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事件、その後(1週間)

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みなさん、励ましの電話&メールありがとうございます。
私自身未だにはなかなか興奮状態が抜けませんが、なんとかやっております。
先日も警察に行っていろいろ話してきましたが、なかなか被害者の話と言うのは聞いてもらえません。基本的には「酔った上での事だから…」との論調です。酔っていたかどうかは別にして私が死ぬかと思った事に変わりはないんですけどね。いろいろ調べましたけど日本は酔った上での犯罪には甘いらしいですね。
犯罪被害者の方々がテレビ等でいろいろ訴えておられる気持ちもやっとわかりました。

ともあれ、東京の友人、山木さんから温かいギフトが送られてきました!
突然事務所に届いた見覚えのあるamazonの箱。何か買ったかな?と思って送信票を見ると山木さんからのギフトとの事。
おぉ!なんや!?本か?CDか?と思って慌てて箱を開けるとそこにはTENGA&ローションの3点セットが!
何も言わず、黙って送って来てくれるあたり、山木さんらしいナイスフィーリング!しかもamazonの箱からアダルトグッズというサプライズ感。そしてイライラしている時、独身男にはこれしかないというハートにフィット感。どこから見ても素晴らしい。

本当にありがとうございます。


私に優しくするなら今。

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ちょっと下品な内容も含みますし、長いですが今回は許して下さい。
昨日、2009年1月27日、私は正月以来乱れに乱れた生活をリセットすべく徹夜を敢行しておりました。
私が朝の9時半に起きていて、しかも家に居る事なんてことはここ10年間ほとんどありません。
1年間のうちに3日あるか無いかではないでしょうか。要するに100回に1回も無いと言う事です。
私はアパートに入居してほどなく鍵を無くしてしまい、ガールフレンドのN氏とセックスする時以外はたとえアクロバティックな変態オナニー中でも鍵は解放中という、のどかな生活を送っていました。
要するに知人は誰でも気軽に入って来れる、小さくても楽しいお家だったのです。セキュリティ上の問題はあるにはあるのですが、玄関に至るまでの経路が、初めて来る人が口を揃えて「どこへ連れて行くつもりや?」と問うほどに細くて真っ暗な路地になっており、事情がわからない人にはかなり入ってきづらい環境なのです。私は鍵はなくともそんな環境に守られていると思い込んでいました。

徹夜中の9:30AM、小さな音で「カチャ」とドアが開く音がしました。私はてっきりここ2週間、ある誤解から絶縁を突きつけられ、しかしながら全身全霊をかけ、霊的世界のパワーをも使って必死で慰留中のガールフレンドN氏がついに戻って来てくれたんだなと思いました。
N氏来訪時の特徴はドアを開けてまずブーツを脱ぐ、私の家の汚さを嫌って自分専用のスリッパを履く、1Fに不審な痕跡が無いかをチェック、1Fに置いたジャンパーのポケットの中のiPodTouchのチェック、したうえで2Fに上がり就寝中の私に襲いかかる…という手順なので、1Fである程度の時間ガサゴソという音がしているのもそれはいつもの事、私にしてみれば「またやっとるな…」という感覚でありました。
しかしながらあまりに上がってくるのが遅いので「これは何か不審な点を見つけたのか?山火事は小さいうちに消すのが大原則。」と思い立ち、「すぐ、いけますよ。」というセックスアピール的な部分も考慮してシャワーから上がりたてのパンツにTシャツという格好で、要するに半勃ちのノリで階段を下りてゆきました。
しかし1Fに居たのは愛しのN女史にはあらず…

全然知らない男!

全然知らない男(一見バンドマン風)が我がマイホームに!
半勃ち気分が一瞬にして超深刻な戦慄に…かなり怯みましたが、ここで負けたら殺される!と思い「(逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…)コラ!なにやっとんじゃ!」と叫びました。すると男は一目散に玄関の外へ飛び出してゆきました。
こっちは階段からでわずかに時間をロスした事、超薄着であった事、はっきり言ってかなりビビった事等を私のスーパー頭脳で総合的に判断し、追いかけるのは諦めました。結果的には深追いせず家にとどまったのが幸いでした。
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?なんやねん!とかなり狼狽しつつ、何か盗られたものは無いかと慌てて部屋を見回しましたが唯一の貴重品であるギターは無事、無造作に部屋に転がしてあるギター用のフットペダルも無事、特に無くなっているものは無い模様。しかしながら「シュー」と言う不気味な音が部屋の中で聞こえるのです。何の音か?と思い改めて音の方を見ると、なんとガスストーブに至るガスのゴムホースが切断されてガスがだだ漏れ状態!私は生まれた時から鼻炎持ちで手術歴もあり、ほとんど臭いがわからないのです。マジか〜!と思い慌てて元栓を閉め、元栓を閉めたとたんに逆に鳴りだした『ピコピコ』の警告音の中、とにかく110番。どう説明して良いかわからず「泥棒が入った!」と伝え警察の人に来てもらいました。
とっさに泥棒と言いましたが実際には物盗りではなく、ガスのゴムホースを切断。襲撃を受けたとしか思えません。しかも私の家にあったハサミでガスのホースを切っているのです。不気味な事この上ありません。
後で確認したところ110番は9時34分でした。

まず警官の方が2人来ていろいろ事情を説明をしていると、もう来るわ来るわ、どんどんと警察の方がウチに来てくれました。狭い家の中は警察の人で超満員。最初はコーヒーでも煎れたろかなと思っていましたが、人数に負けてあきらめました。指紋を採ったり足跡を採ったり家の寸法を測ったり写真を撮ったり、各部門のプロが狭い家の中をまさに文字通りところ狭しと動き回って下さいました。

小学校時代の番長であった中村君と会う約束をしていたので事情を話し取り調べ等でちょっと時間がずれる旨を伝え、こっちは暗殺者に狙われているわけですからどっちみち家を出たり入ったりするのを独りでは出来ないので、鍵を買いに行って取付けるのにも付き合ってくれと頼みました。ミスタータナカに事件の現状報告をしたところ、すぐに駆けつけてくれるものと思いきや、こともあろうか「さすがですね〜!ハハハ!」と爆笑。なんでやねん。こっちは命狙われてるねんぞ!都市伝説とか稲川の怪談とちゃうっちゅうねん!リアルなの。リアル。リアルにヤバいっちゅうの。さらさらに同情ラブ・アゲインも若干期待しつつN女史にメール。今まさに私を襲っている危機について報告したところ「罰が当たったんやろうな」との厳しいお言葉。中村君は別にしても全体的に同情的な雰囲気はあんまり無かったね。

その後兵庫署に場所を移して調書と被害届を作成するのですが、テンパッてるせいか道に迷い、さらに道に迷いついでにベスパで後ろから追いついて来たMotoDevilの岡田さんに遭遇、これぞ神の思し召しと言うか、適材適所というか、事件後初めて会った知人が岡田さんでした。なんかめちゃくちゃホッとして信号待ちの間バイクにまたがったまま事情を説明し、兵庫署への道を教えてもらいました。
調書を取る段になって私は私が確実に就寝中の時間を狙った暗殺者が来たと思っていたのですが、なんと実際にはゴムホース300円也を破損した『器物破損』と『不法侵入』のみの罪との事。(これには未だに不満があるので後で抗議しようと思っています。識者の方、アドバイスがあれば教えて下さい。)
調書を取る際にいろいろ言うのですが、やはりとっさの事なのでなかなか細部までは思い出せないのです。はっきりと覚えているのは着ていた上着と顔だけでした。パニックになると脳の能力が著しく低下するというシムラ師の言葉を実感した瞬間でした。

