどん」の屋台へ。うーん。ウマイ。雰囲気も最高。「トイレはあるか？」と尋ねると、笑いながら「そのへんでしてきて」と言い放つお母さんの人柄にも惚れた。大阪の内陸部のディープなテイストに舌鼓。 奈良、凄い遠いと思っていたけど案外近かった。今まで西方面を重視していた私にとって新鮮な驚きに溢れる東方へのナイストリップでありました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0121.jpg" rel="lightbox[1776]"><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0121.jpg" alt="IMG_0121" title="IMG_0121" width="580" height="870" class="alignnone size-full wp-image-1777" /></a><br clear="all" /><br />
心霊バカ一代、とうもろこしの会吉田会長を関西に迎えミスタータナカと共に奈良、富田林そして矢田へ。スピリチュアルスポットを巡る旅行に行ってまいりました。<br />
まずはミスタータナカが一時間半遅刻。そこから慌てて奈良に向かいましたが奈良って意外に近いね！湾岸から連絡線を通って東大阪線〜第二阪奈に至るルートで一時間強ぐらいで着きました。そこから笠置駅に会長を迎えに行き、まずは軽く関西のエース級有名心霊スポットへ。</p>
<p><span id="more-1776"></span><br />
<a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_9975.jpg" rel="lightbox[1776]"><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_9975-580x386.jpg" alt="" title="IMG_9975" width="580" height="386" class="alignnone size-large wp-image-1790" /></a><br />

<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_9939' title='IMG_9939'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_9939-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_9939" title="IMG_9939" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_9940' title='IMG_9940'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_9940-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_9940" title="IMG_9940" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_9938' title='IMG_9938'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_9938-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_9938" title="IMG_9938" /></a>
<br />
ま、怖いっちゃ怖かったけど霊感の全くない我々にとっては四方を山に囲まれ木津川の恵みに抱かれた豊かな自然溢れるむしろ心地よい夏の廃墟という趣でした。<br />
反転して南へ、大目的である天理市に向かいます。途中そのカツの量が多い事で珍スポット扱いになっている名店「とんまさ」で腹ごしらえ。私はカツカレーを注文。カツカレーは普通においしく量も普通よりちょっと多いかなという程度。会長はチキンカツの定食の大盛りでない方を選んでいましたが、大盛りでない方にもかかわらずかなりの山盛りチキンカツでした。県立民俗博物館へ立ち寄るも月曜日は休館日で入れず。でも民俗博物館付近はスケールの大きい公園になっておりまた行ってみたい場所であります。<br />
<a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0014.jpg" rel="lightbox[1776]"><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0014-580x386.jpg" alt="" title="IMG_0014" width="580" height="386" class="alignnone size-large wp-image-1788" /></a><br />

<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_9992' title='IMG_9992'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_9992-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_9992" title="IMG_9992" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0005' title='IMG_0005'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0005-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0005" title="IMG_0005" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0002' title='IMG_0002'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0002-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0002" title="IMG_0002" /></a>
<br />
一路天理市へ。天理教信者の方のツテを頼って本島大教会詰所という天理教の合宿施設にチェックインさせていただきました。もちろん宿屋さんではないのでホテルや旅館とは違いますが、快適なお部屋とお風呂、頼めば食事も用意していただく事も出来、独特の家族的な雰囲気もあり、素晴らしい体験をさせて頂きました。<br />
チェックイン後夕ご飯を食べるところを探しつつ市内探索へ。市内各所に我々がお世話になったような信者さん達の詰所が。ブロック毎に独特の建物があるまさに宗教都市ならではの趣。</p>
<p>ともあれ天理教のまさに聖地である本殿へ。本殿が閉まる間際に立ち入ることができましたが、ものすごいスケールの本殿にほの暗く演出された照明、そして中央には私の恩人である故ボビー氏がおつとめの最中に幽体離脱して空から見たというあの「甘露台（かんろだい）」が！私は甘露台には囲いがあり直接見る事は出来ないと勝手に思い込んでいただけに感激もひとしおでありました。<br />
今イチこの甘露台の意味がわからなかったので本殿内で問い合わせたのですが、ものすごくかいつまんで言うとこの甘露台のある場所こそ神様が人間世界を作った場所であるとのことでした。そして我々人間は神様を楽しませるために「陽気ぐらし」をしなければならないとの教義に繋がってゆくのです。言わば人類発祥の地でもあり、まさに強力なパワースポットとも言えましょう。信者ではない私が軽く語るのは憚られる事ではありますが、多くの人々の気持ちがこもった特別な場所であるのは間違いありません。その姿勢に賛否両論あれどもパワースポットとは教義の外から宗教的な聖地を見るひとつのものの見方でもあります。ひとつの宗教的姿勢と言っても良いかもしれません。話は戻りますが、天理教における人類創造の物語も多分に寓話的でありドリーミングと言えばドリーミング、ややマジさ加減が低いと言えば低いところが新興宗教としては「セミオープン」とでも言いますか、我々の様な者も踏み込める間口の広さを生んでいるのかもしれません。<br />
ともあれ薄明かりの中、壮大なスケールの本殿でパラパラと座った信者の方々が名々に「みかぐらうた」を手振り付で歌うその雰囲気は独特というかライブでしか味わえない大感動でした。もちろん立派と言えば立派すぎる本殿が多くの人の血を吸って建てられたのではないかと言う批判を担保する必要はあるとは思いますが、殊宗教においてはほとんどの宗教がそういうものといえばそういうもの。それよりも圧倒的なスケールと荘厳な雰囲気の有無を言わせぬ説得力に痺れるしかありませんでした。人の営みのひとつの形として俺は感動しました。</p>
<p>夕食は結局定番の「天理スタミナラーメン」にて。まぁ、美味しいよね。<br />
本殿内で先生の話を長時間聴いた事もあり、それ以前に門限の時間を間違えていた事もあり、詰所の門限に1時間遅刻。本来遊びに来るとこじゃないんだよね。すみませんでした。</p>
<p>7時起床。朝ご飯。シジミ汁に舌鼓。ロビーにて天理教の朝礼に半ば参加。これも施設の中の人全員が参加するわけではなく、年配の方を中心に参加したい人だけが参加するという感じ。事情がわからず眺めているだけでしたが、手を四拍する等独特の作法を見ることができました。<br />
ロビーで詰所の方々と挨拶を交わしながら会長を待ちましたが、天理高校や天理大学などしっかりとした教育施設を持つ教団らしく、詰所内にも思ったよりも大勢の学生さんが詰めておられました。</p>
<p>私の希望で『若一ミステリー』でも紹介されていた「干し首」を見に天理参考館へ。しかし！楽しみにしていたのに火曜日は休館日！マジか！博物館は夏休みは無休でやってよ〜。ここもまたリベンジリスト入り。<br />
再び本殿を訪れ、本殿の内側を一周。あらためてそのスケールを味わう。敷地内にものを食べながら入ろうとし怒られる。<br />

