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	<title>QKR Productions</title>
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	<description>Lover's Sounds and Graphics</description>
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		<title>過払い金返還訴訟 -和解へ・歓喜の歌編-</title>
		<link>http://aqple.net/archives/868</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 22:05:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Music&Sound]]></category>

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		<description><![CDATA[
懸案だったアコムとの過払い金返還訴訟ですが、8日の公判を目前に表題の通り和解案の通知が来ました。おおよそ満額の回答に私も和解の方向で検討しております。
計算ソフトを組むところから始めた本プロジェクトでしたが、紆余曲折を経ながらも大団円へと向かっております。
ご声援、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。私としても執念を見せた甲斐がありました。
持ち前のD.I.Y.精神・持て余す自前意識で取り組んだ計算のデータベースもとりあえずは裁判に堪えうるものであると証明出来たと思っております。
実際の裁判に際しての使い勝手もわかりましたので、また近々裁判バージョンとして公開いたします。
なかなか和解の条件提示が無く、「本格的に裁判で争うのか&#8230;鬱陶しいな&#8230;」と思っていたこのごろ、ガールフレンドが在宅中に大工林氏が家の前の路地に落ちていた裁判所からの通知を拾って持って来るという劇的かつ何とも言えない展開。喜びの声を上げつつガールフレンド氏に「どうや？俺はシブいやろ！どうや！全部自分でやったんやぞ！」とイキり叫んだところ、「結構簡単なもんなんやなぁ〜。」とせせら笑われました。いやいや、そんなに簡単ちゃうねんで。特に計算は大変やった。
重ね重ね、心配していただいた皆さん、ありがとうございました。

過払い金返還訴訟とはあまり関係ないのですが、先日ネットオークションで以前から欲しいと思っていたSONYのC-38Bというマイクを購入しました。たまたま安価で入手出来ました。
漫才マイクとも言われているもので、テレビの画面では本当に良く見かけるマイクです。
嬉しさあまって今録音中のソロコンピレーションに録ってあったカラオケに私のボーカルを吹き込んでみました。
デュエットを計画しており、以前にGalletさんという女性の方の歌は吹き込んであったのですが、その上から私の歌も吹き込みました。
ちなみにGalletさんの歌はSHUREのSM63にて収録。私の歌のみをSONYのマイクにて収録しております。
家のオーラトーンで簡単にミックスしたのでバランスが悪いかもしれませんが聴いて下さい。
過払い金返還訴訟のとりあえずの決着を前に歓喜の歌として、恥ずかしながらお送りいたします。曲名は「死神の骨」です。
死神の骨
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/06/sany0115.jpg" alt="sany0115" title="sany0115" width="580" height="365" class="alignnone size-full wp-image-867" /><br clear="all" /><br />
懸案だったアコムとの過払い金返還訴訟ですが、8日の公判を目前に表題の通り和解案の通知が来ました。おおよそ満額の回答に私も和解の方向で検討しております。<br />
計算ソフトを組むところから始めた本プロジェクトでしたが、紆余曲折を経ながらも大団円へと向かっております。<br />
ご声援、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。私としても執念を見せた甲斐がありました。<br />
持ち前のD.I.Y.精神・持て余す自前意識で取り組んだ計算のデータベースもとりあえずは裁判に堪えうるものであると証明出来たと思っております。<br />
実際の裁判に際しての使い勝手もわかりましたので、また近々裁判バージョンとして公開いたします。<br />
なかなか和解の条件提示が無く、「本格的に裁判で争うのか&#8230;鬱陶しいな&#8230;」と思っていたこのごろ、ガールフレンドが在宅中に大工林氏が家の前の路地に落ちていた裁判所からの通知を拾って持って来るという劇的かつ何とも言えない展開。喜びの声を上げつつガールフレンド氏に「どうや？俺はシブいやろ！どうや！全部自分でやったんやぞ！」とイキり叫んだところ、「結構簡単なもんなんやなぁ〜。」とせせら笑われました。いやいや、そんなに簡単ちゃうねんで。特に計算は大変やった。<br />
重ね重ね、心配していただいた皆さん、ありがとうございました。</p>
<p><span id="more-868"></span><img class="alignnone size-full wp-image-823" title="_mg_5985" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/06/_mg_5985.jpg" alt="_mg_5985" width="580" height="243" /><br clear="all" /><br />
過払い金返還訴訟とはあまり関係ないのですが、先日ネットオークションで以前から欲しいと思っていたSONYのC-38Bというマイクを購入しました。たまたま安価で入手出来ました。<br />
漫才マイクとも言われているもので、テレビの画面では本当に良く見かけるマイクです。<br />
嬉しさあまって今録音中のソロコンピレーションに録ってあったカラオケに私のボーカルを吹き込んでみました。<br />
デュエットを計画しており、以前にGalletさんという女性の方の歌は吹き込んであったのですが、その上から私の歌も吹き込みました。<br />
ちなみにGalletさんの歌はSHUREのSM63にて収録。私の歌のみをSONYのマイクにて収録しております。<br />
家のオーラトーンで簡単にミックスしたのでバランスが悪いかもしれませんが聴いて下さい。<br />
過払い金返還訴訟のとりあえずの決着を前に歓喜の歌として、恥ずかしながらお送りいたします。曲名は「死神の骨」です。<br />
<a href='http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/06/deathbone2.mp3'>死神の骨</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>GONNA HAVE A GOOD TIME TONIGHT!!!!!!</title>
		<link>http://aqple.net/archives/841</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/841#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 22:21:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Extreme Breaking News]]></category>
		<category><![CDATA[HxCxK067]]></category>
		<category><![CDATA[Music&Sound]]></category>

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		<description><![CDATA[HCK-067