ともあれ一通り手続きを終えて中村君と合流しいろいろ話して考えるのですが…たしかに私も丁寧に生きて来たわけでもないのでトラブルが無いわけではないし、私の事を恨んでいる人も居るだろうけど…私の家を知ってる人なんてごくごく限られてるし、少なくとも私の家を知っている人で私を恨んでいる人なんてさすがに思い当たりません。しかし他方考えれば、ガスを私の家に充満させて爆死させるとは?しかもその時間ほぼ確実に私は寝ていて、今のガスは空気より軽いから私が居る上方に行くし、さらに私は鼻が利かず、さらに私は喫煙者で、目覚めて最初にする事と言えばライターに火をつける事…。俺の事を知りすぎている。完璧じゃないか!しかししかし、しかしながら確実にガスの管を切るつもりなら自前の刃物がを持っていて然るべきだし、私を殺したいなら他のやり方も、もっと簡単なやり方もあるだろうし、何にせよガス爆発があればこの長屋の他の人にも危害が及ぶではないか?さすがにそんなマフィア並の豪快な殺しは…私も興味があるのでめぼしい殺人事件の顛末はだいたい知っているけど、日本じゃなかなかないよなぁ。とか。じゃあ恨みと言うより単なるキチガイか?単なるキチガイならまぁそう言う事もあるかもしれないけど、いやいやしかしなんで俺?顔の感じは暗殺者と言うよりキチガイだったかなぁとか。いやいや、やっぱり恨まれてるのか?としたら誰か?引き続き俺は狙われているのか?まだ俺は狙われている。とりあえず鍵をつける。しかも上等の鍵を。上等の鍵は高い。買えない。しかも27日と言えばカードの支払日じゃないか!鍵をつける為にナイス!モーターサイクルで多額のギャラの前借りをする。とにかく今度来たら確実に返り討ちにする。はっきり言って殺したい。でも放火されたら返り討ちにするも何も一巻の終わりよなぁ。いっそ引き払って実家に帰るか。しかし実家に帰っても何も根本的には変わらないわけで、狙われ続ける事に違いは無い。神戸に居る限りもう俺に安息の時間は無い…。とか。

もう悩み地獄です。

ともあれ何にせよ「起きてて良かった。」救いはこの一点です。私が寝ていて、しかも本当に爆発していたら、私の引き起こしたガス漏れ事故で終わっていたでしょう。九死に一生を得た、不幸中の幸い、とはまさにこのことでしょうか?これは神が私に課した試練なのか?はたまた神が私を救ってくれたのか?救ってくれたのならそもそもその男を寄せ付けないでほしかった。
終わらぬ悩み地獄の中、鍵のシリンダーを交換し、まぁコーヒーでも飲んでカフェインをロードして落ち着くか。コーヒーを入れて、中村君とああでもない、こうでもない、と話していると6時頃兵庫署から電話が。
曰く「男が出頭してきました。」とのこと!えぇ〜!マジで!?マジでマジでマジで〜!
この瞬間、すーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと。楽になりました。
事情を聞くと「酔っぱらって気づいたら人の家の中で…大変な事をしてしまったかもしれないが、何も覚えていない。」という男が「謝りたいし、壊したものを弁償したい。」と出頭して来たとの事。警察官曰く「ホースとか弁償してもらいますか?」。アホかと。バカかと。「俺がどんだけ悩んだと思ってるんじゃボケ!ホースなんかどうでもええわい。謝るやとぉ?俺は確実に誰かが俺を殺しに来たと思ってたんやぞ!絶対に許さん!牢屋に送ってくれ!」と電話口で喚きちらしました。
酔っぱらいという可能性は全く考えてなかったので、奇妙に腑に落ちる感じもありました。
さらに「現場確認と本人の確認のため連れて行くので会って欲しい。」と言われましたが、とにかく犯人らしきヤツが出て来たと言う事でかなり気分が楽になったし、やはりちょっと会うのは恐怖感もあるし、Isseki Shirai Comboの練習の時間が迫っていたため後日と断りました。

現状はここまでです。

夜にBar “403 Pacific RECORD”に赴き、兄貴と慕うマタロー氏に報告。しかしながらこっちはこっちでMMS事件の190億円詐欺で逮捕された人がマタローさんと元々ニコイチというほど仲が良かった人との事で超盛り上がり中。マジすか!そ、そうなんすか!?すごいじゃないすか!と、190億円の前では私の死にかけ話もスケール負け。
怖いから昨晩はミスタータナカに泊まってもらいました。思えば本日これが最初の食事。なかなか来てくれないミスタータナカを待つ、心細い東門街・なか卯、24時。ゼブラマン氏と遭遇。これまた顔を見ただけでかなりホッとしました。
MotoDevil岡田氏に続き、ゼブラマン氏。今日ばかりはこれというタイミングで頼れるレアなナイスガイを送り込んでくれるYHVHに感謝するしかありません。気にしてはったら悪いですけど、こんな時はぽっちゃりさんに限ると思いました。安心感が違います。
程なくやせ形のミスタータナカが黒い金属バットを持って登場。

今後は部屋の鍵をかけることになります。
鍵は配布しますので、皆様今後とも変わらぬおつきあいをよろしくお願いします。
SEX中は”Don’t disturb.”の札を出す事にします。
特にコメットさん、鍵用意していますのでご連絡下さい。

私の心は恐怖と不信でズタズタです。
私に優しくするなら今。わかりますか?私に優しくするなら今です。
これを読んで下さっている方が知人かどうかは問いません。
読者の皆さんの最高クラスの同情をお待ちしております。


iPod Touchのケースはやっぱり必要。

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熱心なアップルファンの中にiPod Touch及びiPhoneにケースを着せることを強硬に嫌う人が多いことをご存知でしょうか?
なぜかというと、iPod Touch及びiPhoneの完成されたデザインと質の高い製品の質感に絶対の自信を持つS.ジョブス氏がiPod Touch及びiPhoneにケースを着せることを忌み嫌っている、という話があるからなのです。
しかし、私は今回、やはりiPod Touch及びiPhoneにはやっぱりケースが必要であると高らかに呼びかけておきたいのです。
理由はもちろん、激怒したガールフレンドからiPod Touch及びiPhoneを守るためです。

普段から私の携帯チェックを欠かさないガールフレンドなのですが、先日そのチェックの魔の手が私のiPod Touchに…。
私も忘れていたのですが、夏頃、ちょっと。ちょっとね。ちょっとあったんです。でもメールだけでしたし、私も完全に忘れていたんです。
ある心地よい正月気分の日の朝、なんか家でゴソゴソしとるな…と思って目を覚ましたら、そこにはもう既に大噴火済みのガールフレンドが!
「こんなもん。要らんな?もう要らんやろ?」と低い声で呟いて、怒りで震えながらiPodを手に持ち、それを叩き付けるための角ばった場所を探しているガールフレンドの姿。寝ぼけ眼でベッドの中から「おい!やめろ!絶対それだけはやめろ!ちがうちがうちがうねん!」と可能な限りの早口で言い訳を絶叫したことは言うまでもありません。
しかし何を言っても不敵にニヤニヤと笑うのみのガールフレンド氏。
もうあかん!と私もガールフレンドに飛びかかりました。二人はiPodをつかみ合って揉み合いに…「あぁ、もうあかん..やっとローン終わったとこやのに…」と思ったその時、これが神の救いか、スルッとジャケットタイプのiPodのケースが脱げてiPodは私の手に、ケースがガールフレンドの手に残ったのです。
私が心から「ケースをつけておいて良かった。」と思ったのは言うまでもありません。

iPod Touch及びiPhoneには必ずケースをつけましょう。いざと言う時に脱げやすいシリコン製のジャケットタイプのものがベスト。

写真は憤懣やる方なく、ガールフレンドがシリコン製のケースをズタズタに引きちぎり、それを星形ドライバーに串刺しにし、さらにそれを怒りの赴くままに私の枕に突き刺した、言わば墓標の様な図。
動画は撮影されることを拒否しつつもケースを引きちぎることを止められない怒りに燃えた人間の姿。