<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0020' title='IMG_0020'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0020-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0020" title="IMG_0020" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0030' title='IMG_0030'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0030-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0030" title="IMG_0030" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0031-2' title='IMG_0031'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0031-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0031" title="IMG_0031" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0027-2' title='IMG_0027'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0027-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0027" title="IMG_0027" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0037-2' title='IMG_0037'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0037-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0037" title="IMG_0037" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0047-2' title='IMG_0047'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0047-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0047" title="IMG_0047" /></a>
<br />
参考館が閉まっていたがっかり感を振り払うべく、最高クラスのパワースポットとも言われる三輪山信仰の拝殿、大神神社へ。うーん、スピリチュアル。人もまばらでイイ雰囲気！万病に効くという狭井神社の薬井戸の水をごっくん。旨い！これで俺も俺という病が治るはず。さらに「日本最古の道」という「山辺の道」を通って桧原神社へ。しかしこの「山辺の道」がとても素晴らしい。何が素晴らしいのか具体的にはわからないのですが、「辿るパワースポット」と言いますか、「歩くパワースポット」と言いますか、三輪山の霊性が私にそう思わせるのか、ものすごくくそ暑いのに朗らかというか、ちょっと不思議と言えば不思議な気分。道自体も大自然というより畑があったり田んぼがあったり山裾のちょっと開けた感じの道。不思議と活力の溢れるとても明るい雰囲気の道でありました。<br />
元伊勢とも言われる桧原神社を拝み、正調三和素麺をいただきました。兵庫県人として揖保の糸にプライドを持ってはいますが、郷に入れば郷に従え。敵を知って己を知る。ええ、三和素麺。旨かった。非常にウマかった。やや具の多い田舎風の仕立てでパンチの効いた出汁。山道を歩いた我々には最高のごちそうでした。<br />

<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0053' title='IMG_0053'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0053-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0053" title="IMG_0053" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0063-2' title='IMG_0063'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0063-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0063" title="IMG_0063" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0062-2' title='IMG_0062'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0062-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0062" title="IMG_0062" /></a>
<br />
私の中ではポートタワーと並んで日本二大塔のひとつであるPLの「大平和祈念塔」を目指しつつ、コメットさんオススメの奇勝「屯鶴峯（どんづるぼう）」へ。まさに奇勝の名に恥じない奇な景観でした。が下調べが足りなかったので防空壕にはたどり着けず。さらにあまりにも暑いのでタフで鳴らす我々メンバーもへばり気味。屯鶴峯、夜は幽霊が出るという噂もあるんですか？<br />

<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0117' title='IMG_0117'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0117-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0117" title="IMG_0117" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1776/img_0126' title='IMG_0126'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/08/IMG_0126-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0126" title="IMG_0126" /></a>
<br />
そして念願のPLの「大平和祈念塔」へ。行きたい行きたいと思いつつやっとたどり着いた塔。期待に違わず素晴らしい。太陽の塔ももちろん素晴らしいけど「人生は芸術である」との教義の第一項の基に建てられたこの塔も素晴らしいでしょう。もう手放しで素晴らしい。天理教の本殿とまた全然ベクトルは違いますけどこれはこれでスケールがものすごいですよ！快晴の空に平和を祈念してそびえる真っ白なタワー！まさにパワースポットとしか言い様がありません。残念ながら今は上がれるのは二階まで。二階に祭壇がありお守りが配布されています。残念ながら時間もなく教義その他宗教についてのお話を聞く事は出来ませんでした。</p>
<p>大阪市外へ向かう途中でコメットさんオススメ、矢田の「元祖かすうどん」の屋台へ。うーん。ウマイ。雰囲気も最高。「トイレはあるか？」と尋ねると、笑いながら「そのへんでしてきて」と言い放つお母さんの人柄にも惚れた。大阪の内陸部のディープなテイストに舌鼓。</p>
<p>奈良、凄い遠いと思っていたけど案外近かった。今まで西方面を重視していた私にとって新鮮な驚きに溢れる東方へのナイストリップでありました。</p>
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		<title>スクープ！犯罪の現場。夜中に民家の屋根に上る男。</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 21:24:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[夏の珍事、スクープ激撮！よっこんがまたしてもやりました。 夜中に民家の屋根に登る男登場！薬物中毒か！？大捕物の一部始終。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="580" height="465" src="http://www.youtube.com/embed/5CpXIL_hMHk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear="all" /><br />
夏の珍事、スクープ激撮！よっこんがまたしてもやりました。<br />
夜中に民家の屋根に登る男登場！薬物中毒か！？大捕物の一部始終。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>兵庫県探訪：三木編</title>
		<link>http://aqple.net/archives/1708</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 19:35:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫県探訪]]></category>