&#8220;Gonna Have A Good Time Tonight&#8221;
The Faceful &#038; The Young Pennsylvanians
HARDCORE KITCHEN
&#8212; http://hardcore.exblog.jp/

神戸が世界に誇るHARDCORE KITCHENより、俺たちYOUNG PENNSYLVANIANSとFACEFULの心血を注いだスプリットCD&#8221;GONNA HAVE A GOOD TIME TONIGHT!!!!!!&#8221;が遂に発売！大好評です。5曲+5曲の全10曲入。
ライブシーンが目に浮かぶ&#8230;THE FACEFULのあの名曲&#8221;GO BLIND&#8221;収録！
価格 : 1,575 円 （税込）

買い物かごへ

CDの解説は後でHARDCORE KITCHENのを見ていただくとして、ここでは私個人的な聴き所を解説しておきます。

06.HARD TO CRY
以前の私では考えられないような泥臭くかつはち切れる感じのブルース的なギターを弾いております。
07.TAKE ME BACK
この曲ではギターよりむしろ全編にフィーチャーされたオルガンか？でもソロの切れ味もOKではないでしょうか。
08.FLIGHT OF DRAGON LADY
ギター的にはこの曲がハイライトでしょうか？サイケ王道的なフレーバーをふんだんに盛り込んだつもりです。
09.FEATHERED FISH
この曲では演奏よりもエンジニアリング的にいろいろと工夫をしました。原曲のムワッとした感覚を表現するのに苦心しました。
10.IN THE PAST
ガレージパンクならではのきらめきを表現したつもりです。割と得意とするトレモログリッサンド奏法をここぞとばかりに披露。

以下HARDCORE KITCHENの紹介文より
時代の波に流されず常に自分達のサウンドへ忠実に真摯に向き合い続けた日本人離れしたイカしたロックンロールで、ジャンルを超えたバンドマン達から熱狂的な支持を受けている玄人殺しの2バンドが対決！混じり気無し！純度100%なロックンロール・バンドThe Faceful（東京）と、オーセンティック・60&#8217;s・ガレージパンク・バンドThe Young Pennsylvanians（神戸）によるスプリットCD。The Facefulは、Martha &#038; The Vandellas &#8220;Dancing In The Street&#8221;、The Dogs &#8220;Too Much Class For The [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float:left; margin:0 10px 10px 0; width:257px;"><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/06/hxcxk067_01.jpg" rel="lightbox[841]"><img class="alignnone size-full wp-image-843" title="hxcxk067_01" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/06/hxcxk067_01.jpg" alt="hxcxk067_01" width="257" height="250" /></a><small>HCK-067<br />
&#8220;Gonna Have A Good Time Tonight&#8221;<br />
The Faceful &#038; The Young Pennsylvanians<br />
<a href="http://hardcore.exblog.jp/">HARDCORE KITCHEN<br />
&#8212; http://hardcore.exblog.jp/</a></small>
</div>
<p>神戸が世界に誇るHARDCORE KITCHENより、俺たちYOUNG PENNSYLVANIANSとFACEFULの心血を注いだスプリットCD&#8221;GONNA HAVE A GOOD TIME TONIGHT!!!!!!&#8221;が遂に発売！大好評です。5曲+5曲の全10曲入。<br />
ライブシーンが目に浮かぶ&#8230;THE FACEFULのあの名曲&#8221;GO BLIND&#8221;収録！</p>
<p>価格 : <span class="yak_price">1,575 円</span> （税込）<br />
<form name="buynow" action="/index.php#buynow_button" method="post">
<a name="buynow_button"></a><table class="buybutton"><tr><td><input type="hidden" name="category" value="21" /><input type="hidden" name="buynow" value="841" /><input type="hidden" name="buynow_param" value="p" /><input type="hidden" name="p" value="841" /><button id="addbutton" class="yak_button" type="submit"><span>買い物かごへ</span></button></td></tr></table>
</form><span id="more-841"></span><br clear="all" /><br />
CDの解説は後でHARDCORE KITCHENのを見ていただくとして、ここでは私個人的な聴き所を解説しておきます。</p>
<div style="border-bottom:1px dotted;">
06.HARD TO CRY<br />
<small>以前の私では考えられないような泥臭くかつはち切れる感じのブルース的なギターを弾いております。</small></p>
<p>07.TAKE ME BACK<br />
<small>この曲ではギターよりむしろ全編にフィーチャーされたオルガンか？でもソロの切れ味もOKではないでしょうか。</small></p>
<p>08.FLIGHT OF DRAGON LADY<br />
<small>ギター的にはこの曲がハイライトでしょうか？サイケ王道的なフレーバーをふんだんに盛り込んだつもりです。</small></p>
<p>09.FEATHERED FISH<br />
<small>この曲では演奏よりもエンジニアリング的にいろいろと工夫をしました。原曲のムワッとした感覚を表現するのに苦心しました。</small></p>
<p>10.IN THE PAST<br />
<small>ガレージパンクならではのきらめきを表現したつもりです。割と得意とするトレモログリッサンド奏法をここぞとばかりに披露。</small>
</div>
<p><small>以下HARDCORE KITCHENの紹介文より</small></p>
<p>時代の波に流されず常に自分達のサウンドへ忠実に真摯に向き合い続けた日本人離れしたイカしたロックンロールで、ジャンルを超えたバンドマン達から熱狂的な支持を受けている玄人殺しの2バンドが対決！混じり気無し！純度100%なロックンロール・バンドThe Faceful（東京）と、オーセンティック・60&#8217;s・ガレージパンク・バンドThe Young Pennsylvanians（神戸）によるスプリットCD。The Facefulは、Martha &#038; The Vandellas &#8220;Dancing In The Street&#8221;、The Dogs &#8220;Too Much Class For The Neighbourhood&#8221; のカバー2曲と、オリジナル・ナンバー3曲の計5曲を収録。対するThe Young Pennsylvaniansは、Arthur Lee作のアシッド・パンク・ナンバー &#8220;Feathered Fish&#8221; を筆頭に、60&#8217;s・ガレージ・パンクのカバー5曲を収録。60年代のバイカームービー好きなバイカー兄貴始め、PUNK ROCK好きから60&#8217;sサイケデリック好きもGS好きもMODSもSKINSも、<br />