坂越にて、牡蠣の食べ放題に挑む。

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炭火の上で爆ぜる牡蠣、顔面に飛び散る熱い貝の汁…そんなワイルドなスタイルの飯を体験してきたので報告差し上げたいと思います。
旅行誌等では割と有名な、赤穂市坂越の海の駅しおさい市場内の「くいどうらく」というお店まで、新車をおろしたてのガールフレンドN氏と共にドライブがてら出かけてまいりました。
お馴染みの瀬戸内海を西に向かうシリーズです。今回はデイトリップとなりました。
まずは朝一番、10時に待ち合わせのはずが、N氏がいきなり渋滞につかまり1時間の遅刻で家まで迎えに来てくれたのですが、その1時間の遅刻にかぶせてまだ熟睡中の私。道中電話を鳴らしてもメールを送っても返事の無い私に対してすでに超憤激状態!家に乗り込んで来て文字通りのブチギレ状態で「わりゃはよおきんかぁ〜!」と就寝中の私に対して奇声&引っ掻き攻撃。攻撃をうけて「ごめん、ごめんごめん!」と飛び起きたのですが、スタート時点で私は流血状態でありました。

ちゃんと下調べをしていましたので、道中の往路は割とスムースでした。もちろんところどころ道の間違いはあり、行ったり来たりはしましたが、それもドライブデートとしては許容範囲内でおさまり、季節も晩秋ということで道中も牡蠣の直売をしている露天が多数。そんなのどかな海沿いの道を経て目的地に到着しました。
海の駅しおさい市場の雰囲気はもう最高!本当に漁港の端にある手作り感覚バリバリの建物で観光施設にありがちな、よくできた感・ゼロのリアリティあふれる空間でした。
施設内のくいどうらくまでの道中にもワイルドな生け簀が多数。いろんな海の幸が並んでおり、牡蠣だけを目指してはるばる来た我々の心に浮気心が芽生えた事は否定出来ませんでした。結果的にはこの浮気心に素直にしたがっておけば良かったのかもしれません…。しかし、とにかく今回の本筋はあくまで牡蠣。しかも牡蠣の食べ放題。その為に我々は来た。その強い決意を以て牡蠣の食べ放題2人前を注文。
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電話を機種変更しました。

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willcom 9

誇り高きWillcomユーザーの私ですが、電話のローンが2年の満期を迎えるにあたり機種変更しました。
今までは「nico.」という超低機能の機種を使っていたのですが、心機一転「Willcom 9」という機種に変えました。
やっとカメラ付き、rssリーダー付き、JAVAアプリも動く、絵文字もいける…というモダンな携帯電話を手にする事が出来ました。
KESという聞き慣れないメーカーの電話なのですが、はっきり言ってこれ最高!コンパクトなボディにぎゅっと機能が詰まった感じの充実の一台です。
女子受けも最高やね。だいたいウィルコムの電話は持ってるだけでもう珍しいのですが、特にこの角くてコンパクトなシルエットは目を引くようです。今のところバカ受けと言って良い状態かと思います。
ガールフレンド氏も絵文字が通用する様になった事もあり「あんた、良かったやんか。良かったやんか。」と大喜び!いろんな絵文字を送ってきてくれます。
テレビが見られるわけではないし、お財布機能があるわけでもないし、ミュージックプレーヤーでもないのですが、操作した感じのバランスが良いと言いますか、「これは愛せるな。」という予感がします。この感じは説明しづらいんですけどね。デジタル小物に度々大金を投じて失敗を繰り返した私が言うのだから間違いありません。
だいたいからしてWillcomのサービス自体悪くないと思うのですが、良さがうまく人々に伝わって無い様な気がします。使って初めてわかる良さみたいな感じなんですが。コンセプトが明快な機種とサービスを大胆に打ち出してほしいところです。
ぜひ皆さんもWillcomに乗り換えて、この「Willcom 9」を使って少数派の喜びに浸っていただきたい。


横山、横山を登る。沼津にて…その2

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念願であった横山登頂を目指し、ある程度の修行的要素も盛り込むべく、沼津アルプスの北行ルートを行きました。
歩いたルートは多比-大平山-鷲頭山-徳倉山-横山というコース。地図で見ると距離は8kmほど。時間にして5時間半かかりました。
沼津駅から多比までバスに乗って行き沼津アルプスの登山口を探しますが、全然見つかりませんでした。登山口を探す段階でかなり消耗しました。結局は辺りを笛を吹きながら自転車に乗って走り回っている地元の有名奇人っぽいおじさんに意を決して道を尋ねました。おじさんは警戒心をあらわにしながら、かなり素っ気なく、しかし的確に道を教えてくれました。

これで無事登山口にたどり着く事は出来たのですが、登山口まで行き着くまでの上り坂でもう既に「しまった!クソだるいやんけ!」と後悔が始まっていました。もちろんアルプスの1山目、南端の大平山に登る間中「やめといたらよかった!しもた!めっちゃしんどい!」と思っておりました。何だかんだ言っている間に息も絶え絶えで大平山に着いたのですが、後悔の次に私がしたのは野糞でありました。普段全く運動をせず、「便秘やねんけど…」と病院に行く度に先生に「運動不足でしょ?犬でも運動不足やったら便秘なりますよ。」と諭され続けている私。たしかに運動の効果はテキメン。今回ちょっと山に登っただけで一気にマグマが噴出!誰もいない事を良い事にサクッと快便を決めさせていただきました。
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沼津にて…その1

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数年来の宿願であった沼津アルプス連峰の横山登頂を目論み、沼津に来ております。
明日のアタックを前にせっかく来たんだからと駿河湾の魚、要するに寿司をバカ食い。まさかの散財。
ベースキャンプは緊張感に包まれております。(写真はベースキャンプ近くにあった串揚げ屋さん。)

静岡県に滞在するのは今回が初めてですが、浜名湖から伊豆半島へと変化に富む海岸線、富士山、そして中央構造線を擁しており、その地理的魅力は我が兵庫県に共通する感覚もあります。
人々の様子も穏やかで素晴らしい。荒れた三ノ宮の感覚に馴れてしまった私にとって非常に心地よいことこの上ありません。

ともあれ明日、過去・未来を含む世界の全横山の為に横山山頂にて祈りを捧げます。


江井ケ島再び

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再び江井ケ島に行ってきました!
今回はガールフレンドNに加えてミスタータナカ氏も参戦。
仕事もせず満点の笑みの田中氏を見よ。