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		<description><![CDATA[茨城県より関さんが遊びに来られたので車で三木まで連れて行ってもらいました。 古の神秘を訪ねる兵庫県探訪シリーズです。 三木と言えば金物が産業としては有名ですが、歴史的には元祖兵糧攻めで有名な「三木合戦」の故事があります。「太閤さん」と呼ばれ関西では一般に人気が高い豊臣秀吉ですが、三木においてはその立場も微妙です。まさに畿内と西国がぶつかりあう場所。兵庫県ならではの魅力溢れる地域と言えましょう。 UFO多発地帯の裏六甲に位置し、UFO写真家武良さんへの取材が行われた事でも好事家には有名な箕谷のフレンチの名店「Roi FR」にて腹ごしらえをし、いざ三木へ出発。志染川に沿って一直線に車を走らせているとなんとも危うげな小屋を発見。とりあえず写真を撮りました。 気を取り直して一本道で三木市に入り、まずは千体地蔵へ。行基が刻んだという菩薩を中心に多数のお地蔵さんが並ぶ雰囲気のある場所です。これが本当に行基が刻んだ菩薩像であるなら7-8世紀の遺物ということであり、これは非常に古い物ということになります。今も信仰される子宝祈願の場所とのこと。人形塚も併設されており、毎年8月23日、24日には人形供養も行われるとのことなので「生き人形」さんもそろそろこちらで成仏されてはいかがか？近所では山羊を飼っている家もあり、非常にのどかです。 次は特に場所を秘しますが、私の友人の林君が神秘体験をしたという池。畔には古いお墓が残っており、それなりの歴史は感じさせる場所です。ゴミひとつ落ちておらず森の中の小さな池と言った風情で雰囲気は最高。しかし期待したような神秘体験は得られず。こちらにまつわる神秘体験話（怖い話）は面倒なので書きません。直接聞いてくれたら話しますので直接私に尋ねて下さい。 秀吉による兵糧攻めにあい悲劇の故事が残る三木城趾へ。憎き秀吉であるはずなのに「なんか人気のある太閤さん」の死してなお絶大な影響力を残す天下人ぶりに抗いきれず、市中に「秀吉本陣跡」があるなど、なんとなく秀吉を悪者にしきれない雰囲気があります。城趾の三木合戦図解でも、兵糧攻めの末降参した切腹前の別所氏に秀吉が鯛を差し入れをする図がわざわざ描かれています。穿った見方ながら「町おこしのためには秀吉も利用したい」との雰囲気も。三木を攻めた時の秀吉はあくまで織田軍の将校であったはずなのに、ことさら秀吉が強調されるのもやはり秀吉人気故でありましょうか。 踵を返してまた市内の東側へ。今度は三木出身のよち君オススメの隣にある池の水かさが増えると水没するという若宮八幡宮へ。残念ながらどこがどう水没するのかは今イチつかめませんでした。しかしながら雰囲気はなかなかです。 さらに東へ戻り伽耶院近くの仁王門へ。こちらも行基の手による仁王像との事ながらやはり秀吉の三木攻めの際に焼かれてしまったといいます。今だに焼け跡が残る足の部分と失われてしまった頭部が生々しい。 北上しグリーンピア三木を越えてゴルフ場の前にある、なんとなく有名な廃墟「スナック帯」跡へ。竹やぶに埋もれてしまって何がなんだかわからないし、なぜこんな山中にスナックがあったのかもわかりません。暗くなってきて怖かったので中には入れませんでした。 そして最後に三木出身の岸さんオススメの近江寺の仁王像へ。ここは三木でも知る人が少ない、知る人ぞ知る仁王像との事。途中志染川で休む鳥を見て和んだりしつつ、山の方にかなり険しい道を通って仁王門に到着。ちなみにこの険しい道は「鬼やらいの道」と言うらしいです。こちらの仁王は目が抜け落ちてしまっている事もあり、それはそれでかなりオカルトチック。写真で見ると着色の跡も残ってます。腹筋の造形や指のデフォルメ具合なんかにも迫力があり、なかなかのものとも思えるのですが……。さらに500m山の方に車を走らせて近江寺へ。ちょうど夕暮れ時であったのも相まって、まさに山中の古刹といった雰囲気はばっちり。暗すぎて境内をゆっくり廻れなかったのが残念でした。人気もなかったのですが、仁王像の由緒を尋ねるべく「すみませーん、すみませーん」と大声で連呼してご住職に出てきていただき、少しお話を聞くことができました。仁王像に関しては「うーん。まぁなぁ。うーん。仁王さんなぁ。なにがどうという事もないんちゃうかなぁ。」とのこと。今イチはっきりしない感じなのです。伽耶院の仁王像は行基の手によるものらしいが、と問うても「ほんまぁ？そうなんかなぁ。行基さんそんなんでけんやろ。」とのたまう始末。「古いからなぁ、近所の大工さんが『直したろかぁ』言うてちょっと直してくれたりしたんや。『おぉ！なかなかうまいやないか！』とか言うてやっとってんけどな、この大工さんがアル中で死んでしもてな。あれが最後の仕事になってもた。ははは〜！」。お寺の由来を聞いても「大化2年らしいけどな。それは播磨の古い書物に書いてあるからの事であってやな。ほんまのところは…なぁ。わからんよ。秀吉に焼かれてしもて、あの向こうの本堂は200年前にやりかえとるんや。それは確かなんや……。」と、このご住職がなかなかフランクなナイスガイでありました。 wikipediaによれば伽耶院は天台宗で近江寺は真言宗と宗派は別れてしまっているものの、伽耶院は大化元年、近江寺は大化2年、共に法道（インド人）によって相次いで開かれた寺とされています。伽耶院の仁王像が東大寺の大仏建立に招かれたという行基の手によるものであれば近江寺の仁王像も行基の作としても不思議ではないと思うのですが……。どうでしょうか？そこまでの決め打ちは早計にしてもそもそも立派な仁王像があるお寺なんてそうは無いですよね？しかも保存状態は伽耶院の仁王像よりも近江寺の仁王像の方がずっと良いわけですから、素人考えながらもちゃんと調べてみてほしいと思うのですが。近江寺では2月に1300年前からあるという「鬼やらい」という鬼が出てくる行事もあるそうなので来年にはまた行ってみたいと思います。 三木を廻っての印象はとにかく「思ったより古い」ということでした。奈良時代の遺物が生でぼろぼろと出てくる感じがとにかく古い。近いので今後も度々を見てさらに探って行きたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0041.jpg" rel="lightbox[1708]"><img class="size-large wp-image-1728" title="山羊と" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0041-580x386.jpg" alt="山羊と" width="580" height="386" /></a></p>
<p>茨城県より関さんが遊びに来られたので車で三木まで連れて行ってもらいました。<br />
古の神秘を訪ねる兵庫県探訪シリーズです。<br />
三木と言えば金物が産業としては有名ですが、歴史的には元祖兵糧攻めで有名な「三木合戦」の故事があります。「太閤さん」と呼ばれ関西では一般に人気が高い豊臣秀吉ですが、三木においてはその立場も微妙です。まさに畿内と西国がぶつかりあう場所。兵庫県ならではの魅力溢れる地域と言えましょう。</p>
<p><span id="more-1708"></span></p>

