生野・ヨーデルの森へ

Filed under: General,Travel,兵庫県探訪 / 7月 3, 2011



動物好きのガールフレンド氏と連れ立ってヨーデルの森に行ってきました。
ヨーデルの森はアルパカで有名ではありますが、バードショーやドッグショー、馬、山羊、羊、カンガルー、ダチョウ等様々な動物と触れ合うことができるちょっとしたパラダイス。
印象的だったのは山羊と羊に案外差があるなと感じた事でしょうか。
羊は表情も蒙昧とした感じでなんと言うか…バカ丸出しと言った感じでありましたが、反面山羊はかなり快活な雰囲気で表情も豊かで人懐っこい印象でありました。
あとダチョウが案外愛嬌に溢れているのにも感激しました。鳥類とは言え、侮れない知性を持っているのではないでしょうか。
列車とバスを乗り継いで出かけたのですが、帰りのバスが無く往生していると職員の方が「ついでがあるから」との事で生野駅まで送って下さいました。ありがとうございました。

生野駅に着きましたが、今度は姫路行きの列車がありません。かなり長い待ち時間を持て余し、鉱山が栄えた名残を残す生野の街を散策いたしました。
銀山の歴史は古く、開山は9世紀とも言われ、江戸時代に栄え、そして昭和48年まで鉱物を掘っていたと言うだけあって名残を残す建物も多く、見応えのある街並であります。
途中雰囲気のあるお醤油屋さんに立ち寄り、いろいろお話を聞かせて頂き、元々宿屋さんであったと言うその家に残る歴史の遺物を見せていただきました。お醤油も購入。かなり香り高いお醤油です。変な甘みも無くかなり美味しいのではないでしょうか。
お醤屋さんで教えてもらった市中に2か所残る但馬と播磨の境界、関所跡である但馬口と播磨口を見に行きました。摂津・丹波・但馬・播磨・淡路等のユナイテッドステイツ的性格が色濃い兵庫県の成り立ちを改めて感じた生野行でありました。
時間の都合上銀山跡をゆっくりと廻る事もできませんでした。また改めてゆっくり訪れてみたいと思っております。

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