脱貨幣社会への助走 -狩猟編-

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陰謀論者を馬鹿にするのは簡単で安全な事です。ただ笑って無視すれば良いだけの事であり、陰謀論者を無視したからと言って生きてゆく上での不都合は何もありません。
しかし例えばテレビに出ているバンドの演奏するの音楽が俺たちにとってリアリティのかけらも無いのは皆が感じている事でしょう。ニュースに関してもこれは全く同じ事。世界を捉えるにあたり、オルタナティブな視点と感性と思考が要求される事は言うまでもありません。
誰も知らない深淵の中にある真実を知るそして探るという活動は、これは男のロマンでもあります。歴史の真実、暗躍する闇の最高権力者達、俺たちを飼っている荘園牧場のオーナーは誰か?本当の人間性を実現するために日夜戦う陰謀論者達こそを俺は信じています。
ここ十年でもブッシュJr.当選の経緯から言わずもがなの9.11〜中東の混乱、リーマンショックへと陰謀論のネタには事欠かないわけですが、去年炭疽菌テロの幕引きがあった事を最近知り、その経緯のあまりの黒さに驚き、さらに恥ずかしながらこれも最近ハンターSトンプソン氏が亡くなった経緯を知り、さらにさらに驚いておる次第です。
しかし、最近我々の考察では陰謀論を流布する陰謀もあるのではないか?と言った具合で、陰謀が入れ子になって何がなんだか…この情報社会を生き抜くのも楽ではありません。

そんな中で昨今さかんに言われているのが、ドル暴落の予測や金本位制の復活等、近い将来貨幣制度が不安定化するのではないかという話です。
貨幣制度自体が最後にして最大のカルト宗教であるという話もあるぐらいです。
そんな価値交換の根底が揺らぐ時代を目前に、脱貨幣社会へいち早く対応すべく価値の直接の取り込みを目論み、狩猟行為に及んでまいりました。場所は垂水漁港。カメラを忘れたため狩猟中の写真が無いのが残念ではありますが、幼少から池や川に親しみ釣りはお手の物と、隊員のガールフレンドNに「わかるか?こうやるんや!なんでできひんのや!バカタレ!そんな事ではハイパーインフレ時代を生きられへんぞ!食べるものは自分で穫らなあかんのや!いつまでもスーパーに食べるもんが並んでると思ったら大間違いやぞ!」と偉そうに指示しながら意気込んだものの…。あろうことか私が呑気にタバコを買いにいっている間にガールフレンドN氏だけがまぁ食べられる大きさのガシラを見事に釣り上げるという…。前回の淡路島行きと全く同じパターン。周りの釣り人たちも大苦戦中。ガールフレンドN氏が釣ったやつが一番大きかったんちゃうかなぁ。もちろん私は全然ダメ。というわけでガールフレンドN氏のあだ名が「釣り名人」になりました。街で見かけたら「釣り名人さん」と呼んであげて下さい。
釣り名人さんが釣ってくれた魚は釣り名人さんが「いらんわ。あんた持って帰り。」と言ってくれましたのでありがたく頂戴し、唐揚げにして美味しく頂きました。ありがとうございました。

写真中魚の周りに並んでいるのは普通にスーパーで買った鶏肉を唐揚げにしたもの。ちょっとおかずが足りなかったからね。


北野誠さんについて雑感

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北野誠さんの記者会見がありました。
ラジオ番組内での桂ざこばさんの発言からも予想されていた通り、誠さんへの処分だけではなく、音楽事業者協会を松竹芸能と朝日放送が退会するという事態になり、バーニングプロダクション、あるいはその周辺からの圧力があったことがはっきりしたと思います。
ジャニーズからの圧力と予想した私の見当は外れたことになります。業界情報によるとジャニーズがタレント個人に圧力をかける事はまず無いとのことでした。失礼いたしました。

この騒動が起こって以来ところどころで誠さんに批判的な記事を目にしました。

山崎行太郎氏のブログ記事
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20090416

サイゾー内 本多圭氏記事
http://www.cyzo.com/2009/04/post_1915.html

まず疑問なのが…というか会見で誠さん本人も自身を指して言っていたのですが、誠さんは毒舌タレントと言えるのかどうか?これは個人的な見解で申し訳ないのですが、関西の人で誠さんの事を毒舌タレントと思っている人はそんなにいないのではないでしょうか?たしかにサイキック内では軽口が過ぎる感じもあるものの、「毒」という感じとはちょっと違うのではないかと思います。サイキックの持ち味は、ゴシップよりもむしろその他の部分であって、他愛も無い話題をおっさん二人が独特の切り口でおもしろおかしく軽快に聴かせるその芸にあったのではないかと思います。
問題とされるイベントのテープも聴きましたが、もちろんこれこそ軽口全開ではあるものの、イベント自体があくまでファンとの交流の場でもあり、直接ファンと交流する機会を持つタレントがさほど多くはない中で「さっくばらんに行きましょか」という雰囲気でもあり、そう目くじらを立てるようなものでもないのでは?と思うのはファンならではのひいき目でしょうか。

以上はいちファンのぼやきとして…
今回の騒動に関してはふたつの問題が同時に語られているのが議論の堂々巡りの感を醸しているのではないでしょうか。
一方の問題は誠さんの発言の内容であり、他方の問題は誠さんが謹慎に追いやられる過程であると思います。
もちろん誠ファンとしては今回誠さんが謹慎に追いやられるそのやられ方が気になってしまいます。理由が明かされないまま松竹とABCが音事協を退会するという事態にまで発展するという、ファン無視というか消費者無視の中で進んでいった事態には空恐ろしさを感じます。
怖い人が怒ったら全員黙るという雰囲気の中でテレビ媒体が、例えば赤報隊事件を言論に対する弾圧と事声を大にして言う資格があるのでしょうか?

ともあれサイキックの最後に、自分自身がわりとデカ目のゴシップになってしまった誠さんに乾杯!


淡路島にて

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愛と魂を見つめ直す旅、小豆島・家島に続いて瀬戸内三部作最終章、私が住む神戸から最近にして瀬戸内海最大のアイランド、淡路島に行ってまいりました。
私と私の最愛のラブリーNが向かったのは淡路島でも最南端の街「福良」という街でした。渡&渡瀬のリアルマイティブラザースを始め、大地真央&宮地真緒のW「地 マオ」等数々のビッグタレントを輩出している淡路島でありますが、福良を含む南淡地区はおしゃべりクッキングでお馴染みの上沼恵美子さんの出身地とのことです。
くろしおドーム周辺には海辺特有の海産物をワイルドに調理して食べさせてくれる店もあり、旅気分満点。
兵庫県の最南端、まさに南側といった開放的な雰囲気の海に面した福良の街は兵庫県と言うよりも、むしろ鳴門といった趣で、言葉もほんのり徳島弁が入り混じるエキゾチックな街でありました。

今回は神戸からの交通が至便であることもあり、そしてなによりも旅館のプランが格安でコストパフォーマンスに非常に優れた旅行でした。(「やぶ萬」さんという旅館です。)
調子に乗って晩ご飯に3,000円分刺身を追加したのですが、私とNの食いしん坊コンビがあわや食べ残しか!という紀伊水道と瀬戸内海の狭間でまさに瀬戸際に追い込まれたほどに食事のボリュームも満点。特産品の魚をふんだんに用いた内容に悪食の我々も大満足でありました。

観光と言うべき観光は何もしなかったのですが、ブラブラと辺りを散歩して、足湯につかり、海を眺め、俺とお前二人きり。これこそが最高の贅沢。そんな気分を満喫してまいりました。


北野誠さんについて

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サイキック青年団が打ち切りになってしまい、北野誠さんがシリアスに干されてしまった状況ですが、月曜日の所属事務所の会見を前に事の是非はさておき、俺も原因予想レースに参戦さしてもらいます。
信頼できるユニットからの情報を総合し導き出されたアンサーは、ズバリ!大学の一芸入試の話題の中でアナウンサーとジャニタレ、あとマナカナとかを軽くバカにしたことです。「早稲田だからといって学力があるとは限らない」とか言う内容だったと思います。あれは僕も聴いててちょっときついと思てました。