<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0039' title='崩れ落ちる小屋'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0039-e1311793965929-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="崩れ落ちる小屋" title="崩れ落ちる小屋" /></a>

<p>UFO多発地帯の裏六甲に位置し、UFO写真家武良さんへの取材が行われた事でも好事家には有名な箕谷のフレンチの名店「Roi FR」にて腹ごしらえをし、いざ三木へ出発。志染川に沿って一直線に車を走らせているとなんとも危うげな小屋を発見。とりあえず写真を撮りました。</p>

<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0049' title='千体地蔵'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0049-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="千体地蔵" title="千体地蔵" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0047' title='菩薩像：千体地蔵'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0047-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="菩薩像：千体地蔵" title="菩薩像：千体地蔵" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0043' title='千体地蔵'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0043-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="千体地蔵" title="千体地蔵" /></a>

<p>気を取り直して一本道で三木市に入り、まずは千体地蔵へ。行基が刻んだという菩薩を中心に多数のお地蔵さんが並ぶ雰囲気のある場所です。これが本当に行基が刻んだ菩薩像であるなら7-8世紀の遺物ということであり、これは非常に古い物ということになります。今も信仰される子宝祈願の場所とのこと。人形塚も併設されており、毎年8月23日、24日には人形供養も行われるとのことなので「生き人形」さんもそろそろこちらで成仏されてはいかがか？近所では山羊を飼っている家もあり、非常にのどかです。</p>

<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0051' title='池'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0051-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="池" title="池" /></a>

<p>次は特に場所を秘しますが、私の友人の林君が神秘体験をしたという池。畔には古いお墓が残っており、それなりの歴史は感じさせる場所です。ゴミひとつ落ちておらず森の中の小さな池と言った風情で雰囲気は最高。しかし期待したような神秘体験は得られず。こちらにまつわる神秘体験話（怖い話）は面倒なので書きません。直接聞いてくれたら話しますので直接私に尋ねて下さい。</p>

<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0059' title='三木城趾'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0059-e1311793937532-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="三木城趾" title="三木城趾" /></a>

<p>秀吉による兵糧攻めにあい悲劇の故事が残る三木城趾へ。憎き秀吉であるはずなのに「なんか人気のある太閤さん」の死してなお絶大な影響力を残す天下人ぶりに抗いきれず、市中に「秀吉本陣跡」があるなど、なんとなく秀吉を悪者にしきれない雰囲気があります。城趾の三木合戦図解でも、兵糧攻めの末降参した切腹前の別所氏に秀吉が鯛を差し入れをする図がわざわざ描かれています。穿った見方ながら「町おこしのためには秀吉も利用したい」との雰囲気も。三木を攻めた時の秀吉はあくまで織田軍の将校であったはずなのに、ことさら秀吉が強調されるのもやはり秀吉人気故でありましょうか。</p>

<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0062' title='若宮八幡宮'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0062-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="若宮八幡宮" title="若宮八幡宮" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0063' title='若宮八幡宮'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0063-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="若宮八幡宮" title="若宮八幡宮" /></a>

<p>踵を返してまた市内の東側へ。今度は三木出身のよち君オススメの隣にある池の水かさが増えると水没するという若宮八幡宮へ。残念ながらどこがどう水没するのかは今イチつかめませんでした。しかしながら雰囲気はなかなかです。</p>

<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0066' title='仁王像：伽耶院'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0066-e1311794023365-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="仁王像：伽耶院" title="仁王像：伽耶院" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0068' title='仁王像：伽耶院'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0068-e1311793897937-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="仁王像：伽耶院" title="仁王像：伽耶院" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0070' title='仁王門：伽耶院'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0070-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="仁王門：伽耶院" title="仁王門：伽耶院" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0073' title='仁王門：伽耶院：説明'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0073-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="仁王門：伽耶院：説明" title="仁王門：伽耶院：説明" /></a>

<p>さらに東へ戻り伽耶院近くの仁王門へ。こちらも行基の手による仁王像との事ながらやはり秀吉の三木攻めの際に焼かれてしまったといいます。今だに焼け跡が残る足の部分と失われてしまった頭部が生々しい。</p>

<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0076' title='スナック帯'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0076-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="スナック帯" title="スナック帯" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0075' title='スナック帯'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0075-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="スナック帯" title="スナック帯" /></a>

<p>北上しグリーンピア三木を越えてゴルフ場の前にある、なんとなく有名な廃墟「スナック帯」跡へ。竹やぶに埋もれてしまって何がなんだかわからないし、なぜこんな山中にスナックがあったのかもわかりません。暗くなってきて怖かったので中には入れませんでした。</p>

<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0078' title='志染川'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0078-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="志染川" title="志染川" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0079' title='仁王像：近江寺'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0079-e1311793987166-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="仁王像：近江寺" title="仁王像：近江寺" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0081' title='仁王像：近江寺'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0081-e1311793819368-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="仁王像：近江寺" title="仁王像：近江寺" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0091' title='仁王門：近江寺'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0091-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="仁王門：近江寺" title="仁王門：近江寺" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1708/img_0099' title='近江寺'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0099-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="近江寺" title="近江寺" /></a>