もちろんガレージPUNKが好きな君も！！全てのROCKを愛する皆様に是非聞いて欲しい<br />
レベル・ミュージックな名作が完成！ </p>
<blockquote><p>収録曲 </p>
<p>The Faceful<br />
01. No Much Point (Sawa/The Faceful)<br />
02. Dancing In The Street (Martha &#038; The Vandellas)<br />
03. Best Card (Sawa/The Faceful)<br />
04. Too Much Class For The Neighbourhood (The Dogs/France)<br />
05. Go Blind (Sawa/The Faceful) </p>
<p>The Young Pennsylvanians<br />
06. Hard To Cry (The Northwest Company)<br />
07. Take Me Back (David Clayton-Thomas &#038; The Shays)<br />
08. Flight Of The Dragon Lady (The Othe Half)<br />
09. Feathered Fish (Love)<br />
10. In The Past (We The People)
</p></blockquote>
<blockquote><p>The Faceful プロフィール </p>
<p>1998年にMayuko (Vocal), Sawa (Guitar), Morrisii (Bass), Waggie (Drums)でバンドを結成。The Count Bishops, Teengenerate, MC5を理想のRock&#8217;N'Rollとし、東京を中心にライブ活動を開始。Waggieの脱退により、2001年からGucci (Drums)が加入。2000年にオーストラリアCorduroy Recordより、1stシングル「Flag is up」をリリース。それに合わせて、Breadmakers, The D4とオーストラリア/ニュージーランド・ツアーを行う。2002年には1stアルバム「#1」のリリースに合わせ2回目のオーストラリア・ツアーを行い、現地でのThe Dictatorsの前座をつとめる。東京では自身の企画「Gimmie Some Flamin&#8217;」をはじめ、Rock&#8217;N'Rollの企画であれば何にでも出演し、何でも食べてしまう。音楽性が細分化してしまった現在の東京の状況においては、実は稀有な存在。Mayukoのダンスを中心とした、そのステージ・パフォーマンスには定評があるが、時にとても胡散臭い。しかし、Rock&#8217;N'Rollが本来持っていた胡散臭さを愛するThe Facefulにとってその評価は本望である。 </p>
<p>WEB SITE &#8211; <a href="http://www.thefaceful.com">http://www.thefaceful.com </a><br />
MYSPACE &#8211; <a href="http://www.myspace.com/thefaceful">http://www.myspace.com/thefaceful </a>
</p></blockquote>
<blockquote><p>The Young Pennsylvanians プロフィール </p>
<p>1998年夏結成。2001年現在のメンバーDuke Hayashi (Bass), Kazuyo Burger (Drums, Vocal), SY-Number-1 (Lead Guitar), SY-Number-2 (Rhythm Guitar, Vocal)に。結成当初よりオーセンティックな60&#8217;s・ガレージ・パンク・サウンドを目指す。バンドのモットーは「余計な事はしない」。とかく誤解されがちな「ガレージ・パンク」という音に対し「これがそうです」と自分たちの音を胸を張って差し出せる様、現在もなお悪戦苦闘中。ホームグラウンドである神戸Helluva Loungeにて盟友Bait Onesと共同イベント&#8221;Blow Up Your Mind&#8221;を不定期に開催中。 </p>
<p>WEB SITE &#8211; <a href="http://www.mindrocker.net/">http://www.mindrocker.net/</a><br />
MYSPACE &#8211; <a href="http://www.myspace.com/theyoungpennsylvanians">http://www.myspace.com/theyoungpennsylvanians</a>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>30日(土)まで&#8221;403 Pacific RECORD&#8221;にてバーテンやってます！</title>
		<link>http://aqple.net/archives/818</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/818#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2009 17:18:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work Hard]]></category>

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		<description><![CDATA[
月世界ビル4階の&#8221;403 Pacific RECORD&#8221;にて飲めない俺がバーテンやってます。
403PRの一周年事業です。ドリンクオール500円！
俺にビールをついでみてほしい人来て下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/sany0560.jpg" alt="sany0560" title="sany0560" width="580" height="329" class="alignnone size-full wp-image-817" /><br clear="all" /><br />
月世界ビル4階の&#8221;403 Pacific RECORD&#8221;にて飲めない俺がバーテンやってます。<br />
403PRの一周年事業です。ドリンクオール500円！<br />
俺にビールをついでみてほしい人来て下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>脱貨幣社会への助走 -狩猟編-</title>
		<link>http://aqple.net/archives/804</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/804#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 May 2009 20:25:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aqple.net/?p=804</guid>
		<description><![CDATA[
陰謀論者を馬鹿にするのは簡単で安全な事です。ただ笑って無視すれば良いだけの事であり、陰謀論者を無視したからと言って生きてゆく上での不都合は何もありません。
しかし例えばテレビに出ているバンドの演奏するの音楽が俺たちにとってリアリティのかけらも無いのは皆が感じている事でしょう。ニュースに関してもこれは全く同じ事。世界を捉えるにあたり、オルタナティブな視点と感性と思考が要求される事は言うまでもありません。