ともあれ竹内&北野のコンビがこんな形で私を含めたファンの前から姿を消してしまったのは残念に思います。ホントに20年くらいの時を経てまた最近聴き出した矢先だっただけに…。というか20年前僕が毎週聴いていたのはのはサイキック青年団よりもむしろちわきまゆみ&竹内義和でやっていたラジオでしたが。「明日の大スポ〜!」とか。懐かしいでんな。

北野氏ならばメインストリームで復活できなくても今はネットとかケーブルとかニッチなメディアが結構あるわけですから、ここでもう開き直っても充分いけるんじゃないでしょうか。
いわゆるサイキッカーであるミスタータナカ氏も「怪談聴かれへんやんか。どないしてくれるねん!」と嘆いておられました。
本人や周辺が徹底的に口をつぐんでいるところを見るに「それはあかんわ」的な…ファンとしても同情しかねる状況かもわかりませんが、出来るだけ早い復活を祈るばかりです。


明石駅にて

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sany0516
今日所用があり明石まで行きました。夜の10時半待ち合わせだったのですが、小心者故いつも待ち合わせの時間のかなり前に到着してしまう私。この日は特に早く着いてしまい、約束の時間の1時間も前に明石駅に到着してしまいました。
なぜか西方行きは心が躍るもの。明石-加古川-高砂-姫路-相生-赤穂と続く道程は、海もあり山もあり歴史もありちょっぴりミステリアスでもあり、私が住む神戸から実際には近くとも神戸駅から山陽本線に乗る事は私にとって「これこそが旅やな」とつぶやかずには居れない情緒溢れるものであります。

今日出かけた明石駅は実は神戸駅から新快速でひと駅、時間にして15分。海にほど近く、淡路島へと連絡する”たこフェリー”の発着場の最寄り駅でもあり、また言わずと知れた明石ブランドを掲げる魚の棚商店街の最寄り駅でもあります。もちろん情緒は満点。北には明石城、南側には繁華街が広がる典型的な海辺の駅。
さらに明石駅にはもうひとつ重要なポイントがあります。明石駅はJST・日本標準時の根拠となる東経135°線、子午線の最寄り駅であるという事です。

兵庫県の南東部に住む人なら誰もが移動の度にこの子午線をまたいで西へ東へと行き来していますが、体が子午線を越えるその度に皆さん心の中で「ビュワーン」とか「ブシュー」と子午線を超える音を発しているのではないでしょうか?子午線をまたぐという事はなんとなく過去と未来を行き来する様な感覚もあり、そう言う意味ではなんとなく体に悪い様な、でも嬉しい様な。そんな甘辛い兵庫県民特有の感覚でしょうか。
ともあれ時間を持て余した私はあらためて時間の感覚、すなわち地球の回転をダイレクトに感じるためにも明石駅からやや東を貫く子午線を見に行ってきました。

「子午線が見えるわけないじゃないか」と言う人もいるかもしれません。私も以前はそう思っていたのですが、先日知人のMさんから「昼は見えにくいけど、夜になると割と普通に見えますよ。」と教えられ、本当かどうか一度確認してみたかったのです。
国道2号線まで下って左折し、目を凝らしながら東へと歩いて行ったのですが…これがなかなか見つかりません。「あれ?見過ごしたかな?」と思い引き換えそうかどうしようか迷いだしたころ…ありました。私は単純に赤色のレーザー光線のようなものを想像していたのですが、実際にはそういう単純なものではなく、赤と言えば赤、また緑と言えば緑、だからと言って虹色に輝いているわけではなくオーロラの様なものでもありません。もっとシャープで釣り糸の様な雰囲気なのですが、もちろんそれは子午線ですから手に触れても何の感触もありません。光線でもないので手で遮る事も出来ません。ただ線がそこにあるだけです。ダメ元で子午線に向けてシャッターを押しましたが、残念ながら子午線は子午線ですから写真には写りませんでした。線の行方を追って2号線から山側を見ると明石の天文台の時計が見えました。

そこで残念ながらタイムアップ。踵を返し再び明石駅へ、小腹が空いたので駅のミスタードーナツに入り、やはりもうプレーンクルーラーやツイストやシナモンという私が本当に好きなドーナツがもう無い事を再確認。砂糖をまぶした様なチャラけた食い物しか無い事に落胆。思い出の西宮北口のニチイにあったミスタードーナツ。私が小学生のときスイミングスクールの帰りに100円を握りしめてどのドーナツを買うか、味ならプレーンクルーラー、大きさならツイスト…と思い悩んでいたあの頃のミスタードーナツはもうどこにも無いという現実を噛み締め、仕方なくココナツチョコレートを1個だけ購入。それを齧りながら駅のコンコースを北側へ渡り「あれぇ〜横山君ドーナツ好きなん〜?」「ええまぁ。」とか言いながら明石城のお堀端で知人に印刷物の訂正用のシールを手渡し、何となく「ドーナツなんて食うんじゃなかった…素直に明石焼にすれば良かった…」なんて思いながら神戸への帰途につきました。


魔女の家にて

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sany0501

今年初めて魔女の家にガールフレンド氏を連れて行ってきました。魔女の家とは私が年に2〜3度通う占い屋さんであります。

私を良く知る人は私の事をそれなりに占いが好きな男としてご存知であろうと思います。
思えば私と占いの出会いはミスタータナカの導きによってもたらされました。幼少の頃から気にはなりつつも手を付けずにいたタロットカードでしたが、それは4〜5年前、サイケデリックロックに傾倒しつつある時期でもあり、ミスタータナカやコイズミ師の影響もあってオカルト的なものへの興味も高まっていた所でもあり、前のガールフレンドにフられてやや自身の運命を悲観すると言いますか、どこかに希望を見いだしたかった時期でもあり、さらに言えばある種職業的な興味から、そもそもはアレイスタークロウリーのタロットカードを購入すべく、それとなくミスタータナカに「タロットってどうなの?」って訊いてみた所…「タロットですか…僕の姉貴が凝ってたんですけど…あれは止めといた方が良いですよ。」「なんで?」と私。「タロットは当たるからです。はっきり言ってノイローゼになりますよ。当たるから。今の横山さんにはお勧め出来ません。」とのこと。
タロットカードの図画に興味があった私は、正直占いが当たるかどうかなんて期待するどころか考えてもいなかったのですが、そう言えばタロットって占いにも使うのだった…と逆に強く気づかされたのでした。
そうなると余計に興味が湧くのが人情と言うもの。いろいろ調べてみるとクロウリーのタロットはGD系と言って(GDとはGolden Dawnと言う秘密結社の事。同名のサイケのバンドがありますな。)タロットカードとしてはやや特殊な部類に入るとの事。いわゆるスタンダードな版としてウェイト版タロットがモダンな流れでは主流との事。日本版の代理店は「魔女の家BOOKS」というところがやっており、解説本付のカードもあるとの事。
早速買いに行くわけですが、どこに売っているのかもわかりません。とりあえずはコイズミ師と共に東急ハンズへ。東急ハンズにあるにはあったのですが、店員さんに一応確認したにもかかわらず、開封してみると私が買ったものには解説本がついていませんでした。返品するわけですが、開封した際になんとなく中の奥付を見てみると「魔女の家」はなんと我が神戸シティにあるとの事!しかもオフィスは江戸町の高砂ビルでした。(高砂ビルには突撃洋服店があったりしてなんとなく馴染みがある。)再び東急ハンズに戻り事情を説明して返品を受け付けてもらい、今度は魔女の家を目指して一路江戸町へ南下。しかしながら高砂ビルの中にはオフィスがあるだけで誰もいませんでした。ここで普段はものすごいおとなしいコイズミ師が持ち前の粘りを発揮し、ビルの警備員の人に「魔女の家には誰もいないのか?」と尋ねたところ「センタープラザに店があるらしいで。」との事。またここで進路を反転し一路センタープラザへ。すると地下にありました。まさか神戸にあるとは思いもしなかった魔女の家が目の前に!
中には雰囲気バリバリのグッズや本が沢山並んでおり、もう最高。「タロットカードを買いたいのですが。」と声をかけた所、応対して下さったのがアレキサンダー木星王先生その人でした。今思えばこれほど感激する出会いもそう多くはありません。まさに痺れる瞬間でありました。