<p>そして最後に三木出身の岸さんオススメの近江寺の仁王像へ。ここは三木でも知る人が少ない、知る人ぞ知る仁王像との事。途中志染川で休む鳥を見て和んだりしつつ、山の方にかなり険しい道を通って仁王門に到着。ちなみにこの険しい道は「鬼やらいの道」と言うらしいです。こちらの仁王は目が抜け落ちてしまっている事もあり、それはそれでかなりオカルトチック。写真で見ると着色の跡も残ってます。腹筋の造形や指のデフォルメ具合なんかにも迫力があり、なかなかのものとも思えるのですが……。さらに500m山の方に車を走らせて近江寺へ。ちょうど夕暮れ時であったのも相まって、まさに山中の古刹といった雰囲気はばっちり。暗すぎて境内をゆっくり廻れなかったのが残念でした。人気もなかったのですが、仁王像の由緒を尋ねるべく「すみませーん、すみませーん」と大声で連呼してご住職に出てきていただき、少しお話を聞くことができました。仁王像に関しては「うーん。まぁなぁ。うーん。仁王さんなぁ。なにがどうという事もないんちゃうかなぁ。」とのこと。今イチはっきりしない感じなのです。伽耶院の仁王像は行基の手によるものらしいが、と問うても「ほんまぁ？そうなんかなぁ。行基さんそんなんでけんやろ。」とのたまう始末。「古いからなぁ、近所の大工さんが『直したろかぁ』言うてちょっと直してくれたりしたんや。『おぉ！なかなかうまいやないか！』とか言うてやっとってんけどな、この大工さんがアル中で死んでしもてな。あれが最後の仕事になってもた。ははは〜！」。お寺の由来を聞いても「大化2年らしいけどな。それは播磨の古い書物に書いてあるからの事であってやな。ほんまのところは…なぁ。わからんよ。秀吉に焼かれてしもて、あの向こうの本堂は200年前にやりかえとるんや。それは確かなんや……。」と、このご住職がなかなかフランクなナイスガイでありました。<br />
wikipediaによれば伽耶院は天台宗で近江寺は真言宗と宗派は別れてしまっているものの、伽耶院は大化元年、近江寺は大化2年、共に法道（インド人）によって相次いで開かれた寺とされています。伽耶院の仁王像が東大寺の大仏建立に招かれたという行基の手によるものであれば近江寺の仁王像も行基の作としても不思議ではないと思うのですが……。どうでしょうか？そこまでの決め打ちは早計にしてもそもそも立派な仁王像があるお寺なんてそうは無いですよね？しかも保存状態は伽耶院の仁王像よりも近江寺の仁王像の方がずっと良いわけですから、素人考えながらもちゃんと調べてみてほしいと思うのですが。近江寺では2月に1300年前からあるという「鬼やらい」という鬼が出てくる行事もあるそうなので来年にはまた行ってみたいと思います。<br />
三木を廻っての印象はとにかく「思ったより古い」ということでした。奈良時代の遺物が生でぼろぼろと出てくる感じがとにかく古い。近いので今後も度々を見てさらに探って行きたいと思います。</p>
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		<title>『関西虫くいフェスティバル』に行ってきました</title>
		<link>http://aqple.net/archives/1690</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 18:12:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[General]]></category>

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		<description><![CDATA[ミスタータナカと『関西虫くいフェスティバル』に行ってまいりました。 食料危機が現実を帯びる中、貴重なタンパク源と言われる昆虫。 明日をサバイブするため世情不安の波にも乗り、昆虫を食べるイベントに参加したわけです。 だいたい写真の通りなのですが、旨いか不味いか…正直昆虫の味はわからんかった…。 でも食べられる事はわかりました。蚕のうんこのお茶はかなり美味しかったと思います。 誰かに会うかなぁと思っていたのですが、ライブハウスで顔見知りのぽんすさんに遭遇しました。 イベントの内容は幅広く盛りだくさんで大満足！ 昆虫食についてハードな内容のスライド説明もあり、唄と踊りもあり、料理もあり。最高でした。 後半の『クマゼミ会』もフル参加したかったのですが、時間の都合でセミ取りだけになったのが残念でした。 でもセミはけっこう取ったよ。皆さんで食べていただけたのなら嬉しいです。 スタッフの皆さんや内山先生にもご親切にしていただき感激いたしました。 ありがとうございました。 カミキリが美味しいとの事なのでこの夏は捕まえて食べてみるかな。 今度のバーベキューで虫焼いて食ってみるか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0024.jpg" rel="lightbox[1690]"><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0024-580x386.jpg" alt="昆虫のパイ" title="昆虫のパイ" width="580" height="386" class="size-large wp-image-1698" /></a><br clear="all" /><br />
ミスタータナカと『関西虫くいフェスティバル』に行ってまいりました。<br />
食料危機が現実を帯びる中、貴重なタンパク源と言われる昆虫。<br />
明日をサバイブするため世情不安の波にも乗り、昆虫を食べるイベントに参加したわけです。</p>
<p><span id="more-1690"></span><br />

<a href='http://aqple.net/archives/1690/img_0024' title='昆虫のタルト'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0024-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="昆虫のタルト" title="昆虫のタルト" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1690/img_0027' title='ポスター'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0027-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="ポスター" title="ポスター" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1690/img_0015' title='鍋の中の蚕'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0015-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="鍋の中の蚕" title="鍋の中の蚕" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1690/img_0017' title='蚕 わさびとソイソースで'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0017-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="蚕 わさびとソイソースで" title="蚕 わさびとソイソースで" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1690/img_0013' title='蚕と俺'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0013-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="蚕と俺" title="蚕と俺" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1690/img_0023' title='にゃんちゅうさんと'><img width="150" height="75" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0023-150x75.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="にゃんちゅうさんと" title="にゃんちゅうさんと" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1690/img_0031' title='マダガスカルゴキブリとミスタータナカ'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0031-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="マダガスカルゴキブリとミスタータナカ" title="マダガスカルゴキブリとミスタータナカ" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1690/img_0037' title='取ったセミ'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0037-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="取ったセミ" title="取ったセミ" /></a>
<br />
<iframe width="580" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/hILpx14hL8A?hd=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear="all" /><br />
だいたい写真の通りなのですが、旨いか不味いか…正直昆虫の味はわからんかった…。<br />
でも食べられる事はわかりました。蚕のうんこのお茶はかなり美味しかったと思います。<br />
誰かに会うかなぁと思っていたのですが、ライブハウスで顔見知りのぽんすさんに遭遇しました。<br />
イベントの内容は幅広く盛りだくさんで大満足！<br />
昆虫食についてハードな内容のスライド説明もあり、唄と踊りもあり、料理もあり。最高でした。<br />
後半の『クマゼミ会』もフル参加したかったのですが、時間の都合でセミ取りだけになったのが残念でした。<br />
でもセミはけっこう取ったよ。皆さんで食べていただけたのなら嬉しいです。<br />
スタッフの皆さんや内山先生にもご親切にしていただき感激いたしました。<br />
ありがとうございました。<br />
カミキリが美味しいとの事なのでこの夏は捕まえて食べてみるかな。<br />
今度のバーベキューで虫焼いて食ってみるか。</p>
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		<title>6月23日。津山へ。</title>
		<link>http://aqple.net/archives/1632</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 22:53:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