誰も知らない深淵の中にある真実を知るそして探るという活動は、これは男のロマンでもあります。歴史の真実、暗躍する闇の最高権力者達、俺たちを飼っている荘園牧場のオーナーは誰か？本当の人間性を実現するために日夜戦う陰謀論者達こそを俺は信じています。
ここ十年でもブッシュJr.当選の経緯から言わずもがなの9.11〜中東の混乱、リーマンショックへと陰謀論のネタには事欠かないわけですが、去年炭疽菌テロの幕引きがあった事を最近知り、その経緯のあまりの黒さに驚き、さらに恥ずかしながらこれも最近ハンターSトンプソン氏が亡くなった経緯を知り、さらにさらに驚いておる次第です。
しかし、最近我々の考察では陰謀論を流布する陰謀もあるのではないか？と言った具合で、陰謀が入れ子になって何がなんだか&#8230;この情報社会を生き抜くのも楽ではありません。
そんな中で昨今さかんに言われているのが、ドル暴落の予測や金本位制の復活等、近い将来貨幣制度が不安定化するのではないかという話です。
貨幣制度自体が最後にして最大のカルト宗教であるという話もあるぐらいです。
そんな価値交換の根底が揺らぐ時代を目前に、脱貨幣社会へいち早く対応すべく価値の直接の取り込みを目論み、狩猟行為に及んでまいりました。場所は垂水漁港。カメラを忘れたため狩猟中の写真が無いのが残念ではありますが、幼少から池や川に親しみ釣りはお手の物と、隊員のガールフレンドNに「わかるか？こうやるんや！なんでできひんのや！バカタレ！そんな事ではハイパーインフレ時代を生きられへんぞ！食べるものは自分で穫らなあかんのや！いつまでもスーパーに食べるもんが並んでると思ったら大間違いやぞ！」と偉そうに指示しながら意気込んだものの&#8230;。あろうことか私が呑気にタバコを買いにいっている間にガールフレンドN氏だけがまぁ食べられる大きさのガシラを見事に釣り上げるという&#8230;。前回の淡路島行きと全く同じパターン。周りの釣り人たちも大苦戦中。ガールフレンドN氏が釣ったやつが一番大きかったんちゃうかなぁ。もちろん私は全然ダメ。というわけでガールフレンドN氏のあだ名が「釣り名人」になりました。街で見かけたら「釣り名人さん」と呼んであげて下さい。
釣り名人さんが釣ってくれた魚は釣り名人さんが「いらんわ。あんた持って帰り。」と言ってくれましたのでありがたく頂戴し、唐揚げにして美味しく頂きました。ありがとうございました。
写真中魚の周りに並んでいるのは普通にスーパーで買った鶏肉を唐揚げにしたもの。ちょっとおかずが足りなかったからね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/_mg_5977.jpg" alt="_mg_5977" title="_mg_5977" width="580" height="387" class="alignnone size-full wp-image-803" /><br clear="all" /><br />
陰謀論者を馬鹿にするのは簡単で安全な事です。ただ笑って無視すれば良いだけの事であり、陰謀論者を無視したからと言って生きてゆく上での不都合は何もありません。<br />
しかし例えばテレビに出ているバンドの演奏するの音楽が俺たちにとってリアリティのかけらも無いのは皆が感じている事でしょう。ニュースに関してもこれは全く同じ事。世界を捉えるにあたり、オルタナティブな視点と感性と思考が要求される事は言うまでもありません。<br />
誰も知らない深淵の中にある真実を知るそして探るという活動は、これは男のロマンでもあります。歴史の真実、暗躍する闇の最高権力者達、俺たちを飼っている荘園牧場のオーナーは誰か？本当の人間性を実現するために日夜戦う陰謀論者達こそを俺は信じています。<br />
ここ十年でもブッシュJr.当選の経緯から言わずもがなの9.11〜中東の混乱、リーマンショックへと陰謀論のネタには事欠かないわけですが、去年炭疽菌テロの幕引きがあった事を最近知り、その経緯のあまりの黒さに驚き、さらに恥ずかしながらこれも最近ハンターSトンプソン氏が亡くなった経緯を知り、さらにさらに驚いておる次第です。<br />
しかし、最近我々の考察では陰謀論を流布する陰謀もあるのではないか？と言った具合で、陰謀が入れ子になって何がなんだか&#8230;この情報社会を生き抜くのも楽ではありません。</p>
<p>そんな中で昨今さかんに言われているのが、ドル暴落の予測や金本位制の復活等、近い将来貨幣制度が不安定化するのではないかという話です。<br />
貨幣制度自体が最後にして最大のカルト宗教であるという話もあるぐらいです。<br />
そんな価値交換の根底が揺らぐ時代を目前に、脱貨幣社会へいち早く対応すべく価値の直接の取り込みを目論み、狩猟行為に及んでまいりました。場所は垂水漁港。カメラを忘れたため狩猟中の写真が無いのが残念ではありますが、幼少から池や川に親しみ釣りはお手の物と、隊員のガールフレンドNに「わかるか？こうやるんや！なんでできひんのや！バカタレ！そんな事ではハイパーインフレ時代を生きられへんぞ！食べるものは自分で穫らなあかんのや！いつまでもスーパーに食べるもんが並んでると思ったら大間違いやぞ！」と偉そうに指示しながら意気込んだものの&#8230;。あろうことか私が呑気にタバコを買いにいっている間にガールフレンドN氏だけがまぁ食べられる大きさのガシラを見事に釣り上げるという&#8230;。前回の淡路島行きと全く同じパターン。周りの釣り人たちも大苦戦中。ガールフレンドN氏が釣ったやつが一番大きかったんちゃうかなぁ。もちろん私は全然ダメ。というわけでガールフレンドN氏のあだ名が「釣り名人」になりました。街で見かけたら「釣り名人さん」と呼んであげて下さい。<br />
釣り名人さんが釣ってくれた魚は釣り名人さんが「いらんわ。あんた持って帰り。」と言ってくれましたのでありがたく頂戴し、唐揚げにして美味しく頂きました。ありがとうございました。</p>
<p><small>写真中魚の周りに並んでいるのは普通にスーパーで買った鶏肉を唐揚げにしたもの。ちょっとおかずが足りなかったからね。</small></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アンプが完成しました！</title>
		<link>http://aqple.net/archives/799</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/799#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2009 16:06:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Hobby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aqple.net/?p=799</guid>
		<description><![CDATA[
100円ショップで手に入れた食品用のケースにターミナルをつけて基板を押し込んでアンプが完成しました。
アンプと一言で言ってもUSBのインターフェース付きですからめちゃくちゃ便利です。
勢いに乗ってスピーカーの台兼CD入れも作りました。スピーカーが乗っている台がそうです。見所は部材の究極とも言える薄さです。写真で見ていただいても浮いてしまいそうな軽さが表現出来ていると思います。このバランス、この軽快感、シャープな印象。もう最高。自分で言うのもなんですけどこの手の家具の設計をやらしたら僕は最高に冴えてまんな。下手なグラフィックに比べて断然向いてると思いますわ。梅雨前の絶好の塗装シーズンと言う事で意気込んだ割には塗装には失敗しましたけどね。ヤワヤワですぐ壊れてしまいそうですけど気に入ってます。
ともあれ前回募集したにもかかわらずだれもこの基板いらんのですか？部品代さえ頂けたら作りますよ。日曜まで待ったる。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/_mg_5971.jpg" rel="lightbox[799]"><img class="alignnone size-full wp-image-798" title="_mg_5971" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/_mg_5971.jpg" alt="_mg_5971" width="580" height="370" /></a><br clear="all" /><br />