しかしその期に及んでもまだ私自身占い屋さんで占ってもらう事など考えもしませんでした。ただタロットカードを手にして、自分の家で並べ本を見ながら各々のカードの意味を勉強すれば良いと思っていたのです。
その後自分自身でカードを並べて遊んだりしておったのですが、何とも要領を得ないと言いますか、実際にどう捌けば良いのか占い自体を目にした事も無いのでわかりません。さらに古本屋でタロットカードの解説本を探すと新旧含め必ず木星王先生の本に行き当たると言った具合で、増々オーソリティーとして木星王先生の存在の大きさを知るばかりでありました。ここは、と言いますか、せっかく神戸に住んでいるのに先生のタロットカードの占いをこの目で見ないのは嘘だなと思い立ち、魔女の家に出かけ、占いをお願いしました。行っていきなり「ケルト十字法の手本を見せて下さい。」等と口走った事が思い出されます。実際には星占い&タロットで占ってもらったのですが、この時の経験が占い好きになるきっかけでした。この時に「全部のカードの意味がなかなか覚えられないのです。」と相談しましたが、「全部の意味を丸覚えする必要はありません。カードの図像からあなたなりに感じて読み取る事が重要なのです。」と言っていただき、まさに目から鱗が落ちた事も思い出されます。

その後私がミスタータナカに「木星王先生いけてるで。」と宣伝し、さらにそこから枝葉が別れてヘルーバラウンジの木村君をはじめミスターボビーなど「えぇ?あんたが占いでっか?」と思う様な面々が大挙して魔女の家に押し寄せ、いまだになんとなくそのムーブメントは続いております。
ジーザス西村師を加えたミスタータナカ、私の元町三馬鹿トリオも負けじとモテる魔術の本を買う、モテるマジックポーションをゲットする等、さらにディープにオカルトの世界へと軽快に足を踏み入れて行きました。

私が占いに行くと言うと怪訝な顔をする向きも多いのですが、私に言わせればそう言う奴らこそ占いに関してユアマインドこそが縛られていると反撃せずには居れません。ではなぜあなたは占いに行かないのか?この問いを占いに通う私を馬鹿にする連中に問いたい。
さらに言えば「よう当たるんか?」等と訊いて来る無粋な輩が多い事にも閉口気味であります。当たるか当たらないか等というものは占いにとって何の意味も無いと考えます。もちろんある程度は当たる。ある程度は当たらない。というのがこれは占いというよりも今我々が生きるこの世界の全てに言える事であって、ある事実についてあるその人が何を見て何を見ないのかという事について個体差と言うか個人差があるのが当たり前であるのであり、ある事実をある人がいかに捉えるのかということについて正解を求めるのは無理があるのではないでしょうか。ある程度の認識は共有しつつ、同時に認識の違いも得るというのが人間性の本領ではないでしょうか。
翻ってみれば占いの結果が当たるのか当たらないかを議論する事に何の意味も無いという事です。何も占い結果が人生を決めるわけではありません。期待する未来とは何か。それに対応する事実とは何か。カードや星に人生を暗喩させつつそれを読み取り、自身が決定出来ない希望や選択肢を見つめ、自分自身が思いもよらなかった可能性やアイデアを得る機会であればそれで良いのではないでしょうか。
もちろん占いとは常に、人生にとって青天の霹靂というべきか荒唐無稽であるわけですが、その距離感や飛躍こそが目の前で生成される私のためだけの物語であるのであって、これを心地よくかつ適切に語り聞かせてくれる人こそが優れた占い師であると信じております。それは必然か偶然か、出目の並びを挟んで占い師と向かい合い、そして語り合う時間は創造力をかき立てられるリッチなひとときであると主張させていただきたい。

前置きが長くなりましたが、今回の私の結果は星占いで見るには今年から来年にかけて大きなテーマが表出するのではないかという事。それに呼応するようにタロットカードでも引いた9枚中4枚が大アルカナ(大アルカナとは英語では”Major Arcana”。これも同名のサイケバンドがあります。)というダイナミックな相。私の特に好きなカード「死神」「マジシャン」「愚者」の3枚とやや決定的な意味を持つ「審判」のカードが全部リバースで出ると言う、ダイナミックではあるけれども何とも一筋縄では行かない雰囲気がある相でありました。その他の小アルカナにも女性を表すものが散見され、同時にハートマークに剣が3本突き刺さる図柄のSwordの3も出ており、木星王先生の見立てによれば「仕事上で女性との触れ合いが多いのではないか?それによって救われる事も多いであろう。しなしながら仕事は仕事であって恋愛ではありません。それを間違えたらあきませんよ。」との事。
日頃私のお客さんに女性が多い事に(私にとっては)理不尽にも怒り心頭であった私のガールフレンド氏をまさに直撃するこの鑑定結果に、ガールフレンド氏は「仕込みとちゃうんか?出来過ぎや。」と言い出す始末で全く釈然としないご様子。しかし反面占いは占いであるだけに説得力もかなりのもの。
期待通りと言いますか期待以上の余韻を漂わせる鑑定結果となりました。

遡る事18日、こちらも年間恒例の「恋みくじ」もミスタータナカと連れ立って六甲の八幡神社にて引いてきました。
今回は何と出目が1。内容は「わたしには華がある。」でした。
こちらを見ても今年はダイナミックな感じで行けそうな気がしております。


カニを食べている俺

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ずーっと家から出ずにファイルメーカーのデータベースとにらめっこし続けているのですが、そんな中いつも晩ご飯を世話になっている新君にと思い、Mat-Lowさんが注文したカニ5杯のうち1杯を分けてもらうように約束していたものが届いたとのこと。私の家には冷凍庫が無いのでとにかくそのまま解凍というか、そのまま置いておいてもらい、夜に新君と食べようと思っていたものの生憎新君の都合がつかず。「べつにええけど。お前のために買ったカニやぞ。わかってんのか?気持ちだけは返したからな!次の晩ご飯からも当分は遠慮せえへんぞ。わかったか!」と捨て台詞をはきつつジーザス西村師に電話したところ、人と一緒にいるとの事。さらにYPASヨシダ師に電話してみたところカニは好きではないとの事。さらにどうせならゆっくり解凍して…愛とカニのダブルパンチを目論み、一晩明けて朝方にガールフレンド”食いしん坊No.1″N嬢に「カニあるけど。食べるやろ?」とメールしたところ「あんたの事は嫌いやし、しんどいから行きたくない。」とのこと。
少なくとも誰かひとりぐらいは喜ぶと思ってたのに!みんなそんなに俺とカニ食べるのが嫌か?と若干スネつつ夜に独りで食べたわ。この日も何も食べずに夜まで作業してたからガツガツ行ったで。そのバーバリアンな勇姿を見よ。(音が結構汚いので注意。)
胴体の部分の解凍がもう少しゆう感じでしたけどめっちゃ旨かったで!