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		<description><![CDATA[6月23日、もんじゅの部品引き抜き作業決行の知らせを聞き、作業失敗の可能性が高いと感じた私はミスタータナカを誘い西国への逃亡を図りました。 事前の風向き予測では西風とのことで万一のことがあっても神戸への影響は少ないと予想されましたが、折からの福島での原発事故の件を受け、自身が行動出来る事を示すためにも事前にレンタカーをチャータし、朝から出発いたしました。 「もう二度とこの街に帰ってはこられまい」我々は故郷を捨てる覚悟でその日を迎えたのです。 北神戸線を経て中国道へ、中国道を西へ走りともあれ津山まで。津山にて待機。ニュースを注視しつつ「すわ」という事態になれば一気に300km圏外である広島まで、そして風向きを見てさらに徳山〜宇佐〜宮崎〜鹿児島へと逃れる手筈でありました。 サーボスエリアで昼食を済ませ、夕方前に津山入り。 エリア最強の珍スポットとの呼び声も高い「つやま 自然のふしぎ館」を見学いたしました。 かねてからミスタータナカから話は聞いていたのですが、これはなかなかのスポットでしょうな！ あるわあるわ。化石、昆虫、鉱石、爬虫類、両生類、鳥類、哺乳類、そして人間…年代を問わず生きとし生けるものの標本という標本がズラズラずらり。 虎、ライオンは言わずもがな。キリン、ゾウアザラシ、シロクマ等の大型のものからリスや雀のような小型のものまで。各地域別に分けられ、無数に展示される恒温動物の剥製の大群！ ノアの方舟の中もこんな感じだったのでしょうか？自然のふしぎ館は皆死んでるからまだよいものの、これが全部生きていたとしたらさぞかし大変だった事でしょう。 閉館時間が迫ってきた事もありやや駆け足気味に館内を一周。いわゆる珍スポット特有の過剰な感覚を堪能。 館のすぐ隣にある津山城も見学いたしました。 壮大な石垣や大きな石の階段が巨人の家かと思わせるようなスケール。 本丸があったとされる頂上まで登って津山の街を一望し、ミスタータナカは「もし神戸が放射能にやられたらここに仮設住宅を建築し骨を埋めても良い」とうそぶいてみせたのでした。 中国山地を渡る西風に笑われながら、あまりの居心地の良さに長居しましたが、津山三十人殺しで名高い所謂「八つ墓村」に赴くべく城趾を後にしました。 自然のふしぎ館の職員の方や城に併設されている観光案内所にて「八つ墓村はどこですか？」と道を尋ねるも皆さん一様に「あれは津山ではない」との説。 自然のふしぎ館の職員の方に至っては明らかに嘘ではないかという情報を我々に伝えたのでした。 やはり地元じゃ今だにタブー視されているのでしょうか？それともさほど有名ではないのか？ 釈然とせぬ思いでハテナマークを頭蓋骨の内側に浮かべながらインターネットにて自力で検索。グーグルマップにて道程を確認。車を八つ墓村へと走らせたのでした。 しかしこのグーグルマップでの確認に大きな落とし穴が待っていました。 我々は西回りとでも言えるルートで目的地へと向かったのですが、これが思いのほかの難コースでありました。 「かくや！」と思わせる細道を往き、目的地は右折との標識を一旦越えて横野の瀧に寄り道。金玉石なる素晴らしい石を拝見。この時点で写真を撮るのにギリギリの明るさでありました。 来た道を急いで戻り標識の出ていたところからさらに「八つ墓村」を目指します。 しかしここからがまさに地獄でありました。とにかく道が細い。絶えず草木が車のボディを擦る。細いと言うにも細すぎる道。 もちろん電話は圏外。街灯も無い。道を踏み外したら一発でアウト。道を踏み外さなくても何かあったらもう行く事も戻る事も出来ない山道でありました。 どこで引き返そうかと迷い迷い前に進みましたが、これが案外と長く、延々と続き不安も頂点に達する頃、ポツンと立つお地蔵様。供えられた花は鮮やかに新しい…。 ギャア！と二人して声を上げたところでスッと車が尾根を越えました。 今までは鬱蒼とした森の茂みを進んできたのですが、一転してバーンと開けた大パノラマ。真っ暗闇になる寸前のうっすらとした明るさに透けて見える中国山地の山々と眼下にほの暗く浮かぶ集落。 「こ、こ、これやな」とミスタータナカと私は声を合わせて頷き合ったのです。後でわかった事ですが、この風景こそ犯人の都井睦雄が最期に見たものだったのです。 しかも今度はものすごい下り坂。道は左にカーブしており右側は一見下がわからないほどの崖。久々に「死ぬ」と思いました。ずるずるずるーっと車がすべってゆき、ごろごろごろーっと崖から車が落ちるシーンが我々のビジョンに鮮明に映りました。 私が車を降り徒歩にて道を確認。路上の砂や枝の類いを取り除き、慎重に下山しました。 この山のを下りてすぐの集落がやはり事件の舞台でありました。不謹慎ながらも抗い難く惹き付けられる性と死の事情。事件の背後に漂う濃厚な風情を思いつつゆっくりと車を流します。日が暮れていた事もあり、誰にも会う事はありませんでした。 後で高名な怪奇スポットハンターの小出さんにご指摘いただいたのですが、睦雄の墓もまだこの辺りにあるはずとのこと。 また訪れる機会を願いつつ、津山を後にしました。 カーラジオを聞いても一向にもんじゅのことは何も言わず。 巨大なストレスを感じ、インターネットにて情報をチェック。作業は深夜にずれ込んでいるとの事。 しかもミスタータナカが「11時から用事があるんです」とのふぬけた言説を繰り出しました。 「俺たちは故郷を捨てたんじゃないのか？」と原則論を語る私にミスタータナカは「一時帰宅です」と巧みなロジックで応酬。 「ものは言い様でんな」と釈然としない気持ちを抱えつつラーメンを食した後、帰神したのでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0156.jpg" rel="lightbox[1632]"><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0156-580x386.jpg" alt="" title="IMG_0156" width="580" height="386" class="alignnone size-large wp-image-1645" /></a><br clear="all" /><br />
6月23日、もんじゅの部品引き抜き作業決行の知らせを聞き、作業失敗の可能性が高いと感じた私はミスタータナカを誘い西国への逃亡を図りました。<br />
事前の風向き予測では西風とのことで万一のことがあっても神戸への影響は少ないと予想されましたが、折からの福島での原発事故の件を受け、自身が行動出来る事を示すためにも事前にレンタカーをチャータし、朝から出発いたしました。<br />
「もう二度とこの街に帰ってはこられまい」我々は故郷を捨てる覚悟でその日を迎えたのです。<br />
北神戸線を経て中国道へ、中国道を西へ走りともあれ津山まで。津山にて待機。ニュースを注視しつつ「すわ」という事態になれば一気に300km圏外である広島まで、そして風向きを見てさらに徳山〜宇佐〜宮崎〜鹿児島へと逃れる手筈でありました。<br />
<span id="more-1632"></span><br />