<a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/_mg_5970.jpg" rel="lightbox[799]"><img class="alignnone size-full wp-image-800" style="float:left; margin:0 10px 0 0;" title="_mg_5970" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/_mg_5970.jpg" alt="_mg_5970" width="285" height="428" /></a>100円ショップで手に入れた食品用のケースにターミナルをつけて基板を押し込んでアンプが完成しました。<br />
アンプと一言で言ってもUSBのインターフェース付きですからめちゃくちゃ便利です。</p>
<p>勢いに乗ってスピーカーの台兼CD入れも作りました。スピーカーが乗っている台がそうです。見所は部材の究極とも言える薄さです。写真で見ていただいても浮いてしまいそうな軽さが表現出来ていると思います。このバランス、この軽快感、シャープな印象。もう最高。自分で言うのもなんですけどこの手の家具の設計をやらしたら僕は最高に冴えてまんな。下手なグラフィックに比べて断然向いてると思いますわ。梅雨前の絶好の塗装シーズンと言う事で意気込んだ割には塗装には失敗しましたけどね。ヤワヤワですぐ壊れてしまいそうですけど気に入ってます。</p>
<p>ともあれ前回募集したにもかかわらずだれもこの基板いらんのですか？部品代さえ頂けたら作りますよ。日曜まで待ったる。<br />
<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>UAC3552A+TA1101B AMP</title>
		<link>http://aqple.net/archives/787</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/787#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 May 2009 15:35:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Hobby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aqple.net/?p=787</guid>
		<description><![CDATA[
秋月電子通商のUSBオーディオモジュールを購入し、電源等配線を組んでみました。
このオーディオモジュールは10WのパワーアンプとD/Aコンバータが一体化したモジュールで、スピーカーとパソコンのUSB端子を繋ぐだけで音が鳴るという。本当に必要な部分のみがパッケージされた最高のモジュールです。しかも値段は700円！
説明書等ではWindowsで使う為には一部改造が必要との事ですが、基盤にAPPLEの文字が&#8230;いけるやろと思って繋いでみたところMacでは無改造であっけなく認識されました。
PowerBook G4では何の問題も無く認識され、MacBook Proでは向かって左側のUSB端子で認識されました。右手側のポートでは認識されません。これはオーディオデバイスではよくある事です。
何といっても700円という安さとメニューバーで音量調整が出来るのがナイス！
電源には部屋に転がっていた5V-1.6Aのアダプタを使いました。その辺に散らばっていたコンデンサをバラバラとパラレルで入れました。
AURATONEのC5を繋いでみましたが、まぁ充分に鳴ります。もちろん10Wですから音量はしれていますが、普通の人が家でノートパソコンの音楽を聴く用途と言う事で考えれば何の問題も無いと思います。
音質は&#8230;まぁぼちぼち。ものすごい良いと言う感じでもないです。でも鳴らしてたらまたちょっと変わって来るかもしれません。ともあれ私はオーディオの楽しみとは高音質を求める事ではないという事を知る本当の大人ですからこれで充分に満足しております。
裁判終わったらNuForceのiconを買おうかなぁとか&#8230;と思っていたのですが、700円やったら&#8230;ねぇ。
今日はMr.コメットが家に来て居られたのでMr.コメットがミクシィをしてはる横でなんやかんや話しながら組み立てました。テストで鳴らしてみたところ、Mr.コメットも欲しいと言っておられたのでまた仕入れたいと思います。誰かこの買い物に乗る人いますか？いるならメール下さい。週末まで待ちます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-786" title="_mg_5961" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/_mg_5961.jpg" alt="_mg_5961" width="580" height="299" /><br clear="all" /><br />
秋月電子通商のUSBオーディオモジュールを購入し、電源等配線を組んでみました。<br />
このオーディオモジュールは10WのパワーアンプとD/Aコンバータが一体化したモジュールで、スピーカーとパソコンのUSB端子を繋ぐだけで音が鳴るという。本当に必要な部分のみがパッケージされた最高のモジュールです。しかも値段は700円！<br />
説明書等ではWindowsで使う為には一部改造が必要との事ですが、基盤にAPPLEの文字が&#8230;いけるやろと思って繋いでみたところMacでは無改造であっけなく認識されました。<br />
PowerBook G4では何の問題も無く認識され、MacBook Proでは向かって左側のUSB端子で認識されました。右手側のポートでは認識されません。これはオーディオデバイスではよくある事です。<br />
何といっても700円という安さとメニューバーで音量調整が出来るのがナイス！<br />
電源には部屋に転がっていた5V-1.6Aのアダプタを使いました。その辺に散らばっていたコンデンサをバラバラとパラレルで入れました。<br />
AURATONEのC5を繋いでみましたが、まぁ充分に鳴ります。もちろん10Wですから音量はしれていますが、普通の人が家でノートパソコンの音楽を聴く用途と言う事で考えれば何の問題も無いと思います。<br />
音質は&#8230;まぁぼちぼち。ものすごい良いと言う感じでもないです。でも鳴らしてたらまたちょっと変わって来るかもしれません。ともあれ私はオーディオの楽しみとは高音質を求める事ではないという事を知る本当の大人ですからこれで充分に満足しております。<br />
裁判終わったらNuForceのiconを買おうかなぁとか&#8230;と思っていたのですが、700円やったら&#8230;ねぇ。<br />
今日はMr.コメットが家に来て居られたのでMr.コメットがミクシィをしてはる横でなんやかんや話しながら組み立てました。テストで鳴らしてみたところ、Mr.コメットも欲しいと言っておられたのでまた仕入れたいと思います。誰かこの買い物に乗る人いますか？いるならメール下さい。週末まで待ちます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>YAK for WordPress 1.4.3 Japanese modify ver.</title>
		<link>http://aqple.net/archives/782</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/782#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2009 18:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aqple.net/?p=782</guid>
		<description><![CDATA[WordPress用ショッピングカートプラグイン、YAKの改変版です。
オリジナル版のバージョンアップがあったのでこちらもアップデートしました。
前の版から小数点表記の改善等さらに少し手を入れました。