鋭意引き直し作業中!

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hikinaoshi

鋭意、利息の引き直し作業中です。
どうせならと思いファイルメーカーを使って計算中ですが、思っていたほどすんなりはいかずここ1週間ただひたすらにプログラムと格闘中です。
でも、この引き直しのデータベースのインターフェース結構イイ感じだと思いまへんか?


友よ、さらば。

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sany0478

今日はthe Young Pennsylvaniansのレコーディング、オーバーダブの作業をしました。
この作業の為に12インチPowerBookに80Gのハードディスクを新調。Pantherを再投入。Pro Tools LEを復活させて音楽専用マシンとして再生しました。
めちゃくちゃめんどくさかったで!

ところで昨日。正確には1月28日に「え?」と思う様な出来事があったので報告差し上げたいと思います。

この日は県民会館にミスター田中と連れ立って渡邊氏の映画「ノモンハン」と「天皇伝説」を観に行ったのですが、資金難により「天皇伝説」一本に絞り込みました。映画自体は巷で話題の明治天皇替え玉説を軸に天皇家の血統の謎にズバッと切り込みつつ、ハードなガンアクション&カーチェイスを荒々しい画面で描いた佳作でありました。しかしながら両方をみた人によると映画自体は「ノモンハン」の方が良かったとの事。話題が話題だけに右翼から抗議が来ているらしく、県民会館の入口にはイヤホンをした私服警官が数人立っており、今時珍しくピリリとした雰囲気でありました。ともあれ会場にはご近所のミスター古賀、ジーザス西村師、店長氏、そしてなんと数年来姿を見ていなかったカネヤン君が来ていました。やや緊張感のある会場の雰囲気とは違い、昼の日中から…そろいも揃ってというべきイイ顔ぶれであったように思います。

それはそうと、私が言いたいのは何も映画の話ではありません。私は金融的には言わずと知れたサブプライム野郎なのですが、ここ数年小学校以来の友人と共に一進一退を繰り返しつつ粘りを見せてきたつもりではありました。しかし、この不況の折、まず友人氏がバンザイ。必然的かつ連鎖的に私もギブアップ。今話題の過払いの手続きをするべく長年お世話になってきたa社に電話。取引記録の取り寄せを依頼してみたところ…

担当の方:「お取引記録という事は、過払いのご請求ですか?」

私:「そうですね。考えてます。」

担当の方:「横山さんはもう10年以上のお取り引きになりますので確実に過払いが発生しているものと思われます。」

私:「はぁ。はい。そうですか。」

担当の方:「ですのでとりあえず現在ご利用いただいております499,678円に関しては一旦0円にさせていただきます。」

私:「は?え?どういうことですか?」

担当の方:「もちろん現在のカードはもうご利用いただけませんが、ご利用額もなくなります。」

私:「御社からの借金はもうないということですか?」

担当の方:「そういうことになります。」

私:「・・・それで私にとっての不利益はありませんか?」

担当の方:「特にありません。その上で過払いに関しましては改めてご請求下さい。」

ということで、この会社からの借金が電話一本でなくなってしまった。(正確に言うと翌日店頭に手続きに行きました。)電話での応対もサラ金とは思えぬ人情味溢れるものでありました。

そう。思えば困った時に必ず助けてくれたこのカード。名古屋に行った時、東京に行った時、デートの時、あの時そしてこの時。思い出のシーンと共にいつもこのカードがありました。ここ10年強、片時も離さず持ち歩いていました。リーマンショックさえなければ…お別れをせずにすんだのに。

さらば、友よ。

高利に苦しめられ、今までは憎んでいたこのカードでしたが、いざ契約終了となるとそんな惜別の念もこみ上げてきます。

あと数枚カードを持っていますのでそれらについても同日手続きを開始しております。
その辺りについてもまた書いてゆきたいと思いますのでお楽しみに!
訊きたい事がある人は直接私を捕まえて尋ねて下さい。時々メールで細々訊いてくる人がいますが、メールでの対応はしません。

写真は29日未明家の前であった事故。幸い運転手さんにケガはありませんでした。


これは…!

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なんとなく反響があった芸能界の話題でしたが、皆さんやはり矢沢心にはかなり複雑な想いを抱いているようですね。
あの縦に長いほっぺたがエロいのか…。何とも言えぬ魅力をたたえていながら若干鬱陶しい感じもする。どんなパンツをはいているところを想像してもいやらしい感じがする!男心をくすぐるポイントが多いとしか言い様がありません。

矢沢心はさておき、これは!と思うネタが飛び込んできたので紹介してみたいと思います。
前に何かを登録したのか、ライブドアから「ドア日新聞」というメールマガジンが毎日来ます。結構面白いから毎日楽しみに読んでいるのですが、今回その中に「涼風真世のブログがヤバい。」との内容の記事があったので早速見に行ってきました。
参考までにURLを…
http://blog.excite.co.jp/mayosuzu
ちらっと見ただけですが、たしかにこれは…!
思わず家で独りで吹き出してしまいました。
時間がある方は是非見てみて下さい。


Get Wild and Tough (1)

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私は独り暮らしでもあるし、飲食店の経営にも関わっているわけでもあるので食事にはそれなりに興味も持っているし、自分自身で料理というか調理をして自身で食べる事もあります。
もちろんスタイルはワイルドスタイル!細かい事などおかまいになしに台所に立ったまま、炊飯器からご飯を食べ、フライパンからおかずをつまむという。味見と食事の垣根を取り払った感じです。
座って食べないのは居間の椅子という椅子が全て荷物に埋め尽くされているという理由もあります。

今の時期は四国のK木K氏から送られてきたさつまいもが沢山あるので、サイコロに切ったサツマイモをゆがいて別に作ったインスタントのカップスープにぶちこむという。スープというよりも汁のかかったさつまいもとでもいうような感じのものを多食しております。何とも言えない食事ではありますが、これが結構うまいんです。
豚汁を作るのはめんどくさい。でもコクのある液体の中に浸かったさつまいもを食べたい。そんな向きにはオススメの一品です。

今日はそれにプラスして輪切りにしたなすびをバターで焼いて食べました。
分厚目に切ったなすびを焦げたかな?というぐらいまでちょっと強火目に焼くのが良い。アツアツのなすびを噛んだ瞬間、中からぴゅーっとなすびの汁が口の中に飛び出すのが最高。

ガールフレンド氏が怒るのでなんとなく芸能ネタは封印していましたが、今日は徒然なるままに書いてみたい。そんな気分です。
私は単純にエビちゃんこと蛯原友里さんの事が好きなんだけれども、エビちゃんの何が良いかと言うとブログ等と言うアホなものをやっていないところでしょうな。
もちろん蛯原氏は素晴らしいところばかりなのだけれども、ブログをやっていないところもやっぱり素晴らしい。と言うしかありません。