<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0156' title='IMG_0156'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0156-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0156" title="IMG_0156" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0160' title='IMG_0160'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0160-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0160" title="IMG_0160" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0163' title='IMG_0163'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0163-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0163" title="IMG_0163" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0170' title='IMG_0170'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0170-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0170" title="IMG_0170" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0174' title='IMG_0174'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0174-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0174" title="IMG_0174" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0181' title='IMG_0181'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0181-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0181" title="IMG_0181" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0182' title='IMG_0182'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0182-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0182" title="IMG_0182" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0183' title='IMG_0183'><img width="150" height="44" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0183-150x44.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0183" title="IMG_0183" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0186' title='IMG_0186'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0186-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0186" title="IMG_0186" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0187' title='IMG_0187'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0187-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0187" title="IMG_0187" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0197' title='IMG_0197'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0197-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0197" title="IMG_0197" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0211' title='IMG_0211'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0211-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0211" title="IMG_0211" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0212' title='IMG_0212'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0212-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0212" title="IMG_0212" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0218' title='IMG_0218'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_02181-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0218" title="IMG_0218" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0222' title='IMG_0222'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0222-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0222" title="IMG_0222" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0236' title='IMG_0236'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0236-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0236" title="IMG_0236" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0244' title='IMG_0244'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0244-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0244" title="IMG_0244" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0247' title='IMG_0247'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0247-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0247" title="IMG_0247" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0250' title='IMG_0250'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0250-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0250" title="IMG_0250" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0270' title='IMG_0270'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0270-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0270" title="IMG_0270" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0293' title='IMG_0293'><img width="100" height="150" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0293-100x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0293" title="IMG_0293" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0302' title='IMG_0302'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0302-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0302" title="IMG_0302" /></a>
<a href='http://aqple.net/archives/1632/img_0304' title='IMG_0304'><img width="150" height="100" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0304-150x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0304" title="IMG_0304" /></a>
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<br />
サーボスエリアで昼食を済ませ、夕方前に津山入り。<br />
エリア最強の珍スポットとの呼び声も高い「つやま 自然のふしぎ館」を見学いたしました。<br />
かねてからミスタータナカから話は聞いていたのですが、これはなかなかのスポットでしょうな！<br />
あるわあるわ。化石、昆虫、鉱石、爬虫類、両生類、鳥類、哺乳類、そして人間…年代を問わず生きとし生けるものの標本という標本がズラズラずらり。<br />
虎、ライオンは言わずもがな。キリン、ゾウアザラシ、シロクマ等の大型のものからリスや雀のような小型のものまで。各地域別に分けられ、無数に展示される恒温動物の剥製の大群！<br />
ノアの方舟の中もこんな感じだったのでしょうか？自然のふしぎ館は皆死んでるからまだよいものの、これが全部生きていたとしたらさぞかし大変だった事でしょう。<br />
閉館時間が迫ってきた事もありやや駆け足気味に館内を一周。いわゆる珍スポット特有の過剰な感覚を堪能。</p>
<p>館のすぐ隣にある津山城も見学いたしました。<br />
壮大な石垣や大きな石の階段が巨人の家かと思わせるようなスケール。<br />
本丸があったとされる頂上まで登って津山の街を一望し、ミスタータナカは「もし神戸が放射能にやられたらここに仮設住宅を建築し骨を埋めても良い」とうそぶいてみせたのでした。</p>
<p>中国山地を渡る西風に笑われながら、あまりの居心地の良さに長居しましたが、津山三十人殺しで名高い所謂「八つ墓村」に赴くべく城趾を後にしました。<br />
自然のふしぎ館の職員の方や城に併設されている観光案内所にて「八つ墓村はどこですか？」と道を尋ねるも皆さん一様に「あれは津山ではない」との説。<br />
自然のふしぎ館の職員の方に至っては明らかに嘘ではないかという情報を我々に伝えたのでした。<br />
やはり地元じゃ今だにタブー視されているのでしょうか？それともさほど有名ではないのか？<br />
釈然とせぬ思いでハテナマークを頭蓋骨の内側に浮かべながらインターネットにて自力で検索。グーグルマップにて道程を確認。車を八つ墓村へと走らせたのでした。<br />
しかしこのグーグルマップでの確認に大きな落とし穴が待っていました。<br />
我々は西回りとでも言えるルートで目的地へと向かったのですが、これが思いのほかの難コースでありました。<br />
「かくや！」と思わせる細道を往き、目的地は右折との標識を一旦越えて横野の瀧に寄り道。金玉石なる素晴らしい石を拝見。この時点で写真を撮るのにギリギリの明るさでありました。<br />
来た道を急いで戻り標識の出ていたところからさらに「八つ墓村」を目指します。<br />
しかしここからがまさに地獄でありました。とにかく道が細い。絶えず草木が車のボディを擦る。細いと言うにも細すぎる道。<br />
もちろん電話は圏外。街灯も無い。道を踏み外したら一発でアウト。道を踏み外さなくても何かあったらもう行く事も戻る事も出来ない山道でありました。<br />
どこで引き返そうかと迷い迷い前に進みましたが、これが案外と長く、延々と続き不安も頂点に達する頃、ポツンと立つお地蔵様。供えられた花は鮮やかに新しい…。<br />
ギャア！と二人して声を上げたところでスッと車が尾根を越えました。<br />
今までは鬱蒼とした森の茂みを進んできたのですが、一転してバーンと開けた大パノラマ。真っ暗闇になる寸前のうっすらとした明るさに透けて見える中国山地の山々と眼下にほの暗く浮かぶ集落。<br />
「こ、こ、これやな」とミスタータナカと私は声を合わせて頷き合ったのです。後でわかった事ですが、この風景こそ犯人の都井睦雄が最期に見たものだったのです。<br />
しかも今度はものすごい下り坂。道は左にカーブしており右側は一見下がわからないほどの崖。久々に「死ぬ」と思いました。ずるずるずるーっと車がすべってゆき、ごろごろごろーっと崖から車が落ちるシーンが我々のビジョンに鮮明に映りました。<br />
私が車を降り徒歩にて道を確認。路上の砂や枝の類いを取り除き、慎重に下山しました。<br />
この山のを下りてすぐの集落がやはり事件の舞台でありました。不謹慎ながらも抗い難く惹き付けられる性と死の事情。事件の背後に漂う濃厚な風情を思いつつゆっくりと車を流します。日が暮れていた事もあり、誰にも会う事はありませんでした。<br />
後で高名な怪奇スポットハンターの小出さんにご指摘いただいたのですが、睦雄の墓もまだこの辺りにあるはずとのこと。<br />
また訪れる機会を願いつつ、津山を後にしました。</p>
<p>カーラジオを聞いても一向にもんじゅのことは何も言わず。<br />
巨大なストレスを感じ、インターネットにて情報をチェック。作業は深夜にずれ込んでいるとの事。<br />
しかもミスタータナカが「11時から用事があるんです」とのふぬけた言説を繰り出しました。<br />
「俺たちは故郷を捨てたんじゃないのか？」と原則論を語る私にミスタータナカは「一時帰宅です」と巧みなロジックで応酬。<br />
「ものは言い様でんな」と釈然としない気持ちを抱えつつラーメンを食した後、帰神したのでした。</p>
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		<title>生野・ヨーデルの森へ</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 17:57:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫県探訪]]></category>