もしよろしければご利用下さい。
ご要望も頂き、日本語での解説を書こうかとも思うのですが、ちょっと時間がとれません。すみません。
ダウンロード先：
http://aqple.net/yak-for-wordpress-JP-ver-1.4.3.zip
オリジナル版サイト（by Jason R. Briggs）：
http://www.briggs.net.nz/log/projects/yak-for-wordpress/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress用ショッピングカートプラグイン、YAKの改変版です。<br />
オリジナル版のバージョンアップがあったのでこちらもアップデートしました。<br />
前の版から小数点表記の改善等さらに少し手を入れました。<br />
もしよろしければご利用下さい。</p>
<p>ご要望も頂き、日本語での解説を書こうかとも思うのですが、ちょっと時間がとれません。すみません。</p>
<p>ダウンロード先：<br />
<a href="http://aqple.net/yak-for-wordpress-JP-ver-1.4.3.zip">http://aqple.net/yak-for-wordpress-JP-ver-1.4.3.zip</a></p>
<p>オリジナル版サイト（by Jason R. Briggs）：<br />
<a href="http://www.briggs.net.nz/log/projects/yak-for-wordpress/">http://www.briggs.net.nz/log/projects/yak-for-wordpress/</a></p>
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		<item>
		<title>過払い金返還訴訟 -逆襲の元債務者・発動編-</title>
		<link>http://aqple.net/archives/767</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/767#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 May 2009 19:17:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aqple.net/?p=767</guid>
		<description><![CDATA[
昨日09年5月13日にアコムに対する不当利得返還訴訟、いわゆる過払い金返還訴訟の訴状を受け付けていただきました。
神戸の簡易裁判所です。
自分で計算データベースを組み、本を参考に訴状を書き、私なりにDIY精神を貫いたつもりであります。裁判は初めて、しかも自分で訴状を書くということでやはりそれなりに苦労といいますか、そうそうはすんなりと行かない現実がありました。

ただ、私の場合とにかく時間だけはふんだんにありますし、自宅が裁判所からほど近いこともあり、何度も裁判所に通うのが全く苦にはならない環境である事が幸いでした。結果的には訂正訂正で訴状を持って都合4度ほど裁判所に通いました。その都度書記官の方々にも親切にしていただき、訴状内の矛盾点を訂正する事が出来ました。ただ、裁判所ではあくまで訴訟の手続きの適正さに関する助言に留まりますので、途中で神戸大学の学生さんが開催されている無料法律相談に伺いいろいろと具体的なアドバイスをしていただきました。
過払い金返還の話題は昨今出尽くし、かなり枯れた感もある話題ですので話自体はすんなりと行きました。私の相談内容は「アコムとの契約時芦屋市に住所があり、現在も住民票は芦屋市にあるのだが実際に私が生活しているのは神戸市なので神戸の裁判所で裁判を受けたい場合どのように訴状を書けば良いですか？」との内容でしたが、これはそもそもそれほど問題になるような話でもなく「訴状に両住所を併記すれば良いのではないか」と言う事でした。
相談の内容は解決してみれば大した事は無いのですが、ちょっとでも本と違うところが出てくるとどうしたらよいものか皆目見当がつかなくなるのが素人の悲しいところであります。そんな中でこのような法律相談を受けられるのは心強い事この上ありません。相談に乗って下さるのは学生さんですから、パッと見は38の私から見てもボーイズ・アンド・ガールズといった風情の面々ではありましたが、質問にはシャキシャキ答えてくれますし、話してみれば頼れるヤングデュード達という感じでありました。ありがとうございました。
ドタバタを繰り返しながらなんとか訴状を提出するには至ったのですが、私としては自身が組んだ計算ソフトが本当に裁判に通用するのか否かが問題となってきます。訴状提出を経て、現状では計算ソフトの出力書式にかなり問題がある事が判明いたしました。改良します。
ヒマだけはめちゃくちゃあるのでどうせならトコトン今回の裁判を、このエクスペリエンスを楽しむつもり、とは言え事が単純にお金の事でもあるので条件によっては訴訟外での解決になる可能性もあり、先行きはまだわかりません。
ともあれ訴状の書き方や手続きの一連の流れはだいたいつかめました。もし私の周りで困っておられる方が居られましたらどこかで私をつかまえて直接私に訊いて下さい。事細かに説明させていただきます。
6月の8日に裁判の初日があります。また進展があれば報告いたします。
参考書籍：
名古屋消費者信用問題研究会編
Q&#038;A 過払い金返還請求の手引 -サラ金からの簡易・迅速な回収を目指して-
私もwebをはじめいろいろと調べましたが、結局はこの本に頼りました。3,000円しますが、計算ソフト（私は未使用）や書式テンプレートがCD-ROMで付属します。たぶんこの本が手引きとしてはスタンダードなものになると思います。

神戸大学　法律相談部：
http://home.kobe-u.com/kobehoso/
大変お世話になりました。ありがとうございました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/sany0552.jpg" alt="sany0552" title="sany0552" width="580" height="198" class="alignnone size-full wp-image-768" /><br clear="all" /><br />
昨日09年5月13日にアコムに対する不当利得返還訴訟、いわゆる過払い金返還訴訟の訴状を受け付けていただきました。<br />
神戸の簡易裁判所です。<br />
自分で計算データベースを組み、本を参考に訴状を書き、私なりにDIY精神を貫いたつもりであります。裁判は初めて、しかも自分で訴状を書くということでやはりそれなりに苦労といいますか、そうそうはすんなりと行かない現実がありました。<br />
<span id="more-767"></span><br />
ただ、私の場合とにかく時間だけはふんだんにありますし、自宅が裁判所からほど近いこともあり、何度も裁判所に通うのが全く苦にはならない環境である事が幸いでした。結果的には訂正訂正で訴状を持って都合4度ほど裁判所に通いました。その都度書記官の方々にも親切にしていただき、訴状内の矛盾点を訂正する事が出来ました。ただ、裁判所ではあくまで訴訟の手続きの適正さに関する助言に留まりますので、途中で神戸大学の学生さんが開催されている無料法律相談に伺いいろいろと具体的なアドバイスをしていただきました。</p>
<p>過払い金返還の話題は昨今出尽くし、かなり枯れた感もある話題ですので話自体はすんなりと行きました。私の相談内容は「アコムとの契約時芦屋市に住所があり、現在も住民票は芦屋市にあるのだが実際に私が生活しているのは神戸市なので神戸の裁判所で裁判を受けたい場合どのように訴状を書けば良いですか？」との内容でしたが、これはそもそもそれほど問題になるような話でもなく「訴状に両住所を併記すれば良いのではないか」と言う事でした。</p>
<p>相談の内容は解決してみれば大した事は無いのですが、ちょっとでも本と違うところが出てくるとどうしたらよいものか皆目見当がつかなくなるのが素人の悲しいところであります。そんな中でこのような法律相談を受けられるのは心強い事この上ありません。相談に乗って下さるのは学生さんですから、パッと見は38の私から見てもボーイズ・アンド・ガールズといった風情の面々ではありましたが、質問にはシャキシャキ答えてくれますし、話してみれば頼れるヤングデュード達という感じでありました。ありがとうございました。</p>