例えば矢沢心。矢沢心のブログを見てなんとなくイラッとしない人がこの世にいるだろうか?あのブログ、一体何やねん!あれは一体。ほんまに。
もっとおっきい写真載してくれや!
でも私はどうしようもなく矢沢心が好きです。この愛憎渦巻く感じに心引き裂かれておりますが、好きで好きでたまらないと言っても過言ではありません。要するに見た目が好きなんです。ここが私の心の弱いところであると告白せねばなりません。矢沢心を見た瞬間、理屈抜きでスケベな事を考え始める私の脳が憎い。
「ばかねーばかねーからだがー」という門倉有希の歌の一節が思い出されてカラオケに行きたくなる事しきり。そんな暮れの朝方であります。


おまんこのぬいぐるみ

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ガールフレンドとお茶を飲みながらなんとなく「携帯につけるマスコット欲しいなぁ…」という話題になりまして…。
何のマスコットにしようか?血まみれのゾンビの首とか。ちょっと可愛らしいフランケンシュタインとか。
いろんな案が出たのですが、もちろん我々は名うてのエロバカップルでお馴染みでもあるわけですから、ここは原点回帰ということで「おまんこのぬいぐるみ」を制作する事にしました。
ガールフレンド氏も「そりゃええわ!」とノリノリ。あそこをああ。ここをこう。アヌスも表現せよ。ちゃんと型紙を起こせ。等とアドバイスをいただき、一路ユザワヤへ。フェルトコーナーへ直行。「私のあそこの色はこんなやろぅ」とか何とか言いながら材料選びをして非常に充実しました。
帰ってアドバイス通り型紙を起こし、インターネットでぬいぐるみの作り方のページを参考にさせて頂き、半返し縫いを繰り返して出来上がったのが写真の2点です。
試作版と完成版。完成版の方はちゃんと穴も開いていてペンのキャップにもなるねんで。
ガールフレンド氏は「こんなん持ってたら他の女の子が『私のんも作って〜。』言うて次々にあんたにおまんこを晒しに来るよ。」と心配しているらしいのですが、まぁ…さすがにそれはないやろ。まさに杞憂という他ありません。
ともあれ欲しい人が居たら作ってあげます。私に直接会って注文して下さい。メール注文は受け付けません。もちろん無料。


NEW ENGLANDのラーメン!

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我らがヨシダ師が我が国で強力に押し進めてきたニューイングランドムーブメントが遂にラーメンにまで波及!
ローソンにてこのラーメンに出会った時の感激はこの5年では特筆モノと言えました。
なんか悪い冗談じゃないかと思いました。
クラムチャウダー風ということで貝好きの私の嗜好にもぴったりマッチ。
ライジングストームを聴きながら食べて、ご飯を入れて..まぁ言わば貝雑炊で〆。
当分はこれやな。


お気に入りのお店紹介

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食べたものを写真に撮る趣味は特にないのだけれど、男にはどうしてもシャッターを切らずには居れない時がある…。今回はそんな気持ちをお届けしよう。
但し、よく飯屋に入って「うまい」とか「まずい」とか「おいしい」とか「おいしくない」とか言うアホな奴には以下の文章を読んで欲しくない。
要するに味に関してはノーコメントというか無感想である。関心もない。そんな私の様な鉄の心を持った人。うまい/まずいだけには収まらない多様な価値の宇宙を旅するトラベラーだけにだけにこの文章を捧げよう。
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Birthday Photo

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誕生日にガールフレンドN氏がケーキを作ってくれました!めっちゃ美味しかったよ!


家島にて

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[mygal=ieshimaweb]
ちょっと話は前後しますが、さわやかな6月の始めに姫路の沖にある家島という島に行ってきました。
新快速で一路姫路へ、バスにて姫路港へ、姫路港から船でアイランドへ…。
「遠くに来たな。」という感覚だけを求めて最小限の手間で行けるところを選びました。
姫路から島に入る北西を向いて深い入り江を挟んで二つの港があり、港と港の間の深い入り江には工業と漁業が共存する瀬戸内海の特徴を象徴するように無数の漁船と砂利運搬船が並でいました。
このエキゾチックな風景を見て、神戸から2〜3時間「とにかく俺たちはすごい遠くまで来た。」という意を強くしました。
志みずさんという全室オーシャンビューの旅館があり、旅行時はラッキーな事に我々の貸し切り状態。ここのご主人が私が小・中学校で同級生だった稲富君とアメリカ留学時代のルームメイトだったいうことも判明し、いろいろと親切にしていただきました。
日の出ている間は自転車を借りて心地よいシーブリーズに吹かれながら散策、夜はとにかく魚を食べるだけという贅沢な行程でありました。
亀の手という珍しい貝やアナゴのしゃぶしゃぶというこれまた珍しい料理、そんな中でも印象に残ったのが皮を軽くあぶったサバのお造りでした。私は全くグルメではないのですが、それでもサバってこんなに旨いんすねぇ!とびっくりする美味しさでありました。亀の手の方はタウリンが豊富に含まれているとのことで、もちろんその後の夜の活動に活かされたのは言うまでもありません。
ともあれいわゆる観光地と言えるかどうかは別として、のどかな瀬戸内の島の風情が凝縮された様な家島は我々にとって非常にナイスプレイスでありました。


泰葉氏の離婚について

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昨日・今日と泰葉氏の離婚についての報道が多くされている事に感慨を持っております。
泰葉と聞いて何をしていた人かパッとわかる人ってそんなに多いのでしょうか?恥ずかしながら私は中学生当時、やしきたかじん氏と泰葉氏がパーソナリティーを務める「ハローナショナルショールーム」のヘビーリスナーであった事もあり、何度か阪神百貨店内での公開録音にも独りで出かけた事があります。
あのころはたしかたかじん氏も「あんた」「やっぱ好きやねん」等の代表曲がリリースされた時期で、私個人としてもこの2曲を聴くにつけ、もやもや〜っとした当時の思い出がいろいろと蘇って微かに心が震える事を告白せずには居れません。
しかしながら当時の「ハローナショナルショールーム」公開録音の様子は閑散としたものであり、いかにも暇そうなおっさんが数人。泰葉氏がアルバムに曲を提供した縁で番組の再後期に出演した少女隊の回を除いてはゲストで出てくるミュージシャンもかなり地味な人ばかりであった為、ゲストのファンらしき人もごく少数。私としてはこっそり座っていたつもりだったのだけれども、今思えばポツンと独りで座っている大柄な中学生はさぞかし不気味だったのではないかとちょっと恥ずかしくなってしまいます。
そう言う事もあって当時私は充分に泰葉ファンであったと思います。CDでのアルバムも持っていたし、「フライデーチャイナタウン」が入っているLPも溝の切り方が特殊になっていて針を落とす場所によってかかる曲が違う仕組みになっていた12インチシングルもまだ実家にはあると思います。
ともあれ、当時はどちらかというとお姉さんの峰竜太夫人である美どり氏のほうがタレントとしての存在感はあったし、「フライデーチャイナタウン」の中ヒットはあれどタレントとしての存在感はかなり薄かったし、さらに言えば未だに薄いのではないかと疑わずには居られません。
何が言いたいのかと言うと泰葉氏のマスコミへの露出という意味では皮肉にも今がピークではないかということ。しかも離婚会見後わりといろんな番組に出て離婚の件について語っているのを見るに、別れた相手との生活についてベラベラと語る無粋さが彼女の言う「江戸っ子気質」なのかと。あれが中学生当時ファンであった泰葉氏なのかと。それとも私がただおっさんになってしまっただけなのかと。私が中学生だったあの時代、あの阪神百貨店内のナショナルショールームに独り座っていたあの時から数えておよそ25年の時を経て、今意識する泰葉氏の姿に時の流れを感じずには居れない晩秋の小春日和であります。


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