Travel

坂越にて、牡蠣の食べ放題に挑む。

カテゴリー: Diary, Travel / by admin

_MG_9217

炭火の上で爆ぜる牡蠣、顔面に飛び散る熱い貝の汁…そんなワイルドなスタイルの飯を体験してきたので報告差し上げたいと思います。
旅行誌等では割と有名な、赤穂市坂越の海の駅しおさい市場内の「くいどうらく」というお店まで、新車をおろしたてのガールフレンドN氏と共にドライブがてら出かけてまいりました。
お馴染みの瀬戸内海を西に向かうシリーズです。今回はデイトリップとなりました。
まずは朝一番、10時に待ち合わせのはずが、N氏がいきなり渋滞につかまり1時間の遅刻で家まで迎えに来てくれたのですが、その1時間の遅刻にかぶせてまだ熟睡中の私。道中電話を鳴らしてもメールを送っても返事の無い私に対してすでに超憤激状態!家に乗り込んで来て文字通りのブチギレ状態で「わりゃはよおきんかぁ〜!」と就寝中の私に対して奇声&引っ掻き攻撃。攻撃をうけて「ごめん、ごめんごめん!」と飛び起きたのですが、スタート時点で私は流血状態でありました。

ちゃんと下調べをしていましたので、道中の往路は割とスムースでした。もちろんところどころ道の間違いはあり、行ったり来たりはしましたが、それもドライブデートとしては許容範囲内でおさまり、季節も晩秋ということで道中も牡蠣の直売をしている露天が多数。そんなのどかな海沿いの道を経て目的地に到着しました。
海の駅しおさい市場の雰囲気はもう最高!本当に漁港の端にある手作り感覚バリバリの建物で観光施設にありがちな、よくできた感・ゼロのリアリティあふれる空間でした。
施設内のくいどうらくまでの道中にもワイルドな生け簀が多数。いろんな海の幸が並んでおり、牡蠣だけを目指してはるばる来た我々の心に浮気心が芽生えた事は否定出来ませんでした。結果的にはこの浮気心に素直にしたがっておけば良かったのかもしれません…。しかし、とにかく今回の本筋はあくまで牡蠣。しかも牡蠣の食べ放題。その為に我々は来た。その強い決意を以て牡蠣の食べ放題2人前を注文。
more…


横山、横山を登る。沼津にて…その2

カテゴリー: Diary, Travel / by admin

_MG_8172

念願であった横山登頂を目指し、ある程度の修行的要素も盛り込むべく、沼津アルプスの北行ルートを行きました。
歩いたルートは多比-大平山-鷲頭山-徳倉山-横山というコース。地図で見ると距離は8kmほど。時間にして5時間半かかりました。
沼津駅から多比までバスに乗って行き沼津アルプスの登山口を探しますが、全然見つかりませんでした。登山口を探す段階でかなり消耗しました。結局は辺りを笛を吹きながら自転車に乗って走り回っている地元の有名奇人っぽいおじさんに意を決して道を尋ねました。おじさんは警戒心をあらわにしながら、かなり素っ気なく、しかし的確に道を教えてくれました。

これで無事登山口にたどり着く事は出来たのですが、登山口まで行き着くまでの上り坂でもう既に「しまった!クソだるいやんけ!」と後悔が始まっていました。もちろんアルプスの1山目、南端の大平山に登る間中「やめといたらよかった!しもた!めっちゃしんどい!」と思っておりました。何だかんだ言っている間に息も絶え絶えで大平山に着いたのですが、後悔の次に私がしたのは野糞でありました。普段全く運動をせず、「便秘やねんけど…」と病院に行く度に先生に「運動不足でしょ?犬でも運動不足やったら便秘なりますよ。」と諭され続けている私。たしかに運動の効果はテキメン。今回ちょっと山に登っただけで一気にマグマが噴出!誰もいない事を良い事にサクッと快便を決めさせていただきました。
more…


沼津にて…その1

カテゴリー: Diary, Travel / by admin

SANY0573

数年来の宿願であった沼津アルプス連峰の横山登頂を目論み、沼津に来ております。
明日のアタックを前にせっかく来たんだからと駿河湾の魚、要するに寿司をバカ食い。まさかの散財。
ベースキャンプは緊張感に包まれております。(写真はベースキャンプ近くにあった串揚げ屋さん。)

静岡県に滞在するのは今回が初めてですが、浜名湖から伊豆半島へと変化に富む海岸線、富士山、そして中央構造線を擁しており、その地理的魅力は我が兵庫県に共通する感覚もあります。
人々の様子も穏やかで素晴らしい。荒れた三ノ宮の感覚に馴れてしまった私にとって非常に心地よいことこの上ありません。

ともあれ明日、過去・未来を含む世界の全横山の為に横山山頂にて祈りを捧げます。


(c) (Blood-stained)QKR Productions 2007-