<p>ドタバタを繰り返しながらなんとか訴状を提出するには至ったのですが、私としては自身が組んだ計算ソフトが本当に裁判に通用するのか否かが問題となってきます。訴状提出を経て、現状では計算ソフトの出力書式にかなり問題がある事が判明いたしました。改良します。</p>
<p>ヒマだけはめちゃくちゃあるのでどうせならトコトン今回の裁判を、このエクスペリエンスを楽しむつもり、とは言え事が単純にお金の事でもあるので条件によっては訴訟外での解決になる可能性もあり、先行きはまだわかりません。<br />
ともあれ訴状の書き方や手続きの一連の流れはだいたいつかめました。もし私の周りで困っておられる方が居られましたらどこかで私をつかまえて直接私に訊いて下さい。事細かに説明させていただきます。<br />
6月の8日に裁判の初日があります。また進展があれば報告いたします。</p>
<blockquote><p>参考書籍：<br />
名古屋消費者信用問題研究会編<br />
Q&#038;A 過払い金返還請求の手引 -サラ金からの簡易・迅速な回収を目指して-</p>
<p><small>私もwebをはじめいろいろと調べましたが、結局はこの本に頼りました。3,000円しますが、計算ソフト（私は未使用）や書式テンプレートがCD-ROMで付属します。たぶんこの本が手引きとしてはスタンダードなものになると思います。</small>
</p></blockquote>
<blockquote><p>神戸大学　法律相談部：<br />
<a href="http://home.kobe-u.com/kobehoso/">http://home.kobe-u.com/kobehoso/</a></p>
<p><small>大変お世話になりました。ありがとうございました。</small>
</p></blockquote>
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		<title>実用！手話入門</title>
		<link>http://aqple.net/archives/763</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/763#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 May 2009 18:52:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Illust]]></category>

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		<description><![CDATA[母親にコンピュータをあげました。
その際に古いデータを整理していたら以前とりとめもなく描いていたイラストが結構出てきました。描いた事も忘れていたりするので、自分が描いたものながら新鮮でした。
今回公開するのはその中でも「実用 手話入門」という作品です。
描いてはみたものの当時は「くだらん」と思って放っていたのですが、改めて見ると「まぁ笑えない事も無いかな」ということで&#8230;。でも&#8230;まぁ&#8230;くだらんかな&#8230;。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/syuwa.png" rel="lightbox[763]"><img class="alignnone size-full wp-image-762" style="float:left; margin:0 10px 0 0;" title="実用手話入門" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/syuwa.png" alt="実用手話入門" width="290" height="428" /></a>母親にコンピュータをあげました。<br />
その際に古いデータを整理していたら以前とりとめもなく描いていたイラストが結構出てきました。描いた事も忘れていたりするので、自分が描いたものながら新鮮でした。</p>
<p>今回公開するのはその中でも「実用 手話入門」という作品です。</p>
<div>描いてはみたものの当時は「くだらん」と思って放っていたのですが、改めて見ると「まぁ笑えない事も無いかな」ということで&#8230;。でも&#8230;まぁ&#8230;くだらんかな&#8230;。</div>
<p><br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WE GONNA HAVE A GOOD TIME!</title>
		<link>http://aqple.net/archives/748</link>
		<comments>http://aqple.net/archives/748#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2009 03:40:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Extreme Breaking News]]></category>
		<category><![CDATA[General]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aqple.net/?p=748</guid>
		<description><![CDATA[我がYoung Pennsylvanians久々のニューリリース！
FACEFULとのスプリットCD &#8220;GONNA HAVE A GOOD TIME TONIGHT!!!!!!&#8221;が2009年5月下旬にリリースされます。
メンバー4人の荒ぶる魂を封じ込めた5曲。レコーディングエンジニアはミスタータナカ、ミックスは俺。魂を表現するためにミックスにはわりとセコい技も使っています。聴いて下さっている方にセコさを感じさせないのが本当のセコさと信じて頑張りました。
HCK-067 &#8220;Gonna Have A Good Time Tonight&#8221;
The Faceful &#038; The Young Pennsylvanians
CD 1575円
HARDCORE KITCHEN &#8212; http://hardcore.exblog.jp/

以下HARDCORE KITCHENの紹介文より
時代の波に流されず常に自分達のサウンドへ忠実に真摯に向き合い続けた日本人離れしたイカしたロックンロールで、ジャンルを超えたバンドマン達から熱狂的な支持を受けている玄人殺しの2バンドが対決！混じり気無し！純度100%なロックンロール・バンドThe Faceful（東京）と、オーセンティック・60&#8217;s・ガレージパンク・バンドThe Young Pennsylvanians（神戸）によるスプリットCD。The Facefulは、Martha &#038; The Vandellas &#8220;Dancing In The Street&#8221;、The Dogs &#8220;Too Much Class For The Neighbourhood&#8221; のカバー2曲と、オリジナル・ナンバー3曲の計5曲を収録。対するThe Young Pennsylvaniansは、Arthur Lee作のアシッド・パンク・ナンバー &#8220;Feathered Fish&#8221; を筆頭に、60&#8217;s・ガレージ・パンクのカバー5曲を収録。60年代のバイカームービー好きなバイカー兄貴始め、PUNK ROCK好きから60&#8217;sサイケデリック好きもGS好きもMODSもSKINSも、
もちろんガレージPUNKが好きな君も！！全てのROCKを愛する皆様に是非聞いて欲しい
レベル・ミュージックな名作が完成！ 
収録曲 
The Faceful