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		<description><![CDATA[動物好きのガールフレンド氏と連れ立ってヨーデルの森に行ってきました。 ヨーデルの森はアルパカで有名ではありますが、バードショーやドッグショー、馬、山羊、羊、カンガルー、ダチョウ等様々な動物と触れ合うことができるちょっとしたパラダイス。 印象的だったのは山羊と羊に案外差があるなと感じた事でしょうか。 羊は表情も蒙昧とした感じでなんと言うか…バカ丸出しと言った感じでありましたが、反面山羊はかなり快活な雰囲気で表情も豊かで人懐っこい印象でありました。 あとダチョウが案外愛嬌に溢れているのにも感激しました。鳥類とは言え、侮れない知性を持っているのではないでしょうか。 列車とバスを乗り継いで出かけたのですが、帰りのバスが無く往生していると職員の方が「ついでがあるから」との事で生野駅まで送って下さいました。ありがとうございました。 生野駅に着きましたが、今度は姫路行きの列車がありません。かなり長い待ち時間を持て余し、鉱山が栄えた名残を残す生野の街を散策いたしました。 銀山の歴史は古く、開山は9世紀とも言われ、江戸時代に栄え、そして昭和48年まで鉱物を掘っていたと言うだけあって名残を残す建物も多く、見応えのある街並であります。 途中雰囲気のあるお醤油屋さんに立ち寄り、いろいろお話を聞かせて頂き、元々宿屋さんであったと言うその家に残る歴史の遺物を見せていただきました。お醤油も購入。かなり香り高いお醤油です。変な甘みも無くかなり美味しいのではないでしょうか。 お醤屋さんで教えてもらった市中に2か所残る但馬と播磨の境界、関所跡である但馬口と播磨口を見に行きました。摂津・丹波・但馬・播磨・淡路等のユナイテッドステイツ的性格が色濃い兵庫県の成り立ちを改めて感じた生野行でありました。 時間の都合上銀山跡をゆっくりと廻る事もできませんでした。また改めてゆっくり訪れてみたいと思っております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="580" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/7NmrfDYsIIQ?rel=0&amp;hd=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear="all" /><br />
動物好きのガールフレンド氏と連れ立ってヨーデルの森に行ってきました。<br />
ヨーデルの森はアルパカで有名ではありますが、バードショーやドッグショー、馬、山羊、羊、カンガルー、ダチョウ等様々な動物と触れ合うことができるちょっとしたパラダイス。<br />
印象的だったのは山羊と羊に案外差があるなと感じた事でしょうか。<br />
羊は表情も蒙昧とした感じでなんと言うか…バカ丸出しと言った感じでありましたが、反面山羊はかなり快活な雰囲気で表情も豊かで人懐っこい印象でありました。<br />
あとダチョウが案外愛嬌に溢れているのにも感激しました。鳥類とは言え、侮れない知性を持っているのではないでしょうか。<br />
列車とバスを乗り継いで出かけたのですが、帰りのバスが無く往生していると職員の方が「ついでがあるから」との事で生野駅まで送って下さいました。ありがとうございました。<br />
<span id="more-1610"></span><br />
生野駅に着きましたが、今度は姫路行きの列車がありません。かなり長い待ち時間を持て余し、鉱山が栄えた名残を残す生野の街を散策いたしました。<br />
銀山の歴史は古く、開山は9世紀とも言われ、江戸時代に栄え、そして昭和48年まで鉱物を掘っていたと言うだけあって名残を残す建物も多く、見応えのある街並であります。<br />
途中雰囲気のあるお醤油屋さんに立ち寄り、いろいろお話を聞かせて頂き、元々宿屋さんであったと言うその家に残る歴史の遺物を見せていただきました。お醤油も購入。かなり香り高いお醤油です。変な甘みも無くかなり美味しいのではないでしょうか。<br />
お醤屋さんで教えてもらった市中に2か所残る但馬と播磨の境界、関所跡である但馬口と播磨口を見に行きました。摂津・丹波・但馬・播磨・淡路等のユナイテッドステイツ的性格が色濃い兵庫県の成り立ちを改めて感じた生野行でありました。<br />
時間の都合上銀山跡をゆっくりと廻る事もできませんでした。また改めてゆっくり訪れてみたいと思っております。<br />

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