01. No Much [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/067info.jpg" rel="lightbox[748]"><img class="alignnone size-full wp-image-747" style="float:left; margin:0 10px 0 0;" title="067info" src="http://aqple.net/wp-content/uploads/2009/05/067info.jpg" alt="067info" width="280" height="396" /></a>我がYoung Pennsylvanians久々のニューリリース！<br />
FACEFULとのスプリットCD &#8220;GONNA HAVE A GOOD TIME TONIGHT!!!!!!&#8221;が2009年5月下旬にリリースされます。</p>
<p>メンバー4人の荒ぶる魂を封じ込めた5曲。レコーディングエンジニアはミスタータナカ、ミックスは俺。魂を表現するためにミックスにはわりとセコい技も使っています。聴いて下さっている方にセコさを感じさせないのが本当のセコさと信じて頑張りました。</p>
<p><small>HCK-067 &#8220;Gonna Have A Good Time Tonight&#8221;<br />
The Faceful &#038; The Young Pennsylvanians<br />
CD 1575円</p>
<p><a href="http://hardcore.exblog.jp/">HARDCORE KITCHEN &#8212; http://hardcore.exblog.jp/</a></small></p>
<p><span id="more-748"></span><br />
<br clear="all" /><small>以下HARDCORE KITCHENの紹介文より</small></p>
<p>時代の波に流されず常に自分達のサウンドへ忠実に真摯に向き合い続けた日本人離れしたイカしたロックンロールで、ジャンルを超えたバンドマン達から熱狂的な支持を受けている玄人殺しの2バンドが対決！混じり気無し！純度100%なロックンロール・バンドThe Faceful（東京）と、オーセンティック・60&#8217;s・ガレージパンク・バンドThe Young Pennsylvanians（神戸）によるスプリットCD。The Facefulは、Martha &#038; The Vandellas &#8220;Dancing In The Street&#8221;、The Dogs &#8220;Too Much Class For The Neighbourhood&#8221; のカバー2曲と、オリジナル・ナンバー3曲の計5曲を収録。対するThe Young Pennsylvaniansは、Arthur Lee作のアシッド・パンク・ナンバー &#8220;Feathered Fish&#8221; を筆頭に、60&#8217;s・ガレージ・パンクのカバー5曲を収録。60年代のバイカームービー好きなバイカー兄貴始め、PUNK ROCK好きから60&#8217;sサイケデリック好きもGS好きもMODSもSKINSも、<br />
もちろんガレージPUNKが好きな君も！！全てのROCKを愛する皆様に是非聞いて欲しい<br />
レベル・ミュージックな名作が完成！ </p>
<blockquote><p>収録曲 </p>
<p>The Faceful<br />
01. No Much Point (Sawa/The Faceful)<br />
02. Dancing In The Street (Martha &#038; The Vandellas)<br />
03. Best Card (Sawa/The Faceful)<br />
04. Too Much Class For The Neighbourhood (The Dogs/France)<br />
05. Go Blind (Sawa/The Faceful) </p>
<p>The Young Pennsylvanians<br />
06. Hard To Cry (The Northwest Company)<br />
07. Take Me Back (David Clayton-Thomas &#038; The Shays)<br />
08. Flight Of The Dragon Lady (The Othe Half)<br />
09. Feathered Fish (Love)<br />
10. In The Past (We The People)
</p></blockquote>
<blockquote><p>The Faceful プロフィール </p>
<p>1998年にMayuko (Vocal), Sawa (Guitar), Morrisii (Bass), Waggie (Drums)でバンドを結成。The Count Bishops, Teengenerate, MC5を理想のRock&#8217;N'Rollとし、東京を中心にライブ活動を開始。Waggieの脱退により、2001年からGucci (Drums)が加入。2000年にオーストラリアCorduroy Recordより、1stシングル「Flag is up」をリリース。それに合わせて、Breadmakers, The D4とオーストラリア/ニュージーランド・ツアーを行う。2002年には1stアルバム「#1」のリリースに合わせ2回目のオーストラリア・ツアーを行い、現地でのThe Dictatorsの前座をつとめる。東京では自身の企画「Gimmie Some Flamin&#8217;」をはじめ、Rock&#8217;N'Rollの企画であれば何にでも出演し、何でも食べてしまう。音楽性が細分化してしまった現在の東京の状況においては、実は稀有な存在。Mayukoのダンスを中心とした、そのステージ・パフォーマンスには定評があるが、時にとても胡散臭い。しかし、Rock&#8217;N'Rollが本来持っていた胡散臭さを愛するThe Facefulにとってその評価は本望である。 </p>
<p>WEB SITE &#8211; <a href="http://www.thefaceful.com">http://www.thefaceful.com </a><br />
MYSPACE &#8211; <a href="http://www.myspace.com/thefaceful">http://www.myspace.com/thefaceful </a>
</p></blockquote>
<blockquote><p>The Young Pennsylvanians プロフィール </p>
<p>1998年夏結成。2001年現在のメンバーDuke Hayashi (Bass), Kazuyo Burger (Drums, Vocal), SY-Number-1 (Lead Guitar), SY-Number-2 (Rhythm Guitar, Vocal)に。結成当初よりオーセンティックな60&#8217;s・ガレージ・パンク・サウンドを目指す。バンドのモットーは「余計な事はしない」。とかく誤解されがちな「ガレージ・パンク」という音に対し「これがそうです」と自分たちの音を胸を張って差し出せる様、現在もなお悪戦苦闘中。ホームグラウンドである神戸Helluva Loungeにて盟友Bait Onesと共同イベント&#8221;Blow Up Your Mind&#8221;を不定期に開催中。 </p>
<p>WEB SITE &#8211; <a href="http://www.mindrocker.net/">http://www.mindrocker.net/</a><br />
MYSPACE &#8211; <a href="http://www.myspace.com/theyoungpennsylvanians">http://www.myspace.com/theyoungpennsylvanians</a